欲求不満?30代女の衰えない性欲。俺はバレない様にカマグラを飲む。

女性の性欲

30代に入ると女は性欲がより強くなるは本当だった。

一話目から読む⇨セフレ関係も長い彼女。天文館で30歳の誕生日をお祝いする。

ゲプ!腹が爆発しそうだ。谷山子は性欲だけでなく食欲もかなりのものだ。

おかげでお会計もかなりいってしまった。

彼女もさすがに反省したらしく、「二軒目は私がおごるね!」と言ってくれたが、この満腹で身動きも取れない状態なのに二軒目があることに驚きだ。

(コイツ・・あれ程飲み食いしたことをもう忘れているのか?)

二人は「グルメ通り」からほど近いサーフボードが飾ってある南国チックなバーに訪れる。

名前は忘れたが身長が高い外人さんが働いていた。

そこでウイスキーを二杯。俺のハゲネタをつまみに飲んだ。

 

バーテンさんの困った顔が悲しい。こちらとしては笑い飛ばしてほしい案件である。

 

「さて、そろそろ谷山子の住処にいきますか?今日はなんか疲れて眠くなってきた・・。」

スマホで時間を確認。まだ午後10時。でも朝からせっせと鹿児島まで運転してきたので疲労がピークだ。

彼女がムラムラしている

谷「えー!もう帰るの?久しぶりだし、今日は寝かさないぜぇー!」

中年オッサンのようなセリフを吐きながら、イタズラにニヤリと微笑む彼女。

「久しぶり会ったことだし」なのか、「久しぶりにエッチができる」ということだろうか?

 

「あの・・もしかして溜まってますかね?」

俺は直接聞いてみる。下品なセフレには遠慮はいらない。

 

谷「うん!溜まってる♡」

俺は、これから「野獣の住処」に泊まることを考えると幾分心配になった。

性欲が異常に強い彼女のことだ。本当に寝かしてもらえそうもない。

30代に入って彼女のギラギラものは一層増している気がする。

女は「30代に入ると性欲が強くなる?」という噂がまことしやかに囁かれている。これは本当だろうか?

男性との出会いが減る=欲求不満

  • 「20代の頃に比べると男性にモテなくなる」
  • 「周りが結婚して、コンパなど男との出会う機会も減る」

女も30代になれば、男性との出会いは20代の頃に比べて減っていく。

性欲の強い女性達にとって30代という立場は「欲求不満」になりやすいのかもしれない。

男性側の性欲、体力が落ちる

女性も30代になると、恋愛対象となる彼氏や旦那も30代、40代になっていくはずだ。

男性も年齢を追うごとに体力の低下と性欲の低下は否めない。

つまりセックスの頻度や回数が減っていくということ。

年下との出会いを求めるようになる。

ちなみに女性はある程度年齢を重ねると年下を恋愛対象にする人が多くなる。

出会い系サイトやマッチングアプリなんかを見ても、30代から年下をターゲットにしている女性は非常に多いのだ。

自分と同年代、もしくは年上の男性だと、セックスに満足感が得られないのかもしれない。

彼女の家へ行けば、すぐにセックスが始まる。

少し歩いてタクシーを拾うと、彼女が住んでいる鹿児島中央駅付近へと走る。

 

谷「ここが私のマンション!さあさあ入って!」

オートロックに鍵をつっこむとドアが開く。あたりまえの行動も彼女がやると全てが性に結びついているように見える。

俺はこっそりカマグラを飲む

カマグラ

彼女がポストをガチャガチャとやっている間に、こっそりと財布に潜ませたカマグラ(バイアグラのジェネリック品)を取り出して飲み込んだ。いつもよりも多めの量だ。

彼女の部屋は、1LDKで女子が一人で住むにはなかなか広い。物は少ないが、ラグやカーテンがハデな色味で彼女の趣味と性格をあらわしていた。

 

「はよ!エッチしよ!」

 

