出会い系体験日記

春色6 広島のお好み焼き有名店に予約無しで行くと悲惨

無計画なお好み焼き屋めぐりは餓死るぞ!

広島お好み焼き

「お好み焼き♪お好み焼き♪」

俺は、カープTシャツにメガホンをぶら下げながら、広島の中心地にいる。

「うーん・・どの店にしようか!」

なぜ広島でお好み焼きを食うのか?

お好み焼きというジャンルは、もはや全国規模に派生している。

今は、広島のお好み焼きはどこでも食える。名古屋の味噌煮込みうどんとは違う。

なぜ、わざわざ広島でお好み焼きを食うのか?そう味わうのはご当地の雰囲気なのだ!

「ご当地の名物」を「ご当地の人」と食う。

それが旨い。これでこそ旅をする価値がある。

 

でも餃子やラーメンのように、各地域の「ご当地お好み焼き」というものは、ほとんど見かけないのはなぜだろう?

きっと広島と関西の「お好み権力」があまりに強いからだろう。(いきなり何語りだしてんだコイツ。)

お好み焼きのルーツ「みっちゃん」へ。

みっちゃん

つーことで、二人は広島風お好み焼きのルーツとも言われる「みっちゃん」へ。

みっちゃんは、第二次世界大戦後の中央通りの屋台街(現在のお好み村)誕生当時から、70年以上営業を続けている老舗だ。

広島で一番有名なお好み焼き屋さんと言ってもいいだろう。

 

・・そんなみっちゃんは満員で入れ無かった。

 

鯉「みっちゃんは予約するか、結構待たないと入るの厳しいかも。」

すでにズラッと並んでいたので、このいい匂いの中を並ぶ気にはなれなかった。

 

鯉「みっちゃんのカウンターに座ると、すごい光景が見えるからw」

「え?どういう?」

鯉「店員さんが、大きな鉄板の上で、お好み焼きを焼きまくる姿。それはもう戦場よ!」

「ほえー。」

彼女の言う、「戦場のような焼き場」の風景を味わいたかったが次回におあずけとなる。

お好み村の八昌へ。

次は「お好み村」へ向かう。久しぶりのお好み村である。

広島お好み村

お好み村はビル全体が「お好み焼屋」という、ぶっ飛んだコンセプトの飲食ビルだ。

八昌

その中の八昌へ・・。

 

「あかん・・満員だって・・(泣)」

・・お好み焼き難民である。下手にソースの香ばしい匂いとかしちゃうもんだから、空腹で倒れそうだ。

※八昌は博多と天神にもあって泣いた・・。

有名店は予約ありき!予約無しなら我慢して並べ!

「まじかよ・・予約しないと入れないじゃん。」

鯉「有名店で食べるんだったら、カラオケしてる場合じゃなかったねw」

 

こんなことなら予約しておくべきだった。

大人しくみっちゃんで並んでおけばよかった。

今頃、順番が周ってきたかもしれない。下手にあっちこっち移動よりも、そのほうがよっぽど計画的だ。

待てない人間は損をする。大御所、家康さんも体現してるじゃない。

 

お好み村でいい店を選ぶには?

結局、ブラブラとお好み村を見て回る。・・店が多すぎてわからん。

 

「ねえねえ・・お好み村でいい店ってどうやって選ぶの?」

広島人の鯉女に聞けば、間違いなかろう。

 

鯉「えーっと。常連の人に連れてってもらう・・かな。」

「答えになってねえよ・・。観光客目線で教えてくれよ。」

現実派、逆張り派、情報派、お好み村否定派で混乱。

という事で、福岡に住んでる広島人の友達に「お好み村で当たりの店を選ぶには」聞いてみたところ。

  • 「混んでいる店を選べ」という現実主義派。
  • 「空いてる店は、客が少ない分、丁寧に作ってくれる。」という逆張り派。
  • 「食べログの点数が高い店」というエセ情報派。
  • 「別にお好み村で食わなくてもいいんじゃね?あんまお好み村とかいかねーしwしかもビルの中◯いから。」というお好み村否定派。

がいて混乱した。(参考にしないでね。)

 

俺たちは比較的お客さんが楽しそうな顔をしているお店をチョイス。(お好み村は基本的に屋台感覚のオープンなお店が多い)

しかし、肝心の入ったお店の名前を忘れる。(「~ちゃん」という店が結構あるのでわからなくなっちゃった。次回行った時に調べときます。)

 

広島で食うお好み焼きはやっぱり旨い!

「うまーい。やっぱりお好み焼きはビールに会う!つまみも最高だぜ!」

鯉「私も初めてここに来たけど、美味しいね。」

 

いつもの通り、鯉女とグビグビと酒を飲み、パクパクと食べる。

コミュ力の高い彼女は、お店の大将や、他のお客さんとも絡んでいる。

俺と話す時よりも、広島弁が多いのはアウェー感を感じて、少し寂しい。

 

「誕生日プレゼントに、このカープのTシャツ貰ったんですよ!」

酒の力で後半は、俺も輪の中に入れて頂いた。

やっぱり広島でのカープの力は絶大だ。

 

「さて・・そろそろ行こうか?」

鯉「ご馳走さまでした!美味しかった!」

 

今日も美味しい楽しいでございますよ。広島さん。

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POSTED COMMENT

  1. yuyu より:

    お好み村で食べたことがない…(笑)
    だいたい地元でお好みの店ありますしね。
    今度はぜひ八誠へ(^^)
    いろんな有名人のサインとか壁一面にあるし、お好み焼も鉄板焼きも美味しいです。
    お待ちしてますね~♪

    • YUTARO より:

      広島人はだいたい行きつけが有るみたいですからね~☆ 八誠もいい感じのお店ですね!今度行ってみますw お好み焼き以外のメニューが充実してる店だと楽しいですよね☆

  2. 匿名 より:

    お好み村に限らず、新規開拓として行く店は、まず焼き方で決めるなぁ。
    店によって、いろんな焼き方があるんですよ。

    ちなみに「~ちゃん」って店名が多いのは、戦後に戦争未亡人となった女性がお好み焼き屋を始め、その店名には自分の名前をつけた。というのが始まりです。それが定着したから、現在においてもそんな店名が多いんでしょうね。
    ついでに。広島のお好み焼きの始まりは、京都発祥の一銭洋食(小麦粉を水で溶き、クレープ状に焼いたもの)の上に、おなかを満たすため、当時の広島でも手に入れやすかった、ネギやキャベツを盛って焼いたというのが始めりです。

    • YUTARO より:

      おお・・焼き方ですか!お好み焼きは奥が深いんですね!「~ちゃん」にそんな由来があったとは!凄まじく勉強になりました!

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