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少し休もうよー12 酒に酔った後の女はイキやすいのか?そんな実体験

お好女、ホリ子と合流してはや2時間。

広島のバーでの、酒と楽しい会話であっという間に時間は進む。

3pな会は進む。

いつのまにか、入口にいた美人の外国人はいなくなっていた。

酒に酔うキャバ嬢

キャバ嬢のくせに、ホリ子はあまり飲めないのか、ほっぺたが少し赤らんでいる。目もトロンと濡れていた。

そんな私もちょっとまぶたが重い。ちょっと飲みすぎたのかもしれない。

『ウコンの力』を飲んでおけばよかった、いやここは『へパリーゼ』か?

「二人とも酔っ払ったらどんな感じになるの?」

はいはい!始まりましたよ~いつものトーク。脳みそが弱いのか、ワンパターンから抜け出せない。

お好女「私はあんまり変わらないかなー?ちょっとテンション上がるくらい?あと酔っ払うと電話で友達を呼び出す。」

「ああ、なるほどだから呼び出されたわけね。なかなか迷惑な奴だね~♪」

ホリ子「私もよくお好さんに呼び出されます(笑)」

「ホリ子ちゃんはー?」

ホリ子「私は、眠くなるか甘えるかなー?」

「マジで?どんな風に?ちょっと甘えてみて!」

ホリ子「いや、まだそこまで(笑)」

お好女「じゃあ私も甘えるよー!」

「おう!どんとこい!」

お好女「よし!シャネルのバッグ買いに行こう!」

「その甘えはなんか違う気がします・・・。(゚д゚)」

お好女「(笑)YUちゃんは酔うとどうなるの?裸で踊り出す?」

「間違ってはいないかなー?ベッド女性と朝まで裸のダンス・・・かな。」

お好女「なにそれ、きもーい!お前きもーい!」

ベシベシとお好女が叩いてくる。DVは反対です。゚(゚´Д`゚)゚

「お前っていうな。でも、酔っ払うとちょっとおっぱい触る時があるかな?無性におっぱいが触りたくなるんよ!だからちょっとだけ触ってもいい?」

お好女「あらあら人として末期だねー!でもちょっとだけならいいよ。」

「マジで?」

お手を拝借。ふに!ふに!

「あれ?以外とおっぱい大きくない?」

お好女の胸の感触を指先が繊細に感じ取る。

お好女「サイズあててみて。」

ふにふに。

お好女「おいおい触りすぎ!警察に突き出すよ!」

「Dかな?」

お好女「そんなに小さくないわ!」

なんと!Dで小さいと言うとは・・・。(゚д゚)個人的には一番いいサイズだと思うんですが、一体どんな乳スペックを隠しもっているんだい?

「じゃあE?ですか?」

お好女「ブー!Fですー!」

Fカップの破壊力

え、Fカップってこんくらいだぞ!コノヤロー!どこにそんなスペック隠し持ってたんや!

「まあ大きければいいってもんじゃないよねー・・ふう。」

股間への血流を抑えられない。

お好女「ふん!これで数々の男どもを虜にしてきたもん!」

「ほう!今度味わわせてもらおうか?さて・・ホリ子ちゃんは・・・と。」

ホリ子「私はダメ!胸ちっさいし!だから遠慮しときます!」

「そ、そうだよね(笑)ぐふふ。」

なにこの楽しい会!たまには複数で会うのも悪くないねー。とにかく深夜の酔っ払い達はタチが悪い。

しかし、そろそろ全員に睡魔がピーク、あくびの数が多くなってきた。

「ちょっと眠いね。そろそろお開きにする?」

お好女「ふぁー!そうだね。私も眠たくなってきた。かなり飲んじゃったし。」

ホリ子「私もそろそろ眠たいですー」

ということでお会計。

お好女「YUさん、ごちそうさまでーす!」

やっぱりそうきたか・・・ここは支払うべきか?おっぱいも触らせて頂いたし。

「いや許さん!ここは1500円ずつ払いなさい。」

お好女とホリ子に微妙な数字を請求するが、半分はYUTAROが払うのだ。ちょっとは払えコノヤロー!ヽ(`Д´)ノ

広島のバーを出ると、朝日は登っていないが新聞配達のスクーターが走っている。もう朝だ。

今日も酒をしこたま飲んでしまった。どうしますかね?

酒に酔った女性はガードもゆるいはず。イケるんじゃなかろうか?

よく、ベッドの上で見知らぬ男性が横に!なんてこともあるって言うじゃない?

ベッドで添い寝

「さて、今日はお好女の部屋に泊まろうかな?」

お好女「いや!酔っ払いは入れない!てか彼氏しか部屋に入れない!それが秘密の花園ってもんよ!」

あ、兄貴・・・どんどんキャラ変わってますがな・・・。(((゜Д゜;)))

お好女「私、家が近いからホリ子を送ってってあげて。んじゃYUさんまた飲もうね!」

そういうとお好女は颯爽と広島の街に消えていった。チャリで。

ぽつーん!取り残される、YUTAROとホリ子。

「あっ・・・送っていこうか?」

ホリ子「え?大丈夫ですよ。」

「いや女の子一人じゃ危ないし。」

お前に送ってもらったほうが危ないんじゃないかい?

でも、飲んだ後は女性を送っていくのが紳士の嗜み。

タクシーをとめると、まずはYUTAROが奥に座る。

そして横にホリ子。

うん。立派なアゴだ。

広島女性の割れたあご

「家はどのあたり?」

ホリ「広島駅の近くの○○です。ありがとうございます。」

「広島駅ほうの○○までお願いしますー。」

タクシーは走り出す。タクシーの運ちゃんが窓を少しだけあける。こっそりと。

二人とも酔っ払って気づかないが相当酒臭いのかもしれない。

「ここから近いの?」

ホリ「10分くらいですかね?」

幸いホリ子の家は近くなので、財布にはそれほど痛くない。

「・・・。」

ホリ「・・・。」

さっきまでのバーの賑やかさとは違って沈黙が続く。

この沈黙も破らなければ。

ここは出会い系で会った数々の女性で鍛えたトーク術を見せる時であろう。

「ホリ子ちゃんは広島の出身なの?」

ホリ「はい。市内です。」

「そうなんだー。じゃあ実家?それとも一人暮らし?」

ホリ「一人暮らしですー。」

「ほう、じゃあいまから遊びに行っていいかな?」

ホリ「いや、無理です。部屋きたないんです。」

「泊まるだけでも!掃除するから!」

ホリ「余計無理ですよー(笑)ハードル上がってますよー」

「のどかわいた!お茶!」

ホリ「無理!」

「吉牛!」

ホリ「無理w 何故?」

タクシーの運ちゃんが吹き出す。

そんなやりとりをしていると、ホリ子のマンション前に到着。

「今日は楽しかったです。またお好さんと三人で一緒に飲みましょう。」

「うん。またねー!今度はホリちゃん家でお好み焼きパーティーしよう!」

ホリ「ええ・・・是非」

ケッ!社交辞令が!

マンションのエントランスの中に消えていく、ホリ子。

すいません!全くイケませんでした。力不足を感じる今日この頃。

「じゃあ、⚪︎⚪︎ホテルまでお願いします。」

運「かしこまり。」

「お兄さん惜しかったですね。」

まさかの運ちゃんからのドンマイ。

「はぁ・・どうも・・」

三球三振の何処がおしかったのだろうか?

もう五時だ。もうすぐ朝日が昇る。

---終わり---

お好女と出会った「ハッピーメール評価」

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