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出産8 最終決戦!謝罪と賠償・・でも彼女の言い分が全く理解不能。

ちゃんと説明してくださいね!まもなく大阪子がやって来る。

土下座俺が「子供の父親じゃない」とわかってから3日が過ぎた。今は夕方の6時だ。

どこからかカレーのいい匂いがする。

今、大阪子がこちらに向かっている。

「ふっふっふ!」

決戦を控え、ウォーミングアップはバッチリだ。

強烈なストレスのせいか、このところ夜中に目が覚める。朝まで眠れないこともあるので「ついでに」近所を走っている。

昨日、80歳くらいのおじいちゃんがフラフラと歩いているのに出くわしたが、俺もおじいちゃんもそろそろ通報されると思う。

 

俺は、右手の握りこぶしを見つめた。「殴ってはダメだぞ・・絶対!」

大人として、冷静に話し合いをしなければ・・何度も自分に言い聞かせる。

彼女のために「刑務所」に入るのだけはゴメンだ。壊れかかっている俺の人生が、さらに修復不可能になってしまう。

とにかくこの「摩訶不思議」な状況を説明してもらわなければいけない。

一歩先ゆく彼女の思考は俺のIQでは「理解不能」だからだ。

 

気持ちを落ち着かせるために、ベランダでタバコを一服した。

ベランダの片隅に季節外れのセミの死骸が横たわっていた。命ってヤツは儚く脆い。

 

ピーンポーン!

 

「き、来たか!?」

 

辺りが薄暗くなってきた頃、大阪子は現れた。

大「私です。」

「・・はい。入って。」

俺は、室内のインターホンからオートロックを開けた。

大阪子「・・・。」

神妙な顔つきで彼女がマンション内に入ってくる。俺の部屋まではスグに着くはずだ。

 

・・玄関の向こうに人の気配がした。ガチャリ・・。

彼女がもう一度インターホンを鳴らす前にドアを開けた。

ヤツに心の準備などさせない!不意打ちだ。

驚いた表情で大阪子が目を見開いている。それを俺は無言で見つめた。

大「あの・・その・・こんばんわ。」

「・・入って。」あごで行き先を支持する。

大「う、うん・・。」

恐る恐る部屋の中を伺う大阪子。

室内に凶器でも隠されていると思ったのか。それとも弁護士とかが控えていると思ったのか。

彼女は玄関で戸惑いながらもじもじとしている。

「上がらないの?大丈夫だよ凶器とかないから。(笑)」

大「その・・ここでいいです。」

「わかった・・。てか赤ちゃんは?」

大「大阪の親に来てもらって見てもらってる。」

ホントかよ・・。

舐めるなよ!彼女の「謝罪」と「気持ち」

大「あの・・YUちゃん?・・その・・本当に・・ごめんなさい。」

大阪子は深々と頭を下げた。

今まで彼女がこんなにも頭を下げたことがあっただろうか?

 

「あっ!いいよいいよ!全然気にしてないから。」

 

謝られるとそんな風に許してしまうが、今回は違う。

 

「謝られても絶対に許せない。お前のせいで無茶苦茶だよ・・俺の人生。」

大「・・・」

 

「お前が子供が出来たからって言うから、責任とって、結婚決めて、親にも紹介して、札幌から名古屋に引越して・・最終的に自分の子供じゃなかったなんて・・。間違いじゃすまされねえんだよ!」