谷山子は当たり前のようにそう言って、俺のシャツのボタンを開けはじめた。

俺はもっとムードや恥じらいが欲しいタイプだ。

だが、セフレ関係を5年も続けてきた二人に取ってそんなものは存在しない。

とにかくカマグラを飲んでいて良かった。

 

「ちょ!待って!水もらっていい? 」

谷「冷蔵庫に入ってるから勝手に飲んで!」

ペットボトルの水をコップに注ぎ、それをゴクゴクと飲んでいる間も俺のシャツは脱がされ、指と舌でお乳首様はもてあそばれている。

しっかりと息子は反応していた。

女として生まれて来たのが間違い。ただの野獣

谷「なんか攻めてると興奮するね!濡れてきたかも!」

あっけらかんと言う彼女の正直さは長所かもしれないが結婚相手には向いていない。

この女は女性として生まれて来たのが間違いなのだ。

 

俺はベルトを外されながら、グイっとベッドへ引きずり込まれた。まさに虎穴だ。

仰向けにされ、パンツごとズボンを脱がされる。 俺とチンコは天井を見上げていた。

彼女はあらってもいない愚息を口にふくむと、「ゴムはどこ?持ってきたでしょ?」と聞いてきた。

 

「財布の中ですわ。」

谷「じゃあ・・とって。」

 

俺はズボンのケツポケットから財布を取り出しコンドームをつまみ出すと彼女に渡した。

いつの間にか彼女は下半身だけ裸になっていた。 俺は谷山子のスピーディな動きに目を疑うばかりだった。

30代だから性欲が強くなるとか関係なかった。彼女はもともと異常に強いのだから。

彼女の性衝動がストレート過ぎる。

gal

俺は財布の中から取り出したコンドームを彼女に渡した。谷山子は雑にその袋を開ける。

中から出てきたラテックス製のそれは、手際よくクルクルと息子に装着された後、彼女の唾液でしっかりと濡らされた。

息子はテカテカと光輝いている。

彼女の部屋に入って、5分ほどしか経っていない。

うどんの「どん兵衛」にお湯を入れて食べ頃になるわずかな時間だ。

エッチまで早すぎる。

それなのに、俺は既に全裸になっていて、谷山子は下半身だけ裸だった。

とにかく・・あとは俺のチーンを彼女のマーンに入れるだけだ。

・・なんという手際だろうか?彼女のストレートすぎる性衝動に驚きを隠せない。これは男としても勉強になる。

 

谷「よし!準備できた!入れるよ?」

「ど、どうぞ・・。」

 

蛍光灯が付いたままの室内。なにもかもが丸見えだ。

彼女はカパッと足を股を開くと、上空から息子をゆっくりと飲み込んでいった。

我が息子が谷山子のビラついた「マーン」の中に入っていく様子は、爬虫類の無慈悲な食事に似ている。

 

スタートの上下運動は味わうかのようにゆっくりだったが、次第に早く激しくなっていく。

俺はぼーっと彼女の中に突き刺さっている息子を眺めていた。

谷「は、はあ!オ○ンチン熱い!」

そう言って快楽に身を任せる彼女。

いつものようにキュッキュと息子を締め付けてくるが、なぜかあまり刺激を感じない。

 

今日は「カマグラ」も多めに飲んで準備万端なのに・・。酒のせいだろうか?

谷「足の筋肉がつりそう!次はYUちゃん動いてよ!」

動き疲れたのか体位の変更を余儀なくされる。

セックスの注文が多い

「お、おう・・。わかった。」

次は谷山子が仰向けになり、俺は彼女に覆いかぶさるように腰を振った。

谷「あ!そこそこ!そこを中心的に!」

ストライクゾーンを集中的に攻めるよう「監督」からの指示が飛ぶ。

 

「はあはあ・・なんだこれ・・めっちゃ汗出てきた・・。ドロドロだ・・やべえ・・。」

汗でビチャビチャになった俺の顔を、彼女が雑に拭き取ってくれる。

 

