ハッピーメール体験談

遠距離恋愛が始まるまであと少ししかない。彼女と俺の気持ち

投稿日:2018年5月13日 更新日:

もうすぐ彼女が東京へ行く。残酷にも時間は進んで行く。

つい最近、年が明けたと思ったら。早いもので三月も中盤だ。

残酷にも時間は進んで行く。タイムマシンに乗って、あの頃の自分を説教しようと思っても、ビットコインを安い価格で買おうと思っても、AVに出てくる時間を止めるストップウォッチで、女の子イタズラすることもできない。

時間というのは残酷で、現代の技術では誰も止めることができない。戻ることもできないのだ。

・・ということで最近は少しだけ早起きをしている。一日が長くなった気がするのだ。・・なんとなくだが。

 

苺「YUちゃんがタバコやめたら、一日がもっと長くなるばい!」

苺女からごもっともな意見。

時間を貴重さを感じながらも、タバコを吸うことで手持ち無沙汰解消するという、相反する行為をしちゃっております。

あと一週間で東京へ行ってしまう

まもなく苺女が東京に行ってしまう。それまでの時間はあと1週間に迫っていた。

彼女は暇を見ては、東京に足を運んでいる。なんとか住む部屋も決まったよう。

とにかく準備に忙しいらしく(お金が必要なので今の仕事もギリギリまでするため)、ここ1週間は大変そうだ。

彼女の変化

疲労が見える

それでも俺の部屋に泊まりにくるペースは下がっていない。

でもうちに泊まりに来るとすぐに寝てしまう。ご飯を食べないこともある。目の下にもクマができている。吹き出物も多くなった。

ずいぶんと疲労が溜まっているようだ。

情緒不安定で良く泣くようになった

そして、少し感情が高まるとメソメソと泣くようになった。

東京に飛び出して行くことの不安と、福岡を離れることの寂しさがあるのだろう。

まだ20を過ぎてまもない若さ。ただ毎日のようにマメに泊まりに来るあたり、愛らしさを感じる。

 

少しでも元気づけようと、俺も彼女に対して明るく振る舞う。

苺女が東京へ行く決心を聞かされた、去年のクリスマス(イブイブ)、あっという間に時間は過ぎてしまったが、彼女を特別視して時間を取るようなことをして来なかった。

 

今日も些細なことで、苺女とケンカをしてしまった。

ケンカの原因も思い出せないようなすごくどうでもいいこと。

またメソメソと泣く彼女に少しうんざり。途中で面倒くさくなって、無視を決め込んだ。

大人げない自分が嫌になる。明日になったらとりあえず謝ろう。

・・・・シーン。

どうやら彼女はふてくされて寝てしまったようだ。起こすといけないので部屋の電気を消す。

俺(クズ)の気持ち

二股性活で実感がわかない

二股&セフレ的な生活のせいか、俺の一部がどこか冷めていて、来週には彼女が東京へ行ってしまうという事実にも実感がない。どこか他人事のように感じてしまう。

このブログを始めた頃の10年以上の過去の、「結婚相手を見つける(最初はそんな目的で始めたブログだったのです)」という意識のままだったらどうだっただろうか?

 

女性の扱いにダメダメだった昔よりも、今は恵まれた環境にあるにもかかわらず、「結婚」というフレーズが現実的に感じないような気がする。

10年後の自分はこの日記を見て、なんと言ってるだろうか?

たとえタバコを辞めたとしも、きっとそれまでの時間はあっという間に過ぎるだろう。

めんどくさい。ちょっと怖い

暗い部屋でスマホの明かりを頼りに、ソファに転がる。

それから小一時間スマホで2ちゃんのまとめを見ている。くだらないまとめにクスクスと笑い声が漏れた。

(やべえ・・なんか表示が遅い。)

この頃はまだWi-Fiってものが何かよくわかっていなかったので、スマホの通信制限がかかってページの表示に時間がかかる。(原因はエロ動画に見すぎ。セックスとオナニーは別腹だ。)

電池の残量は減っていくのとは反対に、ストレスを増やしてくれる。

・・・・・

・・・・・・・・

「わああ!!!!」

人の気配を感じて目をやると、幽霊のように恨めしそうにこっちを見て立っている人影が見える。

・・あ、足はある。

驚いてうっかり漏らしそうになったわ!

咄嗟にスマホのライトを、顔のほうに持っていく・・・。

立っていたのは苺女だった。怖すぎ。

「っちょ!ビックリするやん!何?どしたの?」

苺「ごめんなざあああい。一人じゃやだああ。一緒にねてくだざいいい。」

枕を持って泣いている。謝りながら。ちょっと怖い。

「わかった!・・わかったから。もうちょいしたら布団に行くから。」

苺「ほんと?」

「・・おう。」

苺「うん。お布団で待ってるね。」

鼻をグズグズと鳴らしながら、彼女は布団へと戻っていった。

(これはちょっとめんどくせえ・・。)

俺は彼女に聞こえないように、ふうっと小さくため息をついた。

「・・・」

「・・・・・」

「・・・・zzz」

でも愛している。

「YU・・・」

「YUちゃん・・。」

「YUちゃん!」

デシッ!体のどこかに衝撃が走った。

「ひぇっ!」

目を明けると、恨めしそうな顔で苺女が立っていた。

同時に寒さで体が震える。心臓はバクバクと鳴った。

どうやらあのままソファで眠ってしまったようだ。

苺「もーー!この前風邪引いたばっかりでしょ! 布団で寝なよ! 私、仕事行ってくるから!戸締り!あーー!」

「ああ・・はい。ごめんなさい。」

彼女を送り出すために玄関先で見送る。

「・・今日は泊まりに来るの?」

苺「今日は予定あるから行かない!」

苺女は速足でエレベーターへ向かっていく。

(なんか怒ってんな・・。めんどくせえ・・。)

いつもなら彼女がエレベーターの中に入るのを確認して玄関のドアを閉めるのだが、今日は確認もせずに、そのままドアを閉めた。

俺はまた大人げないと思いながら、ドアを見つめている。

それでもきっと彼女を愛しているのだ。

ーーーつづくーーー

  • この記事を書いた人

YUTARO

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