自分で言うのもなんだけど全くその通りだ。俺にとって「今回の件」は天災レベルだった。大阪子は天災そのものだ。

「お前がどういうつもりであんな事をしたのかわかんねえよ・・俺を騙そうとしたの?騙して慰謝料だの養育費だのふんだくろうとしたんだろ!?」

「それって・・下手したら詐欺だぞ。俺は警察に被害届を出してもいいと思ってる。」

法律には全く詳しくないが、その言葉は大阪子を戸惑わせるには充分だった。

大「け、警察!?それだけは・・!」

大阪子の体は大きく折れ曲がって、もはや「土下座に近い何か」になっていた。ジーンズにはポタポタと雫が落ちている。

大「すいません!すいません!○○(赤ん坊の名前)がいるの!」

大阪子の必死な姿に心がグッと握り潰されるようだ。赤ん坊の名前を出すのはズルい。

大「あの・・これ!」

大阪子はすごいスピードでバッグから何かを取り出した。

そして「白く分厚い封筒」がYUTAROの前に差し出された。

「なんや・・これ?」

大「その・・出産で助けてもらった分とか、引越し費用とか・・いろいろ迷惑かけた分とか・・。」

「それって、つまり・・慰謝料ってやつ?」

大「100万入ってます。」

ひゃ、ひゃ・・百万円だと・・?お金は大好物である。

「舐めるなよ!そんなお金・・受け取れんわい!」

彼女の元に押し返す。

大「でも・・受け取ってもらわないと・・。」

グッと封筒をYUTAROの陣地に押し出してくる大阪子。受け取らないと・・警察に突き出されるとでも思ったのだろうか?

金で解決しようなどと・・薄汚い考えのヤツが思いつきそうなことだ。

俺はとりあえず、封筒を「俺サイド」に保留しておいた。そして、スグに一つ疑問が浮かんだ。

「お前・・この金・・どうした?」

100万円をポンッと捻出できるほど彼女には余裕がないはずだ。

大「・・・それは。」

「嘘ついたら即110番するから。・・金出したのお前の親か?」

大「違う・・。」

「まさか・・男から?赤ん坊の本当の父親?」

大阪子はコクりと頷いた。

慰謝料の出先は赤ん坊の「本当の父親」からだった

一瞬で血が沸騰していくのがわかった。俺は目を閉じ深呼吸をした。

「ほ、本当の父親わかってたのか・・?いつから?」

大「わかんなかったよ!DNAの鑑定結果が出てからわかったの。」

三日前に本当の父親がわかったのなら、いろいろと辻褄が合わない。「赤ちゃんが産まれた」なんて言葉をいきなり信用できるわけがない。

「いや・・お前はわかってたんじゃない?そうじゃなけりゃ名古屋に来るはずだ。一人で札幌に留まったりしないやろ?」

最低でも相手男性と連絡をとっていなければ、こんなお金が出てくるわけがない。

だれか教えて!彼女の言い分が全く理解不能

「嘘つくなよ?」

大「・・・・わかんなかった。」

「え?何?はっきり言えって。」

 

「どっちの子供かわかんなかったのおお!」

 

・・え?真性のアホが目の前にいた。

 

「どっちの子かわかんなかったって・・心当たりはあったんやな?」

大「はい・・。」

「つまり同時期にエッチした相手がいたと?」

大「ごめんなさい。寂しくて・・。」

血が上ってるのか、引いているのかわからない。

「でも、どうしてその男が赤ん坊の父親だってわかった?」

大「YUちゃんの他には、その人としかしてないから。」

リアルな浮気宣言だ。

「ホントかよ・・。んでその男はなんて言ってるの?子供が出来たって伝えて納得したの?」

大「DNA鑑定した、YUちゃんの時と同じくらいに・・。」

なんということだ!あの産まれて間もない赤ん坊は2回もDNA鑑定をされていた。・・不憫すぎる。

結局、大阪子はどちらが父親かわからないまま「両者を天秤」にかけていたということか・・?

 

「それで鑑定結果は?」

大「・・その人が父親だった。」

申し訳なさそうに大阪子は言う。

強烈な吐き気が襲ってくる。きっとその「本当の父親」も衝撃だったに違いない。

・・いや大阪子のことだから、その男からずっと援助を受けていた可能性もある。

「グプッ・・!お前はその結果を既にわかってて、俺に伝えなかったの?」

大「わかったのは一週間前だから・・。それにちゃんとYUちゃんとの結果も知りたかったし・・。」

・・近くに「ドンキ」なかったかな?

「おかしいよな?お前が札幌にいるってことは、そいつが本当の父親だと思ってたんだろ?」

大「うすうすは・・・。」

コンドームじゃねーよ!

「お前って女は・・。」

大「すいません・・。」

もはや怒りよりも呆れと疲労感が酷い。

「それでその男はなんて言ってんの?今回の件、責任取るって?」

大「うん・・すごく戸惑ってたけど・・責任取るって言ってくれてる。」

「・・それってつまり?」

大「・・結婚します。」

ファー!

