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下関出会い3 フグ(福)の町へ抱く期待

ようこそ下関へ!実際はフグがあんまり捕れない件

「ふう・・・疲れた」

門司港レトロに来たことによって、なんだか急激に疲れ果てたYUTARO。そんな時こそ睡眠である。

ここ二日間は、筑紫女と衛生女と連日のお泊りだったので、ちゃんと熟睡できていたかどうかはわからない。

寝ている間でも知らないうちに気を使っていたのかもしれない。

衛生女いわく、「歯ぎしりといびきがひどかったよ!」とのこと・・・。

 

なんか・・睡眠中まで迷惑かけてすいません。(´;ω;`)

 

さて、門司港レトロ名物の「おっちゃんの紙芝居」を見たおかげでゆっくり眠ることができた。

観光地の駐車場で眠ること3時間。気がつけば、あたりはすでに薄暗くなっていた。

 

「や、やべえ、今何時?」携帯の時計を見ると、午後5時過ぎだ。

下関子との待ち合わせ時間は午後6時半なので、そろそろいい頃合だ。

 

「よっこいしょ!いてて・・腰いてて・・」

旅の間、寝室となっている後部座席から運転席に乗り移る。

ハンドルを力強く握ると下関市へと向かうことにした。

小倉の門司から下関は対岸なのでかなり近い。少し走れば関門トンネルが見えてくる。

サヨナラ九州、これで本当にお別れ。名残惜しい気持ちで一杯。

今回の出会い旅では筑紫女、衛生女、柔ちゃん。その他もろもろ。

ソープで働いてる女にはキレられたっけ?名前はなんだったかな?

本当にたくさんの濃い出会いばかりでした。また来るよ!

 

関門トンネルの料金所にさしかかる。料金所のおじさまに「お疲れさまで~す」と200円を支払うと、50円が返ってきた。

あれ?ちょっと安くなってる?

その150円が三途の川の渡し賃にならなければいいが・・・なんて。

良いことばかりがだった。そろそろ自分の運も尽きる頃。安全運転でいこう!

トンネル内に入り、いよいよ本州の山口県だ。

関門トンネルをすぎるとそこはフグの町。

下関のフグ狭く暗いトンネルを越えると本州の下関市に入る。全国随一のフグの街だ。

ちなみに下関では実際はあまり天然ものフグが取れないらしく、他から輸入しているというのを誰かに聞いたことがある。

実際に調べて見ると、約6割が浜松の漁港からのもので、遠州灘沖でとれたものらしい。

浜松ならYUTAROの地元(愛知)のほうが近いやん!

下関はフグの「漁獲量」が全国1位なわけではなく、「取り扱い量」が1位なのである。

関連情報⇒下関とふく - Wikipedia

「やっぱ下関のフグはうまいは違うね~高いだけあるわ!」

出張で下関に行った地元の友人の顔が思いうかぶ・・・。

いよいよ下関子とご対面

さて、デート相手との待ち合わせ場所は下関駅だ。

これも、あっというまに到着ですわ!結局待ち合わせ時間の30分前に到着。

手持ち無沙汰だ。メル友のメンテでもするか?次の目的地はまだ完全に決まってないし。

下関駅画像ちなみに下関駅、下関という山口県の中では都会サイドのメインの駅なんですが、意外にもかなりローカル臭が漂っております。

歴代総理大臣のもっとも多い県としては、もうちょっとがんばってもいい気がする。

 

「お・・もう時間だ。」

ようやく待ち合わせの時間がやってくる。すぐそこに下関子の足音が聞こえる。

果たしてどんな女だろうか?かわいい子だといいけど。

想像上の「ファンタジー生物(ブス)」じゃないことを心より願う。

---つづく---

下関子と出会った「YYC評価」

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