ワクワクメール体験談

一度会ったメル友から急なお誘い。行くべき?【メル友がセフレになる前編】

投稿日:2014年2月18日 更新日:

急なお誘いには絶対に顔を出すべきだ!

再びYUTAROは博多を目指す。帰り道は渋滞だ。

そろそろ九州から出ないと・・いろいろヤバい。金とかヤバい。

ここから札幌までの旅費(車)を舐めるなよ?今日が福岡で最後の夜になるだろう。

 

この旅ではいろいろありすぎた。

俺はハンドルを握り締めながら、これまでの思い出を回想した。

 

(・・ずっとこのまま出会い旅してたいなあ。誰か金くれねえかなあ・・。)

 

大好きな福岡のラストナイトを一人で過ごすのはあまりにも寂しい。

俺は筑紫女との別れにセンチメンタルになっていた。・・また会えるだろうか?

 

彼女は無邪気で純粋な女の子。こんな子と出会えるのはもう二度とないかもしれない。

別れたばかりなのにもう彼女の温もりが恋しい。

ある人物からお誘いメールが届く

人体とは不思議なもので長距離の移動と寝不足、疲れが溜まっているはずなのに意外元気だ。疲労が一周してハイになっているのだろうか?

自衛隊駐屯地のある春日市を越えて、井尻という場所まで差し掛かると信号が赤になり、車にブレーキをかける。

「あれ?携帯が点滅している?メールだ。」

俺はメールを開いた。

 

?「YUTAROさん、今日空いてます?良かったらご飯しません?」

・・誰からや?

筑紫女は習い事なので多分違う。俺はアドレスを確認した。(この頃はLINEとかなくて直メだったので面倒でした。)

相手は出会い系で知り合った歯科衛生士

メールの相手は、歯科衛生士の衛生女のものだった。

彼女は美人だが、もっそりと喋る声の小さい女だ。見た目も一見キツそうに見えるが酒を飲むと明るくなりエロい。

薬院のコインパーキングで、おっぱいを触らせてくれたというなかなかのエロの逸材である。

「よし!一旦ここに停めよう!」

コンビニがちょうどあったので、返事をするためにYUTAROは車を停める。

どうする?・・今日はこれからの予定はない。

誘いにのって、人と繋がって、リア充の道へ。

俺はこういう「急なお誘い」はなるべく顔を出すようにしている。

連絡をくれた相手がコンパの人数合わせであれ、一人で飯を食うのが寂しかっただけでもだ。

 

これを続けていれば「コイツなら来てくれるかも?」と、次の誘いにも呼ばれやすくなるのだ。つまり「アポイントの取りやすいヤツ」になるのだ。

また自分の急な誘いにも乗ってくれるようになる。結果的に相手との親密さが増していく・・。

 

特に友達の多い、人から誘いは、一気にたくさんの人との出会いを運んでくれる。女の子とも仲良くなれる。

爆発的に知り合いや友人が増えていく・・。リア充への道が開ける。

あがり症や人見知りの人こそ、場数を踏むべき

俺はもともとあがり症で、人見知りだったのだが、多くの友人や女性と絡むようになってからはかなり改善された。

場数を踏むことでこれらの症状はほとんど出なくなった。

まだ多くの人の前で話すのは苦手だけど、「なんか無駄に落ち着いてるよね?」なんて言われる。

基本断らない。3回に2回は行こう。

逆にお誘いを断ってばかりいると「アイツは呼んでも来ない」という、悲しいレッテルを張られて誘われなくなる。独身者なら、せめて3回に2回は行きましょう。

「別に友達は仲がいいヤツだけでいいわ!」という人もせめて親しい友人の誘いはなるべく受けるようにしよう。

それだけでも孤独から解放されて日常は楽しいものになるに違いない。

特に人付き合いを避けて、家に引きこもってばかりはいけないっす。

俺はそれで鬱になりかけたので・・。

男からの誘いは話が別。都合のいい女になる危険

ちなみに異性の場合は話が変わってくる。急に相手を誘うのは好意の現れでもあるが、相手が男性の場合で既に体の関係がある場合は「呼べばヤレる」と思っている男も多い。

クズの俺が言うんだから間違いない。

特に飯も奢らずに、いきなり家に呼ぶ男だけはアカン絶対。将来は恋人関係になりたいという女性は、「恋の駆け引き」も駆使して、急な呼び出しに応じるのもほどほどにしておくべきだ。

男は欲望のまま、あまりにも簡単にヤレてしまうと、大事さが解らないからだ。

すでにお互いがセフレ関係と割り切っている場合なら全然構わないと思うけど。

 

下心ありきで行かせていただきます。

せっかくの福岡最後の夜をコンビニ弁当で占めるのはもったいない。

 

(・・最後の思い出作っちゃう?ゲス)

 

この前も消化不良だったし。だがエッチしたばかりなので性欲があまりない。

頭はまだすっきりとしているが、酒を飲んだら一気に眠気がきそうだ。

 

(言い訳はいい!勃たぬなら勃たせてみようインポテンツ!!)

