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進化2 彼女が家にやってきた。とりあえずピザを取ろう!

変態っぷりに呆れながらもピザで喜ぶ彼女

ピザ

カチッ!

「ブ――――!」

カチッ!

「ブ――――!」

モーターの感度良し!試運転の結果は申し分なし。

ピーンポーン!そして、インターホンが鳴った。

「ハーイ!」

YUTAROは満面の笑みで玄関のドアを開けた。

そこには髪を濡らしたタヌキ女が立っていた。

タ「はあ~!電車降りたら、雪降ってきちゃった!まだまだ寒いねえ~!」

苦々しい顔で彼女は言う。

「あらま~♪言ってくれたら駅まで迎えにいったのに・・こんなに濡れちゃって・・。ちょっと待っててタオル取ってくるわ!」

洗面所でタオルを取りに行くとタヌキ女に手渡す。

タ「ありがとう。(ふきふき・・)そんなに遠くないからいけると思って、思った以上に重い雪(水分多めの)だったみたい。」

「ま、ま!上がって上がって!風邪ひいちゃうよ?」

タ「・・・なんでそんなに嬉しそうなの?顔がつるべみたいになってるよ?」

「ふふ・・来たんですよ・・あれが。」

タ「来たってなにが・・?」

タヌキ女のコートを受け取り、ハンガーにかけて室内に干す。

「あれですよあれ・・」

テーブルの上には2枚のコスプレ衣装が、乗っかっている。

一つは秘書風、ひとつはメイドさんでござる。

「お嬢さん今日はどちらにします?それとも先にお風呂?」

タ「ああ・・・本当に買ってたんだねえ~・・ああ・・」

天をあおぐタヌキ女。残念な彼氏ですいません。

「今日は楽しい夜会になりそうですな!」

タ「私・・こんな変態となんで付き合ってるんだろう・・。」

消え入りそうな声で彼女はつぶやく。

「愛してるぜ!あっ!あっついお茶入れようか?それともコーヒー?」

タ「んじゃあ・・こ、コーヒーで・・」

あきらめたような表情でタヌキ女は席に着いた。

「さて、今日は夕飯にピザを取るでよ~!どのピザを頼むか決めとけよ~」

ポストに入っていたピザ屋のチラシをタヌキ女に手渡す。

タ「わー!やった!YUちゃんのおごり?」

「もちろんですとも!」

ピザごときで歓喜の声を上げるタヌキ女。チラシについているクーポンで大きな割引があるとも知らずに・・。

ふふっまだまだ子供ですなあ~。

ーーーつづくーーー

タヌキ女と出会った「ハッピーメールの評価」

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タヌキ女の出会い話(進化編)

  1. コスプレという幸福のお届けもの
  2. 彼女が家にやってきた。とりあえずピザを取ろう!
  3. 彼女に初めてコスプレを着てもらうんです
  4. 好きな女を自分色(コスプレ)に染める・・それが男の夢
  5. 本当の「壁ドン」とはこういうことだ。
  6. 大惨事!彼女がセックス中にお漏らしをしました。
  7. 愛らしい彼女のキスマーク

みんなのコメント

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  1. By ぼくみつる

    幸せ感満載のやり取りはカットでお願いします(怒)

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