出会い系体験日記

ゲロを吐いた後にセックスをするのは無理な話

更新日:

これからエッチって時にゲロ吐かれると萎える

ゲロ

沖縄初日の楽しい夜は更けて行く。さてどうするよ?

 

ア「もう眠いから泊ってこ~♪」

「了解~♪決定!」

すんごく適当にお泊りが確定する。これも酒の力ってヤツか。ムフフ♡

 

でも、どこのホテルに泊まろうか?

宿泊先のホテルに連れていくのはルール違反だ。(フロントさんカワイイし。)

タクシーに乗ってラブホへ。ムフフな事が待ってる。

「泊まるとこある?」

ア「じゃあ・・。」

 

タクシーを呼び止め乗り込む。ホテルの場所はアジア女にお任せである。

彼女は思ったよりも行動派だ。こいつ・・男連れてちょこちょこ行っておるな?

アジア女のように、最近の若い女の子は、性に寛容なのかもしれない。

このノリで行けば彼女とセックスをするのは決まったようなものだ。

 

二人の乗ったタクシーは夜の那覇を疾走する。車内は左右にゆらゆらと揺れる。

 

(うう・・眠い。)

 

俺は揺れには弱い。飛行機でも電車でも、車でも、なぜか睡魔が襲ってくるのである。

赤ん坊の頃に、ゆりかごでゆらゆらされていた名残だろうか?

 

突然の「気持ち悪い」トラブル

カクカクなりながら、車の心地よい揺れに身を任せていると、

 

ア「すいません!止まって!!運転手さん止まって!!」

彼女が突然シャウトした。

 

(んん?これから泊まりに行くんだが?)

うつらうつら夢と現実の間を、揺れていたYUTAROも、車の急停止に現実サイドへと呼び戻された。

 

ローソンの近くで、タクシーが止まる。

 

「・・どうしたの?」

アジア女「・・ごめん。ダメだあ。」

(??もしや我に返ったのか?ラブホ中止か?)

 

ア「気分が悪いの・・吐きそう。」

「なんだって!?運転手さんお会計!」

一大事である。運転手さんも、俺も急いで会計処理を行う。

タクシーのドアが開くと、アジア女の手を引いて駆け出した。

 

ムードぶち壊しのゲロリバース

もうムードなんてあったもんじゃない。

10歩も歩かないまま、道路脇の排水口にアジア女がリバース。

 

アジア女「おうえええ!」

消化がある程度進んでいるのか、酒の飲み過ぎか、水分タップリのゲロですこと・・。

「・・大丈夫かい?」

アジア女の背中をさすりながら、彼女のウチナーリバースを眺める。ツーンとした香りにもらい嘔吐しそう。

 

(沖縄に来る時に限って、こういうシーンに遭遇するなあ・・。なんでだろ?)

 

アジア女「ふう・・。落ち着いた・・。胃の中グランド・ゼロw」

「わ、笑えねえ。」

 

キラキラと光る唇・・。なぜか「やりきった感」のあるアジア女。

これは・・24時間テレビのランナーの顔だ。

 

介抱のお礼は「ガリガリ君」

ア「コンビニでトイレとお水買ってくる。待ってて。」

YUTAROはタバコに火をつけた。

 

(ふうう・・。なんだかなあ・・。)

俺の息子は、すっかり地面に向かって垂れ下がっている。

 

しばらくして、彼女がコンビニから出てきた。

ア「はい!さっきのお詫び。」

そう言って彼女は、ガリガリ君を手渡してくる。

 

人様のゲロを目撃したばかりで、食べる気分じゃないが・・礼儀としていただこう。

ア「吐いたあとはさ。アイス食べたくなるよね!」

彼女は何事もなかったかのように、アイスをほおばり始める。

これが沖縄スタイルなのだろう。きっとそうに違いない。

 

 

そういえば昔、沖縄に来たときにアイツ言ってたな。

 

「沖縄では吐いてからが勝負なんすよw(名言風)」って。

こんな命がけの勝負なんてできねえよ。

 

ゲロに興奮する変態属性が欲しい。

ア「ホテル近いから歩いていこうよ!」

「・・はい・・。」

息子よスタンダップ!・・できる?