谷「あうう!い!イキそう!もっと激しくして!」

俺のセフレはセックスの注文が多い。息も絶え絶えに腰を激しく動かした。

谷「う、うんああ・・」

うめき声とともに彼女は腰のあたりがビクビクっと反応した。どうやら絶頂に達したようだ。

「はあ・・はあ・・はあ!ちょっと休憩・・なんかしんどいわ。」

どうも体調がおかしい、アルコールの影響とはあきらかに違う感じだ。

「あのさ・・体温計ない?」

谷「あるけど・・なんで?熱あるの?」

「たぶん・・。」

計ってみると、38.6℃。風邪だろうか?年をとるにつれて体調を崩しやすくなっている。

「ちょっと熱あるみたい。通りでしんどいわけだ・・。」

谷「そっかあ・・じゃあ1回戦しかできないねえ・・。残念。」

「??!!?」

イカないと気持ち悪い女

谷「まだイッテないでしょ?それじゃ気持ち悪くない?男の人ってそうなんでしょ?」

試合終了のホイッスルはまだ鳴っていなかったようだ。

「・・いえ・・そんなことは・・。」

谷「まあまあ・・私が上で動いてあげるから。」

谷山子が乳首を舐めながら息子をしごいてくれる。

・・もうこの状態のまま射精したいわ。だが高熱の割りに息子のほうは固くなってしまった。

谷「よし!いくよお!」

再び息子を飲み込むと、激しく揺れる谷山子。ギシギシと軋むベッドの音が聞こえる。

彼女の性欲は衰えることを知らない

「早くイカないと・・俺・・死ぬ・・。」

俺はなんとか絞り出すべく神経を息子へと集中した。

「(お、おお・・なんかイケそう。チャンスや!)」

谷「ああ!ああ!」

谷山子も自分の世界に入っているようなので、俺はこっそりと射精することにした。

「!!(で、出る!)」

 

・・・チョロ。

 

な、なんだこの不気味な射精感は?

俺はゴムを外してティッシュで残りカスを拭き取ると、落ちていくように眠りについた。

 

「ほな・・帰るわ・・。薬と栄養ドリンクくれてありがと。またな・・」

翌日。谷山子に風邪薬をもらって、俺はトボトボと福岡へと帰っていく。

11月後半の体調は惨憺たるものだった。彼女にほとんどの生気を吸い取られたのかもしれない。

彼女の性欲はまだまだ衰えることを知らない。

俺は勃起薬がなければ戦えない・・少しだけ羨ましく感じるのだった。

 

あれから一ヶ月。12月に入り体調も回復して平凡な毎日が訪れた。

そんな折、LINEでメッセージが届く。

「12月の21日空けといて!福岡行くから!なんならYUちゃんちに泊めてくれ!」

「え?え?え?」

不意を突かれたかのように・・再び黒船がやってくる。

谷山子の続きを読む⇨マジやめて!彼女がデートに着てきた服がダサいジャージだった。

⇧谷山子と出会ったサイトをチェック

6 Comments

ぽーい

初めまして!
やっと追いついたのでコメントさせていただきます。札幌に住んでいるので所々親近感わきつつ楽しく読ませていただきました!
また私も出会い系?もどきもやっていましてYUTAROさんほどではないですが色々な方と出会うので色々考えさせられることもありつつ…
これからも更新楽しみにしています!マイペースに頑張ってくださいね

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YUTARO

初めまして!コメントうれしいな!
札幌も女性が多い土地柄ですねー。ただ雪の影響で冬季のアポが大変&マンネリ化しますなー。これからもよろしくです!

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通りすがり

YYCとかイククルとかPCMAXがDMM傘下になってたりと色々と変わっているのでサイト情報のアップデートをお願いします。
情報古くて使えないっす(´・ω・`)

あっ、いつも楽しく読んでます。

なぜこんなにモテるのか不思議でしょうがない…コツとか教えて下さい

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YUTARO

DMM傘下というか、提携って感じじゃないでしょうか?
確かに評価が古いんで今年は再評価と攻略法なんかも載せていきたいですねー

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