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開性3 別れの聖地ノルベサに乗るべさ~

ノルベサで観覧車に乗ると別れるって本当?

ノルベサ「ご馳走」との合流を果たしたYUTARO。

彼女の絶対領域(スカートとタイツの間)がいやが応にも俺の下心をくすぐりやがるぜ。

 

タ「ねえ、これからどこに行くの?」

「そうだなあ~今日は大通りの近辺で飯でも食おうか・・」

タ「いいねえ~久しぶりにちゃんとした恋人同士のデートって感じだね!」

「・・す、すまぬ(普段は家デートばかりで)」

タ「あっそれなら私、ついでにあれ乗りたいな!観覧車!」

はて・・?観覧車なんてここら辺にあったっけ?あっ!

「もしかして観覧車ってノルベサのこと?」

タ「そうそうノルベサ!あれ一度乗ってみたかったんだよね~」

「ノルベサ」とは札幌の中心地すすきの近くのデパートの屋上に存在する観覧車のことである。

正確にはノルベサというデパートのnORIA(ノリア)という観覧車なんだけども、札幌ではノルベサという名称で統一されている気がする。

名古屋で言えば栄の「サンシャイン栄」、大阪で言えば梅田の「HEP FIVE」のようなもの。

ちなみにノルベサが俺の日記に出てくるのはたぶん4回目。

一度は札幌で知り合ったニュークラ嬢と乗った。そして2度目は元彼女の大阪子とである。三度目はミニ子という完全なモブキャラと。(ミニ子とは乗ってないけど)

ニュー女とのノルベサのお話(回る回るよ札幌が)

ミニ子とのお話(初めての札幌)

ちなみにこの観覧車にはこんな伝説がある。

「ノルベサにカップルで乗ると別れる」

どの地域にも、良くある都市伝説だが札幌では、この言い伝えはちょくちょく耳にする。

確かに、一緒に乗ったキャバ嬢のニュー女は音信不通だし、大阪子とは最近別れてしまった。

もしかすると信ぴょう性があるのかもしれない。

でも結局、一夫一妻制の日本では付き合って結婚できる相手は一人だけなのだから、そこまで至らなかったカップルはいつか別れることになる。

結婚しても別れる人なんて星の数ほどいるのだ。

だから「ノルベサ 別れる」なんてキーワードで検索してんじゃねえぞw

まあノルベサに乗ると一ヶ月以内に絶対別れるとかだったら説得力もあるのだが・・。

こんなのはバカバカしくて都市伝説の域を出ないし、ただの営業妨害だ。

・・と自分に言い聞かせる。

だから天邪鬼な俺はあえて、この話を知りつつもノルベサに乗ろうと思ったのだ。

 

「え?まだ乗ったことないの?一度も?」

彼女が恥ずかしそうに腕を組んでくる。そして頷いた。

(ほげ!・・かわいい。仕方ねえなあ~。)

今日に限ってタヌキ女は女の子らしい服を着て、生足を披露してくれている。

きっと彼女もそれなりに心の準備をしてきているに違いない。

しっかり者の彼女のことだ、今日がエッチ解禁日であるという約束を忘れるとは考えられない。

そしてデートにはちょっと不向きな大きめのバッグには、いつものように「お泊り用の着替え」が入っているに違いない。

もしかしたら勝負下着も・・。

少し冷静になったYUTAROはいろいろ考えちゃう訳であります。

「よっしゃ!一緒に乗ろう、観覧車に!」

二人は地下鉄に乗ると、地下鉄すすきの駅で降りた。

札幌の地下鉄はそれほど混んでいないので結構好きだ。

すすきの駅から5分ほど歩くとノルベサに到着する。

入っているテナント店には目もくれず(デパートとしてはちょっと微妙。でもボーリングとかカラオケがある)エレベーターで屋上へ。

そうここが札幌で話題の「別れの聖地ノルベサ」である。

時間も時間で辺りは暗くなってきているのでライトが点灯して綺麗だ。

チケットを購入して係員へ手渡す。

クソ寒いなか誘導員が誘導してくれる。北国の外で作業する人は肉体的な面だけじゃなくメンタルも強くないとやっていけない。ご苦労様です。

ゆっくりと観覧車は動き出した。

YUTAROの向かいにはタヌキ女が・・。

そのウキウキとしている表情に再びヤられる。

くっ!今すぐお前に飛びついて、観覧車を緊急停止させてやりたいぜ。

※本当に別れたかどうか知りたい方は続きをどうぞ!

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ヤバイ?別れの観覧車?♪(*^^*)
    ひっぱる!(笑)!引っ張り?(((・・;)

    • まいど~コメントが遅くなってすいません!ノルベサだけじゃなくカップルで訪れる機会の多いスポットってどうしても「別れる」伝説が付きまといますよね~。つーことで4月は更新多めにしていきたいと思います(仮)

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