YYC体験談

良2 天使かよ?「声が可愛い子は顔も可愛いの?」勝手な期待。

投稿日:2018年9月6日 更新日:

遅刻はOK。後は一刻も早く彼女に会うだけだ!

口

ザワ子からのLINEの返事は・・来ていた。

後は内容だ。レッツ!既読!

ザワ「そうなんですか~全然大丈夫ですよ。もう出てきちゃってるので、スタバで時間潰してますね~用事が終わったら連絡ください。」

「ザワ子~!!!」

俺は神に感謝した。ザワ子という女神に感謝した。

「本当にごめんね。もうすぐ終わるから。」

そう返事を送って、予約していたA○Aホテルへと向かう。(とりあえずチェックインするため)

ほっとしたら、気をつけたいのが「安全運転」だ。事故ったら元も子もない。

幸いホテルは、待ち合わせ場所から近い、金沢の繁華街「片町」にある。

これなら9時ギリギリでチェックインできるかもしれない。

街中を走り、車を停めて、ホテルにチェックインをする。荷物は車に残したままだ。

 

「すいません。遅くなりました。すぐに出るのでチェックインだけお願いします。」

宿泊者情報を書いて、お金を支払う。そして早歩きでホテルを飛び出した。

 

スマホを見ると午後9時3分。

遅刻のさらに遅刻で、もう社会人としては完全アウトだ。

すぐにLINEでザワ子に電話をかける。いちいちピコピコやってらんねえんだよ。

電話したら声が可愛すぎて○起するレベル

ザワ「はい・・。もしもし。」

(え?え?声がすんごくカワイイんだが・・。ハアハア。)

天使?そのエンジェルボイスだけでご飯三倍は頂ける。抜ける。ずっと聞いていたい。

「はあ、はあ。すいません遅くなりました。YUTAROです。いま終わりました。(なにがだよ。)お待たせしました。」

大阪から300キロの距離を走ってきたなんて言えない。だって完全に頭おかしい人認定されるもの。

 

ザワ「フフッ・・。大変でしたね。お疲れ様です。」

天使様からは、全てを見透かすような言葉が返ってくる。

 

「すぐにそっちに行きます。どこいけばいいですか?」

ザワ「えっと・・東急のスタバにいるんで・・YUさんはどこにいます?」

「か、片町の交差点っす。」

ザワ「じゃあ片町一丁目の交差点で合流しましょ。」

「わかりました。着いたら電話ください。」

尊敬の念を込めて、つい敬語で喋ってしまった。

片町一丁目で会いましょう

片町一丁目

「あの・・片町一丁目の交差点ってどこですかね?」

客引き「すぐそこですよ。」

「ありがとうございます。また後でキャバクラとか紹介してください。(社交辞令)」

客引き「お待ちしてますw」

キャバクラの客引きのお兄さんに道を聞いて、片町一丁目の交差点へ向かう。

声が可愛かったら顔も期待していいの?

信号を待っていると、LINE電話がかかってくる。

交差点の向こう側には、何人かの女性がいる。

うーん。どれだ?どの子だ?

俺は目を細めてスマホに耳を当てて女性を探した。

あれだけ声も可愛いのだから、きっと美人さんなはずだ。

俺の期待値はどんどん上がって行く。

ーーーつづくーーー

  • この記事を書いた人

YUTARO

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