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下関出会い1 門司港でかかってきた彼女からの復縁の電話

今日の出会い系アポの地は下関だ。その前に門司港ではらごしらえ!

YUTAROは門司港名物の焼きカレーを食うべく小倉の門司港にやってきた。

門司港レトロ画像うーん潮の香りがいい感じやね!

昼飯食ったらをひさしぶりに門司港レトロを散策でもすっか!

今日のYUTAROは元気であります!

なんせここ数日たくさんセッ○スしたからね~。出会い系の・・いや九州の恩恵ってやつでしょうか?

今日は能天気な感じで観光を楽しむとしようか!

愛車を門司港の駐車場に待たせて、レトロオシャレな町に足をつける。

「ん?なんだ?」

お尻のポケットがバイブしているのを感じる。

うっかり、ピンクローターかと思ったが、今日は持ってきていない。

携帯の着信のようだ。

「んん?誰だこの番号?」

見知らぬ電話番号からの着信アリ・・・。

なんか怖いので無視しようかと思ったが、家族に何かあった場合も考えられる。

とりあえず出てみることにした。

 

「はい、もしもし?」

?「・・・・・」

「あの・・・もしもし?」

?「YUちゃん?」

・・女の声だ。

だれだ?気安くオイラの名前を呼ぶやつは。(オカンでもYU君と呼びますが?)

出会い系の女の子つながりしか思いつかない。残念で薄っぺらな、想像力と人間関係だ。

 

「あの・・・どなた様でしょうか?」

?「私・・・大阪子だよ。」

・・大阪子?

すーっと血の気が引くと同時になんか面倒なことになりそうな予感が訪れる。

12月の寒空の中、額が汗ばんでいくのがわかる。冷や汗だ。

電話の相手は彼女(大阪子)だった。

初めて見た方のために説明しよう。

大阪子はYUTAROの現?彼女で、札幌で一緒に同棲している女の子。

大阪でワクワクで知り合い、スグに意気投合。付き合うことになる。

そして大阪から札幌にやってきて、ひょんなことから同棲することになった。ちょっと変わったストーリーだ。

もちろん出会ったころは良かった。大好きだった。

一緒に歩いたあの通天閣が懐かしい。・・今は心が離れてしまったけれど。

ちなみに彼女は結構な美人なんだけど、浮気症っぽい一面もあり、どこか世間ずれしてる不思議な部分もある。

長い間キャバ嬢をしてきたからだろうか?

詳しくはYUTAROのマジで出会い日記で大阪子で検索するとよくわかるかと・・・。

 

「俺・・番号消してたんだ・・。」

彼女の携帯番号すら消していることに気がついた。

思い出した!出会い旅の原因。

よく考えたら、今の出会い系の旅は大阪子の家出?失踪が原因だったわ(´∀`*)

そして失踪の原因を作ったのはYUTAROの浮気でした。自業自得、因果応報。

家を出てきり1ヶ月も帰ってこない彼女にウツになりかけて旅に出たのだった。

うっかり主旨を忘れてた、自分の記憶力が怖い。

でも・・・俺たち別れてますよね?現実的に言って。

YUTAROも大阪子の電話番号消してるし。大阪子も俺の電話を着信拒否してたし。

彼女の家出期間1ヶ月+出会い旅の期間1ヶ月=約2ヶ月会ってない。

今さらなんの電話だろう?

「他に男ができたから、家の荷物取りに行きたいんだけど・・・」的な電話だろうか?

全然かまわん!そうなったら福岡に住めばいい話だ。

 

さては、慰謝料の請求とか?

浮気性なのはお互い様だし、お金もあげるほどはない。

止まらない胸騒ぎ。駆け抜ける想像。

これから彼女と何を喋ったらいいのだろうか?

