ワクワクで知り合ったセフレが博多まで来た!【中毒編1】

変態でセックス依存のセフレが博多に遊びに来た!

今思うと、俺にとって福岡に来てからの一年目はとてつもなく忙しかった。

これからも俺の人生はめまぐるしく変わっていくことになるだろう。

「今日はゆっくりと過ごそう。」

夕食にうどんを作ろうとネギを刻んでいたら着信アリ。

谷山の女、博多に現る。

「YUちゃん福岡に住んだんでしょ?わたし福岡に来てるから一緒に飲もうよ!」

ネギの都合も考えず電話をかけて来たのは、以前にワクワクメールで知り合って鹿児島でアポした谷山子だった。

谷山子の紹介

鹿児島の谷山市に住む飲食業で働く女の子。ギャル的風貌でセックス依存症気味。前彼氏に毎日エッチを求めたせいで、別れ話になったという性の女傑だ。

「付き合わないとエッチはしないし!」・・という(自称)身持ちは固い女である。だのにあっさりエッチまで行ったのは記憶に新しい。

前回⇒セックス依存症レベルの性欲の変態ギャル

「うそ!福岡来たの?なんで?」

俺の息子は怯えている。

定期的に会えるセフレゲット

谷「買い物だよw今から博多駅に出てこれる?」

「近いから出てこれるけど、部屋の契約やら引っ越しやらであんまり金ないで?」

谷「全然割り勘でいいよ~焼き鳥食べたいの♪」

「わかった。じゃあ20分後に博多のヨドバシカメラで待ち合わせしよ。」

谷「おっ!今ヨドバシカメラですわ。」

彼女は買い物をするときにはいつも新幹線に乗って福岡まで来るらしい。

(定期的に会える都合のいいセフレの誕生ではありませんか?)

福岡に来てまだ間もないのに、俺の思考はすっかりクズになってきていた。

俺は鍋の中でグツグツと煮えているうどんとネギを見捨てることにした。

ヨドバシカメラ向かう

俺の住む、美野島から博多までは自転車で15分ほどだ。

都会の狭い福岡では自転車での移動がとても便利。

俺は相棒の折りたたみ自転車にまたがると博多に向かって走りだした。

「駐輪場はどこじゃ?おっ!ここええやん」

自転車をヨドバシカメラの駐輪場に停める。

 

博多駅はこれまで企業社屋や合同庁舎などがある「オフィス街」がメインのイメージだった。

「新幹線は止まって交通の便はいいけど、買い物とかは天神か大名ばい!」・・こんな感じである。

 

YUTAROが福岡に来た2011年に新しい駅ビルとしてJR博多シティがオープン。

阪急百貨店や東急ハンズが入り、一躍、福岡のオシャレスポットになった。

もう以前のように博多口でホームレスが集団で日向ぼっこしている姿は見れない。

ということで博多駅近辺は以前よりも人でごった返していた。

お土産?彼女から受け取った物の中身は・・

「良いものみせてあげる」意味深な電話

「えーと、谷山子はどこだ?・・そうだ電話しよ。」

携帯を手に取る。

「もしもし?ヨドバシ着いたで?どこにおると?」

谷「えっと、いまマッサージ機のとこでマッサージしとる。」

「じゃあ降りてきて、駅側の入り口におるから。」

谷「えーー!足痛い!YUちゃんが迎えにきて?」

「おいおい・・どうせ降りるんだし、迎えにいったら二度手間やん。」

谷「いいから。良いもの見せてあげる。」

「えー・・もう!(ちょっと気になる)」

セフレからのサプライズ

「こいつ鹿児島のジャイアンやん!」と思いながらもしぶしぶエスカレーターで登っていく。

「えっとマッサージ機売り場は・・。お!いたよ。谷山子」

なんとか谷山子を見つけると声をかける。

マッサージ機に揉みしだかれながら「お疲れー!」と手を振る彼女。

相変わらず豪快だ。足元には大量の買い物袋が置いてある。

 

「おいおい、見せたいものってなによ?お土産?」

谷「そうそう・・これこれ・・。」

谷山子を身を起こして、買い物袋をガサゴソとやりはじめた。そしてあるものを取り出した。

谷「開けてみてw」

お土産が用意されていることにうれしくなりながら、小さな包みを丁寧に開ける。

「・・こ、これは!」

そこからは目を疑うものが出てくるのだった。

中身は派手なTバック

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ヨドバシ博多のマッサージ機ゾーンで俺は谷山子から「あるもの」を受け取った。

それは小さな紙の包装に包まれていた。

「おお!鹿児島のお土産か?気が利くじゃないの?」

俺は彼女の気持ちに少しうれしくなって、その袋のシールを破らないように丁寧に開けた。

 

そこから出て来たのは・・

「!!!何これ?ど派手なハンカチ?」

なんと表現したらいいのか・・袋からは南国を思わせるの派手な色の小さいキレのようなものだった。

俺はそれを広げてみる。それはいびつな三角形をしている。

 

