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誕9 薩隅方言(さつぐうほうげん)が難解さは格が違う!

薩隅方言(さつぐうほうげん)が理解不能な件

俺の誕生日プレゼントということで、彼女のおごりで鹿児島旅行。

ようやく本日の宿に着いた。

思った以上にゴージャスな宿。彼女の年齡からすれば相当奮発してくれたのだと思う。

(これは・・彼女の誕生日は盛大してやらねば・・。)

俺は熱い決意とともにお茶を飲み込んだ。

 

「あ・・カメラ車に忘れてきてもうた。」

苺「別にいいんじゃない携帯もあるし。それとも今から取ってくる?」

「いや・・遠いし・・いいや。」

苺「ふーん。じゃあ後で散歩でもした時に、ついでに取ってきたらいいよ。」

「そ、そうだね。(散歩するのかよ・・これ以上歩きたくないよ。)」

 

一通り部屋を見回した彼女は、窓から見える景色に夢中だ。

俺も彼女に合わせるように窓の外を見た。

目の前の森には夕日が当たり、眼下に見える川はキラキラと輝いていた。

素晴らしい景色である。

 

苺「ねえ・・夕食前に温泉入りたいな・・。」

「お!いいね!一緒に入るパターン?」

苺「一緒じゃねえよw」

「さっき貸し切りもあるって言ってたよ。」

苺「恥ずかしいからダメ。」

「(借り切り風呂の)追加料金払うから!」

苺「ゆっくり入りたいから却下!」

まだ純粋な彼女にはお風呂でイチャイチャするという発想がないようだ。

それも温泉旅行の醍醐味だと言うのに・・。

 

ということで一人男風呂に潜入することにした。

さすが大きな宿だけあって風呂もデカイ。

半露天風呂に一人使っていると、「ごめんなさいねえ・・。」と言いながら目の前を3つのチ○コが通りすぎた。

一瞬チ○コが喋ったかと思った・・というのは嘘である。

喋ったのは3人の初老の方々だった。仲良し三人組での旅行と言ったところだろうか?

 

(オイオイ・・露天風呂の人口密度すこぶる高えじゃねえか!)

 

オッサン1「"$&&'())(I$#"#!$$%&'」

オッサン2「301^ー20^¥」

目の前で何やら暗号のやりとりが繰り広げられている。

おそらく会話に使われているのは南九州の『薩隅方言(さつぐうほうげん)』である。

福岡の強い方言にも随分慣れたが、鹿児島、宮崎あたりは別格である。何を言っているかがわからない。

俺の友人の鹿児島人も普段は博多弁を喋るが、オカンと電話で話している時は一気に解読不可になる。

ちなみにこの薩隅方言は第二次世界対戦時に『暗号』として使われていた歴史がある。そのくらい難解だ。

薩隅方言Wikipedia

俺は青森の浅虫温泉で聞いた津軽弁を思い出した。

なぜか懐かしい気持ちに浸りながら風呂から上がる。

 

部屋に帰ってタバコを吸っていると苺女が帰ってきた。

苺「んんもおおお!最高だった!お風呂最高だったばい!」

安心の博多弁でござる。

男風呂は思ったよりも普通だったが、どうやら女風呂のほうに、この旅館の名物風呂(渓流沿いの露天風呂)のがあるらしい。

一応時間制で浴場の交代があるらしいが、男性が入るのは明日の朝になるとのことだった。

そこはレディーファーストということだろう。

 

仲居さん「お食事の準備をさせていただいてよろしいでしょうか?」

 

「どうぞどうぞ!」

そしてとうとう飯である。

 

「よし!腹減った!飯!そして酒!んで女!」

苺「お、・・おんな?」

 

ーーーつづくーーー

※今から実家に帰るので今日はこの辺で!アディオス!急いで書いたんで文章がまとまってなくてすんません!帰ってきたらちゃんと手直ししときます。

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みんなのコメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 帰省お気をつけて(^.^)

    続きを楽しみにしてます😃

    • 久しぶりの実家でしたが寝てばかりでしたw
      昔のように帰ったついでに出会い系ってのもしなくなったなあ・・。

  2. By チーム挫折禁止

    いちげと

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