ワクワクメール体験談

事件!大人のおもちゃを肌身離さず常に持っている変態【出会い系ヤバい話】

投稿日:2015年12月30日 更新日:

バッグの中に大人のおもちゃ

オナニーグッズ(ウーマナイザー)を携帯する女

一話目から読む⇨マジやめて!彼女がデートに着てきた服がダサいジャージだった。

谷「さすがに人前には出せないからバッグの中で見てね。」

普段は他人の目なんて気にしないくせに・・・。

俺は彼女の「その言葉」を聞いて少し嫌な予感がしたが、やはりここは好奇心が勝ってしまう。

「えっと・・どれどれ?」

女性のバッグの中は四次元ポケットの如く、物がたくさん入っている。

谷「バッグの中に紫のポーチがあるでしょ?その中に入ってるから開けてみて。」

まさか・・生き物的なものじゃないだろうな?俺は恐る恐るポーチのジッパーを開けた。

ポーチの中には複雑な形をした「家電的な物」が入っていた。清潔感のある秀逸なデザインである。

「な、なにこれ?吸盤みたいなものもついてるけど・・。まさか?」

谷「(笑)最近自分のご褒美に買ったの。女の子のオナニーグッズでウーマナイザーって言うのw海外製だぜ!」

嫌な予感は的中である。出会い系で何百人も会ってきたが、デートにオナグッズを持ってくる女は二人目だ。

使い方を説明してくださる

「やっぱり・・どうやって使うの?」

谷「その吸盤をクリちゃんにくっつけると吸い付いてくるから、その吸い付きと、機械の振動を味わうの。」

彼女はウーマナイザーの使い方を丁寧に説明してくれた。簡単に言えばクリトリスをキュポキュポと吸ってくれる道具。

谷「2万円もしたんよw」

「え?これ2万円もすんの?電マ(1,980円)じゃだめなの?」

電マじゃダメなの?

「電マ=最強」だと思っている信者の俺が通ります。

谷「電マは刺激が強すぎて・・たまに痛いっつーか。YUちゃんよ。ウーマナイザーはね女性のことをよくわかって作られているの。この子が本気出したら1分でイケちゃう!しかもUSB充電付き。ノーベル賞物だよ!」

「おまえ・・実はウーマナイザーの営業やろ?」

嫁入り前の女が女性向けの大人の玩具を真剣な眼差しで語っている。

遠くからジャージで来たくせに、オナグッズだけは忘れないとは・・。なんだか可哀想になってきた。

セックスの代わりというのは理解できる

谷「仕方ないやん!地元にはセフレすらいないんだし!セックスの代わり!」

その気持ちも理解できる。

彼女のような性欲の強い女性であれば場所を選ばずオナニーをしたくなるのかもしれない。

「わかったから!こんな大勢いるところで大声だすなよ・・。」

これは・・間違いなく「溜まって」ますな。

「よし!今日はこのウーマナイザーってのを使って楽しもう!な!」

谷「お!期待しちゃうよ!パパッと食べて始めようよ!」

「・・う、うん。」

まるでこれからTVゲームでも始めるような軽い雰囲気。

きっと俺は彼女の底なし沼のような性欲にズブズブとのみ込まれて行くに違いない。

このまま彼女とのセフレ関係を続けていてもいいのだろうか?

ラブホへ移動。「大人のおもちゃ」解禁か?

忘年会で賑わっていた居酒屋も静かになった頃、俺達は店を出た。

腹は八分目。酒もいつもよりは控えめだ。決戦に備えて動けるようにしておかねば・・。

谷「どうする?私の部屋(ビジネスホテルの)に来る?それとも二軒目にいく?」

もちろん二人はHをする前提で話している。ビジホには出張できている人も多い。あえぎ声を出して迷惑をかけたら申し訳ない。

※ビジホへの「連れ込み」は禁止行為です。

「そやなー。ビジネスホテルは壁が薄いから迷惑かかるし、ビールとおつまみ買ってラブホでもいきまっか?」

谷「おっ!名案だねー!」

春吉から見る夜景

博多駅近辺にもラブホはあるが、数少ないので満室だったら路頭に迷う。ここはいつも通り春吉のラブホに行くとこにした。

ビールとつまみを買って、タクシーで春吉に向かう。

俺たちは春吉のティファニーというラブホに入った。クリスマスシーズンといえど平日なので料金はお得感がある。

 

部屋はそれほど広くはないが、ラブホなら大きなベッドで思う存分声を出していただける。

いつも通り早速セックスをおっぱじめるのかと思ったが、彼女はタバコを吸い始めた。

既にビールはコンビニ袋から取り出され開けられていた。

大人のおもちゃの出番がない。

谷「食後のタバコはうまいねー!YUちゃん乾杯しよ?」

「あ、そうね・・乾杯!」

いつもとは違う彼女に肩透かしを食らった。とはいえ今までが異常だったのだ。

谷「さて・・と!」

(いよいよか?いよいよ始まるのか?)

身構える俺。だが、「カマグラ(勃起薬)」はまだ飲んでいない。

 

谷「ちょっとお風呂入っていい?今日動きまわったから。」

「お、おう。一緒に入る?」

谷「ゆっくり入りたいから今日は別々で。」

・・あれ?なんかちょっと寂しいぞ。

谷山子がバスルームに消えていく。

 

ーー30分が経った。ーー

 

俺は「アダルトチャンネル」と「ディスカバリーチャンネル」を転々と視聴する。

画面のなかで女性があられもない姿になってかけたりかけられたり・・。と思えば大自然の絶景が目の前に広がった。

彼女のバッグの中にあるオナニーグッズの出番はなかなかやって来ない。

勃起薬が効いても風呂から出てこない

さすがに俺も興奮してくる。谷山子が風呂に入ってすぐに飲んだ「カマグラ」も効いてきたせいで、海綿体に血液が集中してえらいこっちゃ!

モンモンとした空気の中、一時間が経った。

 

「・・おいおい風呂場で倒れてないかこれ?やばいぞ?倒れてたら救急車か警察か?あっちの実家にはどうやって連絡を?」

もし、倒れていた場合のケースをチ○コギンギン状態で考える。脳への血液が足らない。

「おーい!谷山子ぉ?」

部屋から呼ぶが返事がない。まずい。

「ずいぶんと遅いけど大丈夫?生きてる?」

洗面所に行って呼ぶ。返事がなければドアを蹴り破ってでも飛び込む所存だ。

 

谷「・・うーい!入ってきてー!」良かった。事件性はなさそうだ。

「・・開けるよ?」ガチャ!

風呂の湯気で湿度が上がった浴室はあまりよく見えない。

 

谷「ごめーん。私普段は二時間くらいお風呂に入ってるから。それに女の子はお風呂でいろいろやることがあんのよ。毛の処理とか。」

鏡の前には安全カミソリが置かれていた。こいつも女という事か。

 

谷「ほら脱げよー。一緒に入ろ!体洗ってあげるわ。」

さっきは一緒に入らないっていったのに・・。とにかく俺は全裸になった。

谷「てか・・なんでチ○チ○おっきくなってんの?ウケる!」

笑いながらも俺の股間から目を離さない彼女。

俺の息子は既にのぼせている。今日はウーマナイザーの出番は無さそうだ。

本当の女たらしがここにいるからな。

続きを読む⇨ウーマナイザーってマジで気持ちいい?最新のアダルトグッズの効果を体験

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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