「え!?これってパンツ!?しかも・・Tバック・・!?」

俺は小声でつぶやき、隠すようにスグに袋の中にしまう。

ここはヨドバシカメラ。老若男女が沢山いる公共の場と言っていい。

現に谷山子の隣のマッサージ機では、初老の男性が目を瞑って快楽に身を任せていた。

そんな場所でマジマジとパンツを眺める人間がいたら出禁モノである。

「Tバック履いてあげるから今日泊めて」

谷「そうそう・・パンツだよ。ねえねえ!可愛いでしょ?」

あっけらかんと彼女は笑う。しかも彼女は地声がデカい。

「これ?俺にくれるの?どう見ても女性物のパンツなんだけど?」

谷「違う違う。私が履くの。」

「俺へのお土産は??」

すっかりお土産をもらえると思って「乞食モード」になっていたので、いまいち会話が成り立たない。

谷「え?ないよ。でもTバック履いてあげるから、今日YUちゃん家に泊めて?」

「ファ??」

ムカつきながらも、お泊りOK

全く・・彼女の思考は意味がわからない。派手な下着(Tバック)を着るから家に泊めろだと?

ちくしょう!上等じゃねえか!(それはそれで嬉しい)

谷「実はもう一枚あるのです!」ガサゴソ。

「もういい!ここで出さなくていいって!」

コイツには恥じらいはないのだろうか?俺は以前のオシッコ騒動を思い出した。

俺は急に発生した台風に巻き込まれたような気持ちになった。

 

谷「ちぇ!わかったよ・・後で見せてあげるね!じゃあ泊まっていい?」

「もちOK!」

そんな台風な彼女がウチに泊まるとなると・・。嬉しい反面、役立たずではいられない。

(とにかく・・今は精をつけなければ・・。)

谷山子が豪快なのは性格だけじゃない、エッチに関してもなのだ。

エッチの前に焼き鳥で精をつける。

性欲に負けない精をつける。

「よし、焼き鳥を食おう。」

鹿児島人は豪快である。そして肉が好きである。

その豪快さに負けないように俺も食べなければ・・。この後絶対エッチするし。

谷「ああマッサージ気持ちよかった!じゃあ行こうか!荷物半分持ってね!」

彼女はマッサージチェアから立ち上がると俺の手を引き歩き出した。

博多駅には大まかに「博多口」と「筑紫口」がある。

今回の改築で大きな駅ビルができたのは「博多口」。

以前のままの地味な雰囲気なのは「筑紫口」だ。

筑紫口側には飲食店が多数存在していて、キャバクラ(水着キャバクラなんてのもある)なども存在する。風俗とかは・・多分ない。

決してオシャレな街ではないが、YUTAROくらいの年齢層には、なんだか落ち着く仕様となっている。ちなみに会社が休みの日曜日は、かなり閑散としている。

そんな筑紫口を二人で練り歩く。5月の気候はぶらぶらと店探すには最高だった。

 

どこまでも欲望に忠実な女

「どこの店にしようか?」

谷「とにかくお腹減って死にそうだから早く入ろうよ。」

(欲望に忠実な女だこと・・。食欲、性欲。ストレス溜まらないだろうなあ・・コイツ。)

彼女の自由な振る舞いに周りがストレスを蓄えるタイプだわ。

そんなことを考えながら適当な焼き鳥店があったので入る。

福岡では焼き鳥屋には事欠かない。

くいしんぼへ

俺たちが入ったのは「くいしんぼ」というお店で、ちょっと薄暗い感じが落ち着く。お値段も良心的だ。

カウンターに案内され、ビールと適当に焼き鳥を注文。

焼き鳥を注文するとすぐに突き出しのキャベツが出てくる。博多の焼き鳥はキャベツをつまみながら食すのがスタンダード。

「ほい!乾杯!」

谷「乾杯!歩き回った後のビールはうまい!」

口に泡をのせながら微笑む彼女。

 

「それで、どんな下着買ったの?ちゃんと見せてよ?」

今日はどんな下着を履く?

tbackore

ここでならこんな話題も大丈夫だろう。さっきはあまり見れなかったし。

谷「お!見たい?」

「まあ・・ちょっとはね・・。」

谷「気になるんですね?さすがムッツリスケベだね。」

(この年でムッツリと言われるとは)

谷「ほれ・・見てみ?袋破いちゃっていいから。」

彼女から下着の入った袋を渡される。

焼き鳥屋のカウンターで彼女の下着を広げることになるとは・・。

店は賑わっているものの、幸いカウンター席は俺たちだけだった。

男と女の下着の趣味は違う

「うむ・・それではパンティを吟味させて頂くとするか・・。」

俺は下着の入っている袋を男らしく開ける。

「こっちは発色のいいオレンジか・・Tバック・・目がチカチカするな・・」

「こっちは発色のいいピンク・・Tバックか・・なんか食欲がなくなるな・・。」

結論・・どっちもど派手でございます。まるで真夏の水着だ。

「うーむ・・。」

俺は白とか淡いピンクとか薄グリーンなどの女性的で好きなのである。エロい黒もいい。

男と女の下着の趣味は違うということか。趣味が合わないようだ。

こんな時は褒めておくと良い

谷「どう?めっちゃ可愛いやろ?どっちが好み?」

「そだね・・。どっちも可愛いね・・。ちょっと派手だけど。」

谷「おお!わかる?んで今日どっち履いてほしいのよ?」

(・・正直どっちでもいい。)