 

財布の中で「カマグラ(バイアグラの廉価版)」が青く光る!

俺は携帯のボタンを、手馴れた感じでプッシュした!

 

「もち!空いてるよ!行きまっせ!誘ってくれてありがとう☆」

 

コンビニでリポビタンなドリンクを買ってくる。二本。さらにレッドブルも一本。

グビッグビッグビッ!

ふうう・・なんか肝臓にとてつもない負担と悪寒を感じるぜ!

メル友と福岡の六本松で再会

セクシーなタイトスカート

「じゃあどこで待ち合わせします?」

さっそく衛生女から返事が来る。

「そうだねえ~六本松でいいよ~家近いやろ?」

彼女は別府(六本松の次の駅)に住んでいるので六本松は徒歩圏。

 

今日は、ビジネスホテルに泊まろうと思っていたけど急遽予定変更だ。背水の陣だ。

・・うまくいったら彼女の家に泊まる。ダメなら車中泊だ。

 

衛「じゃあ午後7時半に六本松でもいいですか?」

「オッケーです!」

さっき筑紫女と別れて寂しさと余韻に浸っていたはずなのに・・自分という人間は多分・・やっぱりクズですわ・・・。

そして福岡最後のアポが始まるのだった。

 

六本松に到着。待ち合わせの30分以上前だ。いつも時間ギリギリの俺にはめずらしい現象だ。

駅すぐの有料パークに車を停めて、待ち合わせ場所を確認する。

帰宅ラッシュ時間の人通りは多く、バス停では人が吸い込まれては吐き出されている。

 

 

待ち合わせ時間まで車でしばらく横になろうか?シートを倒すと身体から力が抜けてふわふわする。

やべえ・・このまま魂が天国まで飛び出そうだ。 カフェインを過剰摂取したせいか、心拍だけが妙に早い。

いよいよ彼女と再会だ!

・・行くか。

待ち合わせは地下鉄六本松駅の出入り口。ベンチのようになっている植木の端っこに腰かけた。

少し離れたところでばーちゃんが座っている。ぼーっとしていて視線は宙を浮いていた。

 

(ばーちゃん・・まさか?ボケ・・。)

ばあちゃんの様子を少し心配しながら彼女の到着を待つ。

 

飯はどこにしようか?

暇なので旅の友である「食べログ」で周辺の店をチェックした。

 

「ふむふむ・・このあたりは九大生御用達の、渋くて安いお店がたくさんありそうだ。九大がなくなって学生向けの飲食店はダメージでかいだろうなあ・・。」

あらかた調べ終わると、ばあさんはいつの間にかいなくなっていた。

 

寒さに肩を抱いて震えていると「YUさん?」と声を掛けられる。

声のするほうに振り返ると、そこには衛生女がいた。

彼女の服装に「ヤル気」を感じる瞬間

セクシーなタイトスカート姿に興奮!

おっ!今日はジーンズではなく、スカートではないか・・・。

ボーイッシュな印象だった、彼女がスカートをお召になっている。

しかも、ボディーラインがハッキリとわかるタイトなスカート。

(うむむ。セクシーだ。)

大体の男はフリフリのスカートよりも、タイトスカートが好きなのだ。

もしかして今日は勝負ですか?彼女のヤル気をビンビン感じるぜ!

 

「およ?今日はスカートなんだね!」

衛「wいきなりそれ?」

「いや・・な、なかなか似合ってるよ。」

衛「なんか上から目線だねwでもありがと。」

まだ彼女のツンとした受け答えには慣れない。

だがそれが良い。S気のある女教師物を連想させるではないか?

 

(ハイヒールも履いちゃって・・踏まれたい。)

 

「よし!飯を食いに行きますか!」

衛「・・うん。焼き鳥でいい?美味しいとこ知ってるから」

相変わらずの小さい声だ。

そして気だるそうに見えるテンション。これが彼女の平常運転なのだ。

ケツ派を豪語している男こそ、タイトなスカートが好き

「俺って胸よりもケツ派なんだよねえ。」

男どもの会話ではよく「胸派」「ケツ派」で討論が巻き起こる。この二つが二代派閥と言えるだろう。

足派とか首派なんていう少数派も存在するが・・。

 