そのまま胃の内容物をぶちまけそうになる。とても「おめでとう」のバンザイをする気にはなれない。

今、俺はピエロ界の重鎮にまで上り詰めた。

 

「そっか・・その男はどんな人?年とか仕事とか・・。」

大「歳はYUちゃんと同じくらいで、自営業してる。」

「もしかして既婚者とかじゃないだろうな?」

大「独身だよ。」

「この件は知ってるの?父親候補が二人いたって事。」

大「・・知らないし、それは絶対に教えられへん。」

大阪子が目に涙をためる。

「じゃあこの100万円の慰謝料は?」

大「半分はその人に借りて、半分は出産費用としてもらった。」

「このお金が慰謝料として使われるのは知らないと・・?」

大「・・知らないし、教えられへん。」

「・・・」

同じ境遇の身として「本当の父親」も哀れに思えてきた。出産の舞台裏でこんなアドベンチャーが繰り広げられていたことを、彼は「何も知らない」のだった。

大阪子が俺の元に謝罪に現れているということは、「二人で俺をハメる」なんて事もなさそうだった。大阪子は今後の結婚生活を「守り」たいのだろう。

許す?俺が出した結論

「・・どうするか・・ちょっと考えるわ。ここで待っとれ。」

俺は台所に向かいタバコに火をつけた。・・そして考えた。

彼女は腹の中に子供を抱えながら二人の男を天秤にかけていた。素でそれができるのが大阪子だ。

「本当の父親」にこれまでのことを伝えれば、二人の関係は「破局」するのは間違いないだろう。こんなイカれた嫁は誰も欲しくない。だが、これまで騙され続けた「復讐」としてそれをする権利は俺にある。

同情の余地はあるが、本当の父親のことなどどうでもいい。

ただし、あの可愛い赤ん坊はどうなるのか?大阪子と父親が破局すれば赤ん坊が路頭に迷う可能性が大きい。

たとえ自分の子とはいえ、いきなり現れた赤ん坊に愛情を注げるかは疑問だ。彼に赤ん坊を引き取るという選択肢が生まれないかもしれない。

赤ん坊が不憫だった。ただでさえ、まだお腹にいる状態からドタバタ劇が繰り広げられていたのだ。そして産まれてからもスグにDNA検査を受けさせられた。二回もだ。

大阪子がシングルマザーとしてまともに娘を育てられると思えなかった。

それにYUTARO自身疲れてしまっていた。大阪子とは一刻も早く縁を切りたかったし、復讐に出た結果、子供を路頭に迷わせる「罪悪感」を背負う覚悟は俺には到底できなかった。

灰皿にタバコをもみ消して、再び大阪子のもとに向かった。

大阪子が懇願するような目でこちらを見ている。俺は口を開いた。

「わかった・・。今回の件はその男には黙っとく。」

大「ありがとう!ありがとうございます!」大阪子は涙を流している。

「でも許したわけじゃないから。お前とは今日限りで縁を切る。二度と合わないし、連絡先も消すから。」

大「・・・わかりました。」

「後は好きにしたらいい。もう帰っていいよ。」

大「はい・・この封筒は受け取ってもらえる?」

「そこに置いといて。」

さすがにそれは受け取ります。

大「いままで本当にありがとう。YUちゃんを裏切ってしまって・・本当にすいませんでした。」

彼女は深々と頭を下げ、玄関のドアを開けた。

大「じゃあね・・。」

 

・・静かに扉が閉まる。会ったのはこれが最後だった。

 

大阪子他の男と結婚するってさ!

彼女という怪物を再び、世に放ったのはよかったのだろうか?

彼女と過ごした2年間。二人の楽しかった思い出ほど胸を締め付ける「傷」となっている。

 

そして、これから大阪子の「旦那」となるべき男が、彼女の「本性」に気がつくのはいつになるのだろうか?

ーーー終わりーーー

大阪子と出会った「ワクワクメールの評価」

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大阪子の出会い話(出産編)

  1. いよいよDNA親子鑑定の時が近づいてくる。
  2. 出産予定日!理想と現実はこんなにも違う!
  3. 既に産まれてた!今思うとこの女予想外だった。
  4. タイムオーバー!彼女と子供は現れたのか?
  5. 嫁になるはずだった彼女と再会、そして娘(仮)よ初めまして!
  6. 泣き叫ぶ娘にDNA親子鑑定を決行!
  7. DNA親子鑑定結果を発表。俺が「生物学上親子である可能性」
  8. 最終決戦!謝罪と賠償・・でも彼女の言い分が全く理解不能。

みんなのコメント

  • Comments ( 52 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. どこまで本当なのか?
    本人にもわかってないだろうね。(笑)?