だがそれを言えば彼女の機嫌を損ねることだろう。

Tバックを履いてもらうどころか、エッチすらもおあずけを食らうかもしれない。

 

「(食欲の維持できそうな)オレンジがいいかな・・。」

谷「やるね!私もこっちの気分なんよ!」

今日はオレンジのTバックを履いてもらうこと決定した。

店員「鳥皮、豚バラお待たせしました~!・・あっ!」

「あっ・・!すいません。アハハ・・( ゚∀゚)」

まあ・・こうなるわな・・。俺は下着を袋に包みなおした。

俺は肉食な彼女に対抗するべく、鳥皮を勢いよくほおばるのだった。

彼女の場合セックスはスポーツ感覚だ。

あとはしっかりと精を付けるだけである。

だが俺は胃腸が弱いので逆効果になることもしばしば。

谷山子はいうと、ビールをがぶがぶ飲み、焼き鳥をほおばる。

彼女は体脂肪率の低そうなスレンダーな体の割りに大食いだ。羨ましい。

「そろそろ二軒目行く?」

谷「お!いいですね!何食う?」

彼女はキャベツをムシャムシャと口にいれながら目をときめかせた。

田中ホルモンへ

二軒目は「くいしんぼ」の横にあるホルモン屋「田中ホルモン」である。

探し回るのが面倒だった・・というわけではない。

谷「ホルモンとか・・とことんオッサンだね。余計ハゲるよ?」

「うるせえ!このホルモンと男性ホルモンは関係ねえ!」

谷「そのオヤジギャグもどうかと思う。」

「・・・(涙目)」

田中ホルモンもリーズナブルな価格で、オッサン飲みにはありがたい店だ。

「んじゃ生二つと、田中ホルモン、丸腸、サンドミノ、ガツ・・あとカクテキください。」

谷「服に匂い着いちゃうね~。新しい下着も臭くなるかも?」

「大丈夫!うちにファブリーズあるし。」

「まあ今日は精のつくもん食べたし、期待しててw」

谷「おお・・YUちゃんもヤル気ね!」

網の上では「ジュウウ」という音とともに、忙しく内臓達が焼かれ、あっという間に体内へと消えていった。

「食った!ごちそうさま!」

谷「食ったね!」

セックスはスポーツだ!

彼女の食いっぷりは見ていて気持ちいいが、女性としての品性は皆無である。

「あとはヤルだけですな?」

谷「何回する?」

「お互い燃え尽きるまで・・。」

嫁入り前の女性とは思えない、彼女とのゲスな会話の応酬。

彼女との爽やかなエロ関係は長く続くことになる。彼女といるとセックスはスポーツな気がしてくる。

セフレを家へ連れていく。

彼女とぶらぶら家へと帰る。

「ほんとウチ何にもないけど引かないでね・・。あとベッドじゃなくて布団だからw」

俺はそう言ってまだ住み始めたばかり部屋をあけた。

谷「本当に何にもないね・・。いとあわれ。」

「そう言わんと。これから少しずつ揃えていくから。」

谷「ホルモン臭いし、お風呂入ってさっぱりしていい?」

「いきなり?ここはお前ん家かい!ほら遠慮ってもんが・・」

谷「借りるね!!」

「・・はい。」

彼女は下着の入った袋を持って風呂場に入っていった。

 

谷「YUちゃん!ちょっと来て!!」

怒号にも似た声が聞こえてくる。

ーーーつづくーーー

⇧谷山子と出会ったサイト

10 Comments

くゆしゅー

これから自分を苛めてもらうためのバ○ブがお土産だったりして・・・(^^;)

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めんたいこマン

博多人ですー!yutaroさんの福岡編日記を見て、地元の知ってる場所がいろいろ出てくるので「うわー!本当に博多に来ちゃってるよこの人」と毎日楽しみにしてます笑
これからも博多美人との出会い楽しみにしてます(^○^)

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YUTARO

これからも博多美人?の日記はたくさん書いていきまっせ!そこら辺は同棲してた札幌の時とは違うかとw
福岡&九州の方には身近な話が出てくると思いますんで楽しみにしてね!

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くゆしゅー

なんと!!!
予想外の展開でした・・・(^^;;;)
YUさんの若い子を相手に出来る精にも感心します!

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YUTARO

僕はそっちのほうはあまり強くないんですけどね~w精神年齢は低めなんで若い子を相手にするのは苦じゃないんですけどw(テンションだけでなんとかなるw)

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お、久しぶりに見たら更新しとったw

凶暴なのが上京してきたね~
腹の上下で暴れん坊将軍の予感だw

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こう

谷山子、サービス精神旺盛(^o^)v

Yutaroさん、モテモテですな💓

アキレス腱の次は腰を痛めるかも?

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