とにかくケツ派の男性は、ヒップラインがくっきりと出るような、ピッタリとした衣装に弱い。

その代表格がタイトスカートなのである。

彼らにはタイトスカートの破壊力の凄まじい。圧倒的な性的アピールになるので、イチコロに落ちるはずだ。

 

女性が男性の二の腕や肩、腹筋を魅力的に感じるように、

ケツ派にも好みの尻がある。キュッとしまったお尻、プリッとしたお尻、ちょっとだらしないお尻など。

彼らの好みの尻を把握するのにタイトスカートは、とても役立つツールなのだ。

だからタイトスカートを着てくれ・・頼むから。

 

さて、とにかく彼女のファッションが俺の男心をがっちりとつかんだ。

今日は何かが起こりそうな予感がする。勝手な妄想をしながら二人は合流を果たすのだった。

聞かなきゃよかった。彼女の「モトカレ」の話

DV

酒が深まって来ると思考のタガが外れる。

言わなくてもいい事を言ってしまったり。

聞かなくてもいい事を聞いてしまったり。

 

「衛生女の元彼どんな人だったの?」

 

自分のことは棚にあげて、人の恋愛事情に興味を抱く。

 

衛生女「元彼?元彼は・・・うーん。」

急にうつむく衛生女。

 

「え?なんかあったの?チ○コがでかすぎたとか?」

衛生女「ばか!あんまり元彼の事は言いたくないんだけど・・・。」

「わかった!遊び人だったんでしょ!俺らみたいに出会い系サイトで知り合ったとか?」

衛生女「ちょっと!こんな場所でそんな話ししないで!恥ずかしいし!」

「え?出会い系が?」

俺は既に酔っぱらいモードで空気が読めなくなっております。

 

衛生女「もう!しつこいと怒るよ?」

ツンツンしているだけにからかってみたくなる。酔っ払ってないと無理だけど。

DV!元彼に暴力振るわれてた彼女

衛生女「YUちゃんにはあんまり言いたくないけど・・元カレはDVする人だったんよ。」

「それってドメスティックなバイオレンスのDV?」

衛生女「うん・・もう気に入らないことがあるとバシバシ!お酒飲むと理不尽に叩かれたり。」

あわわ・・・やっぱりそういうことって結構身近にあるのね。

思ったよりも重い彼女の話にたじろぐ。

 

「かわいそうに・・。よしよし。」衛生女の髪をなでる。

衛生女「やめてよ~!」

バシ!手を強烈に振り払われる。

衛生女「でも、もう終わったことだからね・・・。アイツ貸したお金返さなかったから結構もめたけどね。別れた後も。」

「え?そうなの?ちゃんとお金返ってきたの?・・てかいくら貸したの?」

衛生女「50万円。最後は家族とか周りを巻き込んでの大騒動だよ。」

「大金じゃん!そっか、大変だったんだね。」

衛生女「うん、あれから男性はあんまり信用できないかな~」

チラリとこっちをみる衛生女。

うう・・・そんな目でオイラもみるなあ。

信用に値しない人間ということは自分が一番分かっている。

それにしても借金&DVとは・・クズはクズでも俺とは違うタイプのクズである。

意外と多いDVの経験者

周りの友達にはそういうタイプは居ないけど、DV経験の女性は意外と多い。うちのばあちゃんもそうだったらしいし。

内閣府の調査によると3人に1人が配偶者に暴力を振るわれたことがあるらしい。

最悪の事態になる前に勇気を出して友人や親などに相談して自分の置かれている環境の「異常さ」に気づくべきだろう。

・・それもされている側からすると難しいのかな?

女性を・・しかも親しい恋人を殴るという思考が理解できない。良い子のみんなは彼女や嫁さんを叩いたらアカンで!

でも衛生女みたいな美人がDVとは・・・。ちょっと残念な気持ちになる。

 

「そうか~でも次の新しい恋を見つけましょ!」

重い空気を消し去ろうとおちゃらけて言う。

そして衛生女の口の中につくねを一つ放り込んだ。

「うまい?」

衛生女「うん・・・私、つくねあんまり好きじゃないけど・・・」

「え?じゃあハンバーグは?」

衛生女「大好き!」

「なにそれ同じミンチ系の食べ物なのに・・謎や・・・」

気を取り直して飲み直し

お腹いっぱいで宴もたけなわ。焼き鳥美味しかったっす!

「よし・・・そろそろ次に行こうか!」

衛生女「え?次?」

「・・予定あった?」

衛生女「特にないけど、今日は日曜日だからあんまり飲めないなあ~明日仕事だし。」

「じゃあ・・・衛生女の家で飲もうよ~♪」

彼女の家ならそれほど飲まなくても済むはずだ。

でも違うブレーキが壊れてしまうかもしれない。

ーーー後編へつづくーーー

  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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