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花畑2 中島公園で待ち合わせ?オーラがピンク色の女

どんな女が来るのやら・・半分楽しみ、半分怖いの。

miwaakihiro

「どんな女が来るのか・・怖い~!」

出会い系を10年ほどもやっているとこの感情は薄くなるかと思ったがまだまだそうでもない。

いくら女慣れたとしても失ってはいけないものだと思う。

札幌も2月も半ばになるとずいぶん日が落ちるのが遅くなる。

もうミヤネ屋のやっている時間に暗くなり始めるなんてことはない。

今日の待ち合わせ時間は少し早めの午後5時30分だ。

それでもこの時間にはさすがに真っ暗だ。暗いの怖い。

今回の待ち合わせ場所は相手側が指定したのだが、ちょっぴり変わっている。

地下鉄の「中島公園駅」ならまだわかるのだが・・。

なんと中島公園駅ではなく公園内にあるイベントホール「Kitara」の前で待ち合わせだ。

ちなみに中島公園は札幌の中心地にある馬鹿でかい公園である。

中島公園のHP(なんか手作り感があって好感度高し!)

待ち合わせ場所がちょっと変わってるので不信

中島公園

特にイベントを見に行くわけでもないのに・・ヤバい取引でもあるのか?

まだ帰宅には時間が早いので帰宅のサラリーマンなども姿もあまり見かけず、人はまばらだ。

公園内には犬の散歩をする人がちらほらいるくらい。

カラスがカーカーと泣いている。この辺りはすすきのの近くなのでカラスが多く生息している。

足場も雪が積もっていたり、それが溶けてドロドロになっていたりと、歩きづらい。

広大な敷地の公園の中でコンサートホールは地味に真ん中あたりにあるので大きな池(夏場はボート遊びができる)を超えていかければならない。

なんでこんな場所を指定したのか全くわからん!

微かに怒りの念を感じ、白い息を激しく吐き出しつつkitaraの前に到着。

KITARA

「だ、誰もいねえっす!」

今日はコンサートの予定もないようでホール前はほとんど人を見かけない。

こんな場所で盛大なすっぽかしを食らったら浮かばれない。憤死するレベルだ。

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そして、体は寒さで真から冷えつつある。

「うう・・ダメだ・・後、5分待ったら帰ろう。」

そう思っていたら木陰からこっちに向かって歩いてくる人が見える。

ま、まぶしい(+_+)ピ、ピンクだと・・?

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こっちに来るのか?来ないのか?

女は一直線にYUTAROに向かって歩いてくる。

時折、携帯をいじりながら、こっちを確認しながら歩いてくる。

こりゃ今日の相手だわ・・そろそろメールが携帯を揺らすことだろう。

 

ブーブーブー。ビンゴ!

 

P「あの・・たぶん目の前にいますよね?」

P子は電波に乗せてそういった。

「はい!います。」

YUTAROも電波に乗せてそう返す。

どこで買ったのか?どこで売っているのか?かなり濃いピンクコートを着ている彼女

いや彼女の持つパッションなオーラがピンクさをより際立たせているのかもしれない。

 

「あなたのオーラの色・・ピンクね~♪」

 

何を思ったか初対面の彼女に言った第一声がそれだった。

ーーーつづくーーー

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