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夜明2 男心をつかむ!セクシーなタイトスカートが素晴らしい

タイトスカートで現れた彼女に釘づけ!

セクシーなタイトスカート俺の福岡の六本松に到着する。まだ待ち合わせの30分以上前だ。

いつも待ち合わせ時間ギリギリの俺にはめずらしい現象だ。

地下鉄六本松駅すぐにあるの有料パークに車を停めて、一度車を出て待ち合わせ場所を確認した。

帰宅ラッシュ時間の人通りは多く、九州大学前のバス停では人が吸い込まれては吐き出されている。

ちなみに今は国立九州大学のキャンパスがなくなっていて更地になっているらしく、この付近は再開発の真っ最中らしい。

この学び舎で学んだ九州のエリートたちは何を思うのだろうか?

自分が過ごした校舎がごっそり無くなるのは、なんかちょっと寂しいよね。

結局、ホテルはとらずにおいた。

風呂は少し前に筑紫女と入ったし今日は最悪車中泊でも問題ない。

ちょっと服がタバコ臭いのが気にかかるけれど・・。

ということで午後8時から午前8時まで800円打ち切り料金のコインパーキングに愛車を預ける。

福岡の駐車場は安い。もう10万キロオーバーのボロ車なので、車上荒らしの心配がないのが唯一のメリット。

愛車くんはいつも頑張ってくれてるので、帰りの道中ちょっと「いいオイル」でも食わせてあげたい。

待ち合わせ時間まで車でしばらく横になろうか?

シートを倒すと身体から力が抜けてふわふわする。

やべえ・・・やっぱり超疲れてる。このまま魂が飛び出そうだ。

 ただ、リポD2本とレッドブルを飲んでカフェインを過剰摂取したせいか、心拍だけが妙に早い。

いよいよ彼女との再会!

車中で30分ほどゴロゴロした後、車を出て歩く。

待ち合わせは地下鉄六本松駅の出入り口。

ベンチのようになっている植木の端っこに腰かけた。

・・ケツが冷たい。少し離れたところでばーちゃんが座っている。

ぼーっとしていて視線は宙を浮いていた。

「ばーちゃん・・まさか?」

ばあちゃんを少し心配しながら衛生女を待つ。

あと少しでつくはずだ。飯はどこにしようか?

暇なので旅の友である「食べログ」で周辺の店をチェックした。

「ふむふむ・・このあたりは九大生御用達だったの渋くて安いお店がたくさんありそうだ。九大がなくなって学生向けの飲食店はダメージでかいだろうなあ・・・。」

あらかた調べ終わると、ばあさんはいつの間にかいなくなっていた。

「やべえ寒い。」

一人で肩を抱いて震えていると「YUさん?」と声を掛けられる。

声のするほうに振り返ると、そこには衛生女がいた。

初めてのスカート姿

おっ!今日はジーンズではなく、スカートではないか・・・。

しかも、ボディーラインがハッキリとわかるタイトなスカート。セクシーだ。

大体の男はタイトスカートが好きだ(個人的意見)

ボーイッシュな印象だった彼女がタイトなスカートをお召になっている。(この前のタイトジーンズも肉感的で良かった。)

もしかして今日は勝負ですか?彼女のヤル気をビンビン感じるぜ!

(ハイヒールも履いていただいて踏まれたい・・)

とにかく彼女のファッションが俺の男心をがっちりとつかんだ。

今日は何かが起こりそうな予感がする。勝手な妄想をしながら二人は合流を果たすのだった。

 

「およ?今日はスカートなんだね!」

衛「うん・・!てかいきなりそれ?」

「いや・・な、なかなか似合ってるよ。」

衛「なんか上から目線だねwでもありがと。」

まだ彼女のツンとした受け答えには慣れない。

「よし!飯を食いに行きますか!」

衛「・・うん。焼き鳥でいい?美味しいとこ知ってるから」

相変わらずの小さい声だ。

そして気だるそうに見えるテンション。これが彼女の平常運転なのだ。

六本松の狭いけどうまい!焼き鳥屋とり福へ

六本松とり福二人歩いていると、これまた味のある店構えの焼き鳥屋が見えてくる。看板には「とり福」と書いてある。もしかしてここが六本松の名店?

「あのう・・ここですか?ちょっと汚・・いや味があるよね。」

衛生女「うん。そうだよ!私のお気に入りなの。」

この前のアポの「煮込み」もかなり味があったが、今回の「とり福」はその比ではない。

きたなシュランに出てきそうなレベル。

衛生女はこういうカップの日本酒や昭和歌謡が似合いそうな渋い店がお好みなんですか?まだ20代なのに・・。

ガラリと入り口を開けると店内にはもうもうと煙が立ち込めていた。

店内もかなり汚・・・長年使い込まれた感じ。そしてことごとく狭い!

カウンターに案内されるも、席と席の間が狭くて、隣の客と肩がぶつかりそう。もうパーソナルスペースなんてどこにもございません。

知り合ったばかりの若い男女がデートで利用するお店とは思えない。(とり福さんすいません。)

「こ、こういうお店好きなの?」

衛生女「うん、私、飲兵衛だからあんまり店の雰囲気は気にしないかな。味とか価格とか・・・まあおしゃれな店も好きだけど。」

見た目よりも、とりあえず酒ってことですかい?