  2. すごいシリアスなシーンなのに笑ってしまった!今回長くなりそうですね!早起きして待ってます(^_^)

  3. YUTAROさんのご両親も、孫が出来て嬉しかったでしょうに…。
    大阪子はどんな思いでエコー写真をYUTAROさんのご両親に見せたんでしょうね⁇
    100万じゃ足らないですね

  4. 彼女いるのに大阪子と温泉旅行なんて行くからこんなことになったんですけどね。
    全ての責任が大阪子にあるかのような言い方はどうかと

    • ??温泉行った頃には大阪子はすでに身ごもってたんじゃなかったけ??他の男の子供。つまりyuさんと付き合ってあたりに浮気してたんだよね。

      • 俺だったらこの状況ならやってるわ。ここまでバカにされて、俺にも責任があるなんて言える聖人君子ってどんだけいるんかね?

        • 人の非を指摘するのが大好きな自称聖人君子は、ネット番長と同じぐらいいそうですね
          自分を何様だと思ってるのか不思議になりますなぁ(笑)

    • By 一本釣り漁師

      温泉旅行に行く時から大阪娘の計画はあり得るけど俺はYUーさんは今回に関しては全くの被害者だと思うよ。

    • いつも批判的なコメントありがとう。そろそろHNを統一しませんか?

  5. こんな最低な女、世の中にいるんですね((((*゜▽゜*))))

  6. と…
    とにかくお早めに更新願います(>_<)

  7. 大阪子が当初の設定からえらいクズになってて呆れますな!

    • よく考えたら大阪子は僕の日記の半分くらい出てきているんですよね~。最初はあんなにキレイで惚れてたんですけどね(´;ω;`)

  8. 不特定多数とやってて、誰の子か分からんからYUTAROさんに押し付けたのかと思ってた
    本当の父親分かってたんだな
    ますます最悪な女だ
    …いや、その本当の父親とやらも騙されてるだけでは………
    100万にしても、その男が用立てたのは事実だとしても「真実を語って」用意させてとは思えん

    とにかく腹立ちますわ
    早くこの話完結して、また遠征日記読みたいですわ
    たのんますわ

    • とにかく疑いだしたら何が本当かどうかキリがないですね。さすが鋭いですね。彼女は「本当の父親」には真実は語っていません。次回からいつもの日記に戻るのでお楽しみあれ!

  9. 予測不能ですね(>_<)

  10. ほんと大阪子酷いな、結婚まで持ってきておいて。
    これは婚約破棄で裁判したら勝てるの?証拠不十分で負けるの?

  11. うわぁ、YUさんすごいことになってますね(過去のこととはいえ)。

    相手の男もグルでしょ。。。

    でも、その割には展開が変だ。。。

    ひょっとして既婚者男性???

  12. 初めてコメントさせていただきます。

    過去のこととはいえ、本当に大変でしたね。
    きっとまだYUTAROさんの中で消化しきれていないことや、傷付いたままの部分もあるかと思います。

    こういう言い方はデリカシーに欠けるかもしれませんが、本当に本当にお疲れ様でした。

    これからも楽しくブログを読ませていただきますね。

    • 初コメありがとうございます!もうほとんど立ち直りましたが、あの頃を思い出すとやっぱりちょっと苦い気持ちにはなりますね。あの頃は毎日「時間が戻せたら」とか考えてましたから。暗い話はしばらくないのでこれからも楽しんでくださいな(´∀`*)

  13. 大阪子は確信犯だと思うんですけどね……。

    Yutaroさんに逆ギレしたときといい
    話の辻褄が合わないし。

    しかし、Yutaroさん優しすぎです。

    出るとこでれば勝てましたよ。

    父親がどちらかわからない状況で

    自分のことを父親だって決めつけてかかって

    裏ではもう一人の男とつるんでたわけですから。

    まぁ……関わりたくないって気持ちもすごいわかります。
    昔三又かけられた時の気持ちを思い出しました……。

    また明るく楽しい出会い日記、期待してます!

