出会い系体験日記

危喜7 クリスマスに恋人同士がヤルことは一つ。

この粘りは、いつも以上に強く二人を結びつける。

無事、プレゼントの交換が終わり、衛生女のテンションも一段落。

財布を丁寧に箱の中にしまっている。

「財布、まだ使わないの?」

衛「うん。せっかくだから今年中は今の財布使うの。」

どうやら年が明けてから、すぐに使い始めるとのこと。なんの願掛けだろうか?

 

俺は早速、彼女からいただいたキーケースに、自宅の鍵と実家の鍵、車の鍵をつける。

車の鍵はボリュームがあるせいか、キーケースからはみ出して、ボタン部分が閉めると、ぽっこりと凸凹が目立つ、不格好な形になってしまった。

 

(これでいいのか?メーカー側はこれでOKなの?みんなどうしてんの?)

こういうものだと言い聞かせて、無理やり納得する。

とにかく、去年の腹巻よりもバージョンアップしたクリスマスプレゼント。衛生女に感謝したい。

 

「ほれほれ・・こっちにおいでませ。」

衛「・・・うん。」

 

幸せな雰囲気のまま、彼女を近くへと招く。そのまま肩を抱いて、静かに口づけを交わす。

 

んちゅ・・んちゅ・・。

 

粘りのある唾液が舌に絡みつく。どっちの唾液が、より粘ってるのだろうか?

 

このネバネバの唾液は、交感神経によって緊張時に出やすいらしい。

お酒を飲み過ぎた影響か?プレゼント交換の時のワクワクか?これからスケベな事をするという性的興奮なのか?はたまた全ての影響だろうか?

このまま放置すると口からヤバい臭いがしそうだ。

 

とにかく、この粘りは糸を引きながら、いつも以上に強く、二人を結びつける。

そのままトナカイはサンタさんを、冷たいフローリング床へと押し倒す。つながりながら。

 

「客観的に見たらすごい絵だよね?」

衛「なんで?」

「トナカイがサンタの上に乗ってるんだぜ?」

衛「ww確かに。いつもトナカイの引くソリに乗ってるもんね。」

「いつも無理やり空飛ばせやがって!逆襲じゃ!」

そもそもトナカイが空飛ばせるという、サンタの無茶ぶりにも注目して欲しいところである。失敗したらただの無理心中だ。

 

俺はサンタの太ももをぐっとつかみ、股を力強く広げた。

草がまばらに生えた、彼女の秘密の丘が露わになる。

・・・ん?

 

「・・・!!!パンツは?サンタさんなんで何にも履いてないのよ?」

衛「え?ダメだった?」

「いや・・ダメじゃないけど。まあ・・よく考えたら風呂上がりだし。」

風呂上がりでもパンツは履くべきだと思う。

混乱しながら、俺は彼女のクリちゃんに指をあててゆっくりと弄った。

 

衛「あ、あひぃ!!」

ーーーつづくーーー

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POSTED COMMENT

  1. yuyu より:

    唾液について勉強になりました!
    緊張時にでやすい…φ(..)
    yuさんのブログは読んでて
    ためになること多いです♪

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