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爽3 汗をかいた後は温泉よね。

ムシに怯える女の子って可愛い(ただし美人に限る)

onsenjyosi

「大丈夫?蜂はどっか行っちゃったよ。」

足腰は強くともやはり女の子だ。可愛い。守ってあげたくなる。

そんな俺もムシが苦手なので内心はビビっていたけれども・・。

ムシを見て騒ぐ彼女を見て、なぜか俺の性欲は刺激され、再びクズサイドへと大きく揺らいだ。

こんな調子のまま、美人の多い福岡で浮気せずにやっていけるだろうか?

「大丈夫?立てる?」

山子は地べたにへたりと座り込んでしまっていた。腰を抜かしていたというほうが正確だ。あなた・・本当に虫が嫌いなんですね。

山「び、びっくりしたあ~。すいません。・・もう大丈夫です。いい年して恥ずかしい。」

山子を取り乱したことを少し恥じらいながらようやく正気を取り戻す。

「お尻に土がついちゃってるよ?ふへへ!」

俺は手で彼女のケツについた土をパンパンと払い、セクハラを無事成し遂げる。この手の感触は忘れない。

山子写メ1探しまくったら出てきた山子氏の写メ※プライバシー保護のためモザイクきつめです。転載禁止! 山子写メ2油山から福岡の街を望む。

yutaroshameアタクシもついでに・・。

 

吊り橋を渡って、なんとか山頂?付近に到着。

こちらは展望台よりも木が茂っていて涼しい。木が多いので眺めはちょっと微妙だ。

それでもここまでたどり着いた、俺たちとその他の皆さんは達成感にあふれた顔で休憩している。駐車場からここまでなんだかんだで1時間くらいかかっただろうか?

「うん・・山はいい。山はいいよね。」

マイナスイオンをたっぷりと浴びた俺からはすっかり毒素が抜けていた。悪人がこうも簡単に変われるのが山の素晴らしさである。

 

山「さて、休憩したし違うルートで帰りましょ!」

「え?もう行くの?(泣)」

駐車場に着く頃には膝がカクカクしていた。力が入らない。膝が笑うとはこのことか・・。

山「いや~いい汗かきましたね!すっきりした~。今日は付き合ってもらってありがとうございます。」

礼儀正しい良い子だこと。このままお開きか。

「いえいえ・・何をおっしゃいますやら・・。こちらこそいい所教えてもらっちゃって。楽しかったです。」

俺も名残惜しさを隠しながら社