ワクワクメール体験談

プレゼントの答え合わせ。

投稿日:2018年4月16日 更新日:

プレゼント

俺は所詮家畜。さてプレゼントは何かな?

(化け物・・僕は化け物。)

 

「あの・・確認してみたら、思ったより・・ヤバかったわ・・。」

自分のブスっぷりに驚きを隠せない。

 

衛「!!www!!」

「さて・・気を取り直してプレゼントの交換をしますか・・?」

衛生女がフローリング床を叩きながらずっと笑っているので、行事が全然進まない。

「サンタさんよお!もうやめてくれよォ!(泣)」

 

衛「ごめんごめん。慣れたらちょっとかわいく見えてきた。YU君ちょっと・・目を二重にしてみて。」

「え?二重にすんの?」

瞼に力を入れて、二重にする。(僕は一重です。)

衛「ぐわあww凛々しいキモい。りりし可愛い・・キモい!」

そう言って再び床をバンバンしている。完全に遊ばれている。家畜は辛い。

 

「なんだよリリシキモイって・・クソみたいな性格のサンタさんやな。パワハラで労基に訴えるぞ?」

衛「ごめんね。一旦落ち着いて・・じゃあこれプレゼント・・。」

俺は一度返却した、彼女からのプレゼントをもう一度受け取る。

 

(もしかして、また腹巻じゃねえよな・・。)

 

「じゃあ俺からも。はいどうぞ。」

衛「ありがとー。」

「よし開けてみよう。」

衛「ガサゴソ・・」

「ガサゴソ・・おお!これは!?・・なにこれ?」

衛「見たらわかるやろwキーケース。」

彼女から頂いたのは、ブランド物のキーケース。たぶん3万もいかないくらいの。

 

衛「ほら、YU君っていつも鍵のありかがわからなくなって、部屋中探し回ってるから・・キーケースにまとめといたら便利でしょ?」

「・・・キーケース持つ理由が泣けるね。でもありがたい心遣い。」

衛「わあー!私のは財布だ!欲しかったヤツだ!いいの?貰っても。」

俺が彼女にあげたのはブランド物の財布。5万ちょいくらいの。

デパートで「欲しいアピール」してたじゃない。

 

去年の腹巻よりも随分レベルアップしているが、やはりプレゼントの格差を感じてしまう。

これが倍返しってヤツか。男と女でいる限り、そして恋人でいる限り、きっとこの差は埋まらないのだろう。

 

衛生女は、「クリーチャートナカイ」には、もう興味を示さず、歓喜の声をあげながら財布に見入っている。

財布のファスナーを開けたり閉めたりを繰り返している。

 

衛「いいとこの財布はファスナーが滑らかですね!やっぱり!」

 

パラハラサンタが喜んでいる。きっといままでで一番。

ここは俺も素直に喜んでおくとしよう。

ーーーつづくーーー

  • この記事を書いた人

YUTARO

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