    • 今となっては大阪子が確信犯だったのかどうかはわかりません(彼女はそこまで頭が良くないし)が、もう一人の男性と子供には罪はないですからね。同棲はしてましたが結婚はしてなかったわけですからね。まあ縁が切れてよかったと思います。

  14. 可愛い分だけ憎さ100倍だね?
    ウソ800倍か!♪

    嘘のあとは
    なんか悲しいね!

  15. 長い修羅場でしたね(>_<)

    お疲れさまでした

    偽りの結婚しなくてよかったです

  16. 親に何と説明すればいいの・・・?

  17. その決断が良いのか悪いのかは別として
    鳥肌が立ちました。
    かれこれ8年くらい日記読ませてもらってます。
    笑いあり、笑いがあり、さらに笑いがあって
    寂しさが後から付いてくるんですよね。ゆーたろーさんの日記。
    ものすごい葛藤があって、英断されたんですね。
    最後に「子の顔」を思い、苦渋を飲み込んだあなたは
    男ですね。ちょっと尊敬しちゃう!

    • 8年も見てくれているということは僕が一番イケイケだった頃じゃないですか・・泣 嬉しいです!
      英断かどうかわかりませんが、やはり赤ん坊の顔を見ていなければこういう決断にはならなかったと思います。僕は基本明るい「クズ」ですからね。
      なにわともあれあの子が幸せに過ごしてくれてるといいんだけど。

  18. YUさん、すごい展開でしたね。

    でも、結婚しなくて何よりでした。

    結婚してから発覚するよりも良かったと思います^^

  19. 大阪娘だって、これからの自分と娘の生活を守るために必死だったんだと思うなぁ。
    最後に正直に話すあたりとか、100万持って来るあたりとか、彼女なりに誠実さはあると思うなぁ。

    正直じゃないっていう言い分もあるけど、でも正直じゃなかったら、こんな自分が不利になるような話、しないで、トンズラしてると思う。
    細かいところは嘘もあると思うけど、良心の呵責を感じる部分については正直に話してるんじゃないかなぁ。
    (反映されなかったから再投稿してみますけど、二重投稿になってたらごめんなさい。)

    • おっしゃる通りだと思います。約2年間一緒に過ごしてみて(日記では5年くらい登場してるのかな?)最初から騙そうとか、そこまで悪知恵の働く女ではないと思います。大阪から札幌に来る時もそうだけど、どちらかというと行き当たりばったりで自己中心的な部分があるので「結果的」に最悪な事態になったんだと思います。ただこの状態が「誠実」だったかというと疑問ですけどね。本当の父親には言ってないわけですから。

      • でも、本当の父親に言うっていうのも、女性にとってはかなりリスクあることだと思うよぉ。
        その男の人がそこまで信頼できる理解のあるいい人だったらいいけど。

        正直に話して、ぶち切れられて、離婚とかになったら、娘と一緒に路頭に迷う危険性だってあるわけだから、良心の呵責を感じて打ち明けてしまいたいという気持ちと、怖くてできないという気持ちの間で、葛藤や苦しみを感じてるっていうのもあるんじゃないかなぁ。

        女性ってどうしても弱い立場だから。

        • >正直に話して、ぶち切れられて、離婚とかになったら、娘と一緒に路頭に迷う危険性だってあるわけだから
          僕にとっては大阪子はどうなろうと正直どうでもよかったんですよね。でも路頭に迷ったことを考えて僕もあえて事を荒立てなかったんです。そうなった場合一番可哀想なのは赤ん坊ですからね。

  20. きっとこの出来事はYUさんにとって大きな転換期になったのかなと思います。

    これからの新しい日記の展開に期待しています。

  21. 消すように言われたアドレス帳はバックアップ取ってたってオチですねw

  22. なんて言ったら良いのか、、、お疲れ様でした。
    今は立ち直っておられるようでなによりです。

  23. 色々と苦労しましたね、お疲れ様でしたー!

    大阪子が飛行機に乗らなかったことや、大阪子が実は実家に帰っていなかった時は何していたのか、とかも知りたかったです!

    • 実家の時はなにしてたか聞いてなかった∑(゚Д゚)
      名古屋に来なかったときは少しホテルで暮らしてからのレ⚪︎パレスですねー。

  24. これはユータローさんの自業自得でしょ
    弄んできたツケは回ってくるということです(笑)

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