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名古屋帰省1 大阪よ日本橋よサヨナラ!出会いパーティーに行ってきます!

大阪日本橋での夜を堪能したYUTARO。

乳首をひねり、ケツを叩く思わぬ彼女の急激な変貌と発情にかなり戸惑った。今までに味わったことのない激しいセックスだった。

野性的でちょっと痛い交わい。それでも、新しい自分を発見した感覚はすがすがしいものがある。ちょっと乳首が痛いが・・・。

早朝に目が覚めて、イチャイチャしているうちに日本橋娘ともう一戦。なぜか昨日の夜ほどの激しさはなく、いたって普通のセックスだった。

・・いまだに昨日の夜のことが信じられない。

どうして日本橋娘はあんなに変わってしまったのだろうか?

一番有力なのは、彼女が酒乱じゃないかということだ。酒が彼女の性欲を爆発させているように思う。でも梅酒ソーダ3杯しか飲んでないよ?

しかし、ああいう『痛み』のある、強烈なセックスは誰の影響なのか?誰が彼女を教育したのだろうか?興味はあるが・・・怖くて聞けねえ!(○゚д゚)

・・とにかく、ここは大阪で、日本橋娘の部屋だ。 連日、これだけ移動を続けていると、自分がいまどこにいるのかわからなくなることが多い。脳みそがついていかないのだ。

時差ボケならぬ、場所ボケ。

福岡、山口、広島、大阪と移動と出会い系のアポを繰り返すのは脳みそにもなかなかの負担になっているらしい。ホテルならまだいいけど、車で寝るのも、人の家で寝るのももう嫌だ。

日本橋娘を抱いたことで、満足してモチベーションが維持できそうもない。どこかでニ・三日ゆっくりしたいわさ。

日本橋娘がそろそろ、仕事に行く準備をするらしいので、YUTAROは部屋を出ることにした。

「そろそろ行くね!またね!」

日「すごく楽しかったです。また会いたいです。」

「また敬語にもどってるよ!」

日「あっホンマですねー(笑)」

セックスを終えた後のタメ語のレッスンも無駄に終わったようだ。

「またご飯いこうね、それかドライブでも!」

日「はい!是非!」

日本橋娘のマンションのエレベーターのドアが閉まる。ガタガタと音をたてるので、今にも故障しそうだ。

さて・・いまから札幌に戻るのだ。どのルートで行こうか?たぶんもう一度、日本橋娘に会うことは難しそうだな。それはすごく悲しい。(´;ω;`)もう一度乳首をつねってほしい・・・。

さて愛車を停めた駐車場へ戻るか。これが意外と遠いみちのり。なぜか足がガクガクしている。

歩きながら、携帯をチェックする。 昨日の夜は日本橋娘に集中していたのでほとんどメールのチェックをしていない。

あっ!あーー!! 心斎橋娘からメールが入っている。

日本橋娘とのアポが早めに終わったら一緒に飲もうかと思っていたがうっかりメールを送るのを忘れていた。・・もういまさら遅いな・・・これは放置しておこう。

さらにもう一件。これは、YUTAROの親友からだった。友達なので、日記では友男と呼ぼう(ごめんね)

「出会いパーティーどうするよ?メールくれ!」

今で言う、婚活パーティーってやつだ。

名古屋・・か。 ここからは150キロの距離。

ちょうど、疲れていたところだ、地元の名古屋に帰って実家で二・三日ゆっくりするか?

実家ならホテル代もかからないし。

「もちろん、出席しますー!出会いパーティーに!」

友男にメールを返すと、ちょうど信号が青になる。たくさんの人が横断歩道を渡りだした。

愛車を停めた駐車場まではもうすぐだ! YUTAROは名古屋に帰ることにした。

英気を養ってモチベーションを上げるため。(このままだと札幌までもたない気がする。)

そして、婚活?出会いパーティーに参加するためだ!

日本橋娘という難易度の高い女を抱いた俺は一味ちがうぜ!

大阪よ!またな!

---つづく---

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  4. 婚活パーティー参加した体験談を語る
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