あんたいい女だよ!キミのなかなか男前な横顔にYUTARO・・・少し惚れました。

可愛らしい乙女も好きだが、こういう気を使わなくて済む女も悪くない。

いや結婚するならこういう女のほうがいいのかもしれない。

博多には屋台文化もあるし、もしかすると博多女子はそれほど店構えにこだわらないのかな?

「おれも雰囲気のある店好きだよ~落ち着くよね♪」

衛生女「・・・だと思った。」

「え?」

衛生女「むしろおしゃれな店とか苦手そう・・・。」

「え?そんなこと・・ないよ・・いやあるかも。あんまりオシャレなとこは落ち着かないかも。」

衛生女「でしょ!なかなか意見が合うね!私たち。」

ちょっと強引に同意させられた気もする。

「冬の時期はこたつとかある店がいいわ。・・まあ普通はないけど。」

衛生女「あはは!わかる!」

「でもそれじゃあモテないよね・・。」

衛生女「私もだ・・・そっけないって言われるし。」

「あっそっけないの自分で気づいてたんだ?」

衛生女「うるさい!でもよく言われるから。自分では普通にしてるつもりなんだけどね。」

あれ?なんかこの前と雰囲気が少し違う。彼女といると心地がいい。

不愛想な女でも唇を交わせば、分かり合えるということか?

俺はやきとりを口に運びながら思う。

「んん?やべえ!ここの焼き鳥絶品じゃねえか!」

柏手の安うっかり「柏手」を打ちそうになる。でも、現実の世界ではただただ迷惑なだけなのでやめておいた。

バラ、皮、ずり、ハツ、せせり、つくね。

おいしい焼き鳥が絶妙な焼き加減で登場。

口の中でジューシーな焼き鳥が踊る。肉汁が溢れる!ビールが進む進む!

ついでに今日は彼女の肉汁も溢れさせちゃおっかな!?

・・やっぱり僕はゲスい発想しかできないようだ。

福岡に来たならもつ鍋や玄界灘の美味しい魚介類もいいけど、やっぱり焼き鳥も捨てがたいすわ!

ちなみに福岡には焼き鳥屋は腐るほどあるが、どの店も秀逸。

酒文化、外食文化で際立ったものがない地元名古屋では、このお値段でこういううまいものはあまり食べられない。

名古屋人の夜は早いしね。

 

とにかく焼き鳥が止まらない。とり福さん・・紛れもなく名店でございました。

とり福の情報(食べログ)

タイトなスカートを履いて行く店ではないけど。

「次は焼酎ですかね?」2杯目から焼酎に移行した俺。

クッと芋の匂いで焼き鳥をほおばるのもまたいい!

一人で上機嫌になる。すでに酔っ払ってきている。

 

衛「すごい美味しそうにごはん食べるよね?」

笑いながら衛生女が見てくる。

「あっそれ前も言われたわ。俺そんなガツガツ食ってるかな?」

衛「それって彼女に言われたの?ガツガツってほどではないけど・・」

「え?あ?彼女いないよ?誰に言われたか記憶ないけど・・・まあ普段食ってるのはカップラーメンとかレトルトカレーばっかりだしねえ~」

衛「そうなんだぁ~私も最近までそんな生活だったなあ~今はちょくちょく自炊するようになったけどね~」

「マジで?女の子なのに毎日自炊しないの?」(偏見)

衛「仕事で疲れてたりすると作る気なくなる。一人分作るの面倒だしね。」週末は飲む事多いし。てか彼女はどのくらいいないの?」

「え?あ?2年くらい?」

なぜか・・冷や汗が出る。

札幌に置いてきた大阪子は未だに彼女と言っていいのだろうか?

衛「そっか~元彼女はどんな人だったの?」

「お!それ聞いちゃうの?なんだか、今日は質問多いね~もしかして俺の事気になる?」

衛「まあ・・・ちょっとね・・・」

おお!シリアスモードな横顔の衛生女・・・今日は一味違うぜ!

「えっと元カノはちょっと遊んでる感じだったかな~結局、浮気されたちゃったし。」

衛「浮気かあ・・・それってYU君がいろんな女の子と遊んでるからじゃない?」

「いやいや・・・こんなおじさんモテませんよ。」

衛「いうほど・・・おじさんじゃないよ・・・でもあんまり言うと本当におじさんになっちゃうよ~うへへw」

衛生女は笑い方が残念だ。

「マジで?若く見える?んじゃイケメンって言うわ。」

衛「まあ・・・イケメンでは決してないよね・・。」

「少しくらい持ち上げてちょうだいよ!衛生女の元彼どんな人だったの?」

衛「元カレは・・・そうだな・・・」

それから女はぐっと下を向くのだった。これまたシリアスな雰囲気が漂いそうだ。そして大きなおっぱいが柔らかそうだ。

YUTAROはゴクリとハツを飲み込み、衛生女の言葉に備えるのだった。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By yutaro(管理人)

    すいません、コメントできない設定になっていました。ちなみにガラケーの対応が完了しましたのでお知らせします。おまたせしてすいません。

  2. コメント拒否でいくのかと思いました(笑)

    ボディラインがわかるタイトなスカートは、そそりますね~!

    車もそろそろ新車にするのかな?

  3. By yutaro(管理人)

    シマさん
    投稿するたびにコメント設定しないといけないのでうっかり忘れてました。サイトの表示も検索、検索で勉強しながら少しづつ早くなってきていると思います。(まだまだ遅いですが・・・)すいません!タイトスカートは色っぽくていいですよね~普段スカートを履かない人が着ると「おっ!」ってなりますね~新車はまだまだ・・

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