 

二人はラブホに向かって歩く。

突然のトラブルに巻き込まれて、すっかり酔いが覚めてしまった。テンションも低空飛行である。

 

横ではアジア女が、ご機嫌そうにアイスにむしゃついていた。

 

(ちくしょう!コイツの恥じらいはどうなっとるんや?呑気にでかいケツしやがって!後でしっかりお仕置きや!

 

・・なんて気にもならず、萎え切ったチンコがしっかり勃つかどうかが心配だった。イマラチオなんてもってのほかだ。

今はゲロした女性に興奮する属性が欲しいところだ。今日だけで良いから。

 

 

葛藤しながら辻のラブホへ到着

(お・・ここは?)

どうやら僕たちは「辻」の一角に来ているようだ。

辻といえば、ラブホテルやソープなどの風俗系のお店が多い。

沖縄の辻

(そういえばこの場所でいろいろあったよな。ソープではひどい目にあったし)

とにかくYUTAROも思い出深い場所である。(なぜか沖縄で有名なステーキ家さんがあるよ。)

 

薄暗いのに、人の気配を感じる。そんな独特の雰囲気を持つ、辻の夜道を二人で進む。

キラキラと下品に輝くラブホテル街が見えてきた。

 

(さて、どれにしようか・・?)

女の子とラブホに入るという男として嬉しい状況なのに、心臓が躍動するようなトキメキはなかった。

 

入るラブホを比較検討するよりも、早く寝転びたい。だから一番近くのホテルへ入る。適当に部屋を選んで、入室。

 

可もなく不可もない。そんな、ありきたりなラブホの一室だな。)

チンコに相談するも無視される。

大きなベッドがあってソファーがその脇にある。

枕元にはライトや有線の操作ができるパネル。カゴの中にはコンドームさん。

 

(まあ・・いまさら豪華さや清潔感なんか求めてねーし。)

 

「さて・・ふろ・・。入る?」

ア「ワタシ眠たい~・・。後で入るから先入ってて・・。」

 

そう言ってアジア女がベッドに転がる。

(・・自由だな。その前に歯を磨けよ。)

 

ささっと服を脱ぎ捨て風呂場へGO。

湯船に浸かる気にもなれず、ぬるめのシャワーを浴びて、汗を流す。

 

・・気持ちいい。ボディソープを泡立てて体を洗う。

(息子も入念に綺麗にしてやらねば・・。)

 

泡を息子におすそ分けして、丹念に洗う。

いつもなら少しくらいの反応を示すのだが、今日のチンコは、いつも以上にダラっとご機嫌斜めを向いている。

 

(・・おーい・・おうい・・・。これから1試合あるかもよ・・?・・おうい。)

全く反応を示さない息子。ねえ。やらないか?

・・・。

・・返事がないまま、風呂場をあとにする。

 

俺は、体を拭きながら考える、

 

(どうしたものか・・こればっかりはね~。ダメならしかたない。)

 

そそくさとラブホのパジャマに着替え、

「お待たせ~☆お風呂空いたよ~」と元気に部屋に戻る。

まさかの「眠い」グダ。酸っぱいからせめて歯を磨けよ!

ベッドでは彼女がトド化している。

「アジア女~?寝ちゃうの?」

彼女に顔を近づけて小さく囁く。アイスのおかげで酸っぱい匂いは消えている。

 

ア「・・?ごめん・・もう眠いから。」

「・・ちょw」

ア「・・明日お風呂入る。」

この状況でお風呂入らないだと?お前さっき、ゲロ吐いたじゃない!

ヤラなくていい。せめて・・歯を磨いてくれ。

 

・・・ブチン。

(じょ、上等だ!・・そのまま食ってやる!ポスト団塊ジュニアを舐めるなよ?)

 

自然界の肉食獣達は、獲物の肉を洗って食うヤツなんかいねえ!生だよ、そのまま!

 

(フウフウ!よし!!行くぞ!)

 

彼女の唇に軽くキスしてみる。ダメだ!まだ酸っぱい!

しっかりとお風呂に入って、身を清めてほしい。

この臭いを嗅ぎながら、隣で寝る身にもなってくれ。

 

「おやすみなさい・・。いい夢みろよ?」

 

彼女の頼りがいのある大きな背中と、デカ尻におやすみの挨拶をして、沖縄初日は終わりを告げるのだった。

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沖縄が舞台の出会い日記

いよいよ沖縄旅行。二人で行く南国は飛行機内ですら楽しい。

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