・・門司の町並みがセピア色に見えるぜ。

2ヶ月ぶりに聞く声と意外な復縁の電話

「・・・・」

大「・・・」

二人ともなんて話しをしたらいいか、口ごもっているのがわかる。

 

大「あの・・・。」

「あっ・・久しぶりだえ・・・だね。」

そりゃ噛みもするわ!

 

大「YUちゃんその・・・ごめん!」

「・・え?なにが?」

 

ごめんの後になにがくるのか?俺は身構える。

電話越しなんで彼女には伝わってないけど。

 

大「家出しちゃってごめん。いろいろショックで・・。」

「ああ・・。」

大「ねえ・・私たちやり直せない?」

やり直す・・・だと?大阪子から飛び出すまさかの言葉。

 

「でも・・・俺たちもう終わってるよね?てかもう信用ないでしょ?」

だって僕、出会い系を使って全国の女性とアポしちゃってるダメ男だもん。

自分が女だったらヤダもん。こんな男。

 

大「家に帰ってきてよ。ワタシYUちゃんに会いたいよ。」

なんだこれ?ドッキリ?

 

ここはどこ?ここは・・・小倉。

しっかりしろ!俺!

合鍵を持っているという恐怖

「もしかして、部屋に戻ってるの?」

そういえば大阪子は部屋の合鍵を持っていたのだった!

 

大「うん・・帰ってみたら誰もいないから心配になって。」

「いつ帰ってきたの?」

大「おととい。」

「いままでなにしてたの?男の家に住んでたの?」

なぜか大阪子を責め気味のダメ男。

 

大「友達の勤めてるキャバで働いて、一緒に住ませてもらってた。」

大阪子よ・・知らない土地でなかなかの生活力だ。

オイラなんて札幌に友達一人もおらんよ・・・。女って強い。

 

「そっか・・なんでやり直そうって思ったの?」

大「YUちゃんやさしいし、楽しいし好きだから。やっぱり二人のほうが楽しいやん!?(´∀`*)」

なに?このいたずら電話!架空請求ならぬ、架空復縁じゃなかろうか?

(何か裏がある。)

俺の疑いは晴れない。

いきなり決められない。復縁は保留

久しぶりに聞いた彼女の声に違和感を感じた。

札幌に来てから、大阪子の関西弁もだいぶ薄くなっている。俺の頭と同じだ。

いきなり復縁を迫られても気持ちはすでに離れている。

だが鍵を握っているのは彼女だ。

 

「えっと・・ちょっと考えさせて・・どっきりな罠かもしれんから・・・」

大「罠?なにそれ(笑)罠じゃないし!帰ってきてよ!今どこにいるの?」

「今・・・九州。」

大「九州?なんで?引っ越したの?」

「ある意味仕事・・・かな?引っ越してないよ・・・だって合鍵で部屋入れたでしょ?」

大「あっ・・そっか!じゃあ、はよ帰ってきて。」

「そうだな・・来週には帰れると思う。電話で決められないし、札幌に帰ってきたら話そう。」

大「・・・わかった。」

大阪子との話しはここで終わり電話が切れる。

お互い「元気ですか?」の言葉も忘れていた。二人ともテンパっていたんだろう。

 

復縁か・・・。大阪子の平常時はとても可愛いのだ。(あくまで平常時だけど)

あの明るい笑顔が俺のハートをちょっとだけ揺さぶった。

(考えるのは帰ってからでいい。とりあえず焼きカレーだ。)

 

うつろだった門司港の景色が戻ってくる。

しかし食欲が全く沸かない。

今日のアポは複雑な気持ちで迎えそうだ。

それでも「行く気」なのが安定のYUTAROである。

---つづく---

下関子と出会った「YYC評価」

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下関子の出会い話(下関出会い編)

  1. 門司港でかかってきた彼女からの復縁の電話
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  3. フグ(福)の町へ抱く期待
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みんなのコメント

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 僕もちょっとかかりました(笑)

  2. By yutaro(管理人)

    らすなるさん
    僕といっしょですねえ~w

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