ススキノの水着ガールズバーに女子と潜入!かわいい子いなかったけど盛り上がった。

水着ガールズバー

初対面の女子と水着ガールズバーへ

▷4年ぶり!懐かしの札幌出会い編の1話目を見る

北日本最大の繁華街「すすきの」夜はまだ始まったばかりだ。

行き交うサラリーマン。これから出勤するであろうニュークラ嬢。

なんとなーく風俗で働いてそうなお姉さん。

だれかれ構わずに声を駆けまくるキャッチとホスト達。

これこそがすすきの。その光景すべてが懐かしい。

 

昔の俺は、この街を一人でウロウロしてパブ(札幌で言うスナック的な店。比較的若い女の子が多い)で朝まで飲んでいたのだ。

 

(どうせなら・・もっと友達作っとけば良かったな・・。)

あるお店の看板の前で立ち止まる。

 

「み、水着ガールズバー・・だと?・・すげえ楽しそう。」

このクソ寒い中、水着とはこれ如何に?

好奇心の強い女子を連れてガールズバーへ

清「行ってみる?ww」

「もしかして感情が声に出てた?」

清「モロ出てたw」

「でも清田子さん・・ガールズバーですよ?」

清「ガールズバーなら女の子も入れるでしょ?オッパブでも入ろうと思ったら入れるよ?」

なかなか女性で水着のガールズバーに行こうとは思わない。しかもまだ二軒目だし。

そんな情報を知ってるあたり、彼女は水商売歴があるに違いない。妙に夜慣れしている。

 

「ええんですか・・?いやしかし・・。」

清「私も行ってみたいのw」

「清子さん・・好き♡」

好奇心の強い女性は嫌いじゃない。

 

ということで会ったばかりの子と水着のガールズバーに入店(笑)

眼福!かわいい子はいないけど水着って良い。

入ってみると思ったよりも普通のバー・・と思いきや、キャストの女の子はやっぱり水着だ。

スタイルのいい女の子もいれば、酒の飲み過ぎか、ぽっこりと下腹が出ている子もいる。

 

とりあえず目の保養。きっと今日はいつもよりも視力が上がるに違いない。

見た目は清田子さんが一番キレイだった・・。

 

清「わあ・・すごい!セクシーだね!この時期に水着とか見ないから新鮮。」

「今年二度目の夏が来ましたな。」

清「てか暖房が効きすぎて暑いね!女の子のお腹冷えないようにするためかな?」

「まあ寒いよりはいいかwお酒もすすむってもんだし。それより清田子さんの水着も拝みたいものですな。ガッハッハ!」

とりま二次会を祝して乾杯。二人とも引き続きハイボールだ。

盛り上がりつつもお胸を凝視

水着ガールズバーの店員さんも最初は様子をうかがう感じだったが、

次第にいろいろと話しかけてくれるようになった。女性客が来るのはそれほど珍しく無いのかもしれない。

 

清田子とキャストの女の子でお互いを「スタイルが良い」とか「肌が白い」とか褒めあっている。

盛り上がりつつも、俺は隙を見つけて、その胸を凝視していた。

いろいろと溜まっているのだ。

恋愛対象外な失言

「清子姉さんって、ウイスキー好きなんだよね?」

清「うん。大好き!後半はずっとウイスキー飲んでるかも。次の日あんまり残らないし。」

「女性なのに珍しいね。」

清「なんで?最近は女の子もハイボールとか飲むでしょ?」

 

「ハイボールならわかるけど、ロックとか水割り飲んでる人ってあんまりいなくない?」

清「ええ~。私の周りには結構いるよ。」

彼女の周りの友達もハスキーな酒焼け声な気がする。

 

「今度友達紹介してよw楽しそう。」

清「いいよ~。」

サバサバしてるけど清子さんはいい人だ。

だが、まだ会ったばかりの女性に「友達を紹介して」は失言だった。

 

「友達紹介して=キミは恋愛対象外」という意味にも取れてしまう。

短い時間で結果を残さなければいけないこの旅では、小さな失敗は命取りだ。聞き流してくれればいいが。

明日は余市の蒸留所へ。俺には時間がない。

「あっそうそう、いまね。行きたいとこがあるんよ。」

清「どこ?」

「余市にあるウイスキー蒸留所。今、朝の連続ドラマ小説でマッサンやってるでしょ?ニッカウヰスキーの創始者モデルにしてるやつ。」

清「あー!やってるね!」

 

「ドラマの舞台になってる余市の蒸留所に行きたいんよ。なんかそこだけしか売ってないウイスキーもあるらしいし。」

清「うわー!それ私も行きたい!ウイスキー飲めるのかな?」

 

「まあ・・売ってるから飲めるんじゃない?行く?俺が運転するから。お酒じゃんじゃん飲んじゃって!」

清「行く行く!いつ?」

 

「・・明日。(ボソッ)」

清「早えなオイ!明日かよ!」

俺には時間が無い。思い立ったら吉日なのだ。

ーーーつづくーーー

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