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花畑5 驚愕!「私投資家なんです!」預金額パネぇ!

ピンクの女は投資家だった

世の中にはいろいろな職があるけれど、投資で食っている人もいる。

YUTAROは出会い系で初めて投資家という職業の女性と出会ったのだった。

P「私、投資家やってるんですよ~」

「え?マジで?投資家ってあれ?株かとしてるってこと?」

P「そうなんです~デイトレーダーに近いかな?」

「そういう仕事している人ってテレビやら雑誌ではよく見るけど、ほんとにそれだけで食べていけるもんなの?他に仕事とかはしてないの?」

YUTAROもFXはかじっていてそれなりに頑張ってはいるけれども、結局小遣い稼ぎの範囲だ。やっぱりそれだけじゃ生活していくには心もとない。

P「株だけで充分なほど食べていけるので」

自慢げな表情でワインを傾けるP子・・

「先生・・本当なんですかそれは?」

先生はコクりと頷くと上品な手つきでチーズをフォークで差し込むとペロリと平らげた。

その所作の優雅さでP子がかなり稼いでいることが伺われる。

どういうやり方で儲けているかは知らないが、世界同時株安を乗り越えて、そのセリフを吐いているのだ、彼女のデイトレーダーとしての腕前はなかなかのものだろう。(想像)

「あの・・ワインをもう一杯いかがですか?ちなみに月にどれくらい?」

下世話な話だが、気になるんだからしょうがない。

P子はもったいぶって口に出さない。

「50万?」

首を横に振る彼女。まだまだといった感じだ。

「じゃあ100万くらい。」

まだ首を横にふる。

「教えてくださいよお~いくら儲けてるんですか?」

もはや下僕的なポジションのYUTARO。・・弟子入りしたい。

P「秘密ですよ~最近は調子悪いんですけど、大体○○○万です。」

なんだこの人・・(゚д゚)とっても夢がある。

その後ワインを勢いよく飲ませて情報を聞き出す、聞き上手なオレ。

すでに一生食べていけるほど持ってますのよ。

「え?嘘!マジで?マジで?」

P「本当です。」

どうやらP先生は一生食べるに困らないほどの預金(億後半)を持っているらしい。

株恐ろしや・・。

「今、買うとしたらどの銘柄が?」

YUTAROの眼差しも真剣だ。

P「ここ数年で下がりすぎるほど下がったので日経225(日経平均株価で先物取引するなんちゃら)でも仕込んでおけばたぶん上がりますよ。」

「ふむふむマジすか!」

さっきまでウザかったはずのこの女を羨望の眼差しで見つめているオレがいる。現金なものだ。

P「あっそろそろ私、夜の取引タイムなんで帰りますね。」

「この時間だとFXですかね~先生!?せんせえ~!」

P子先生はピンクのコートを羽織ると「では」と一言。強烈なオーラを出しながら、店を出ていった。

最初の「かわいい!」連発の痛い女から、「凄腕トレーダー」の顔に。また女がわからなくなった。

もちろんお食事代は「勉強代」としてYUTARO持ちだったわけだが・・。

そして数年後に日本の株価は大きく上がる。

クソう!P子の言う通りにして仕込んでおけば・・!

先生、もう一度会ってお話が聞きたいです・・。

でも、自分がお金持ってるのをあんまり初対面の人に言わないほうがいいと思いますよ。

---終わり---

みんなのコメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 退屈なおんなだね!

    • 金持ってて整形もしてて?美人・・そして自分の都合で自由に動く・・分かりやすいセレブ女子だけどやっぱり相容れないですわ。でもちょっと羨ましいです。

  2. 更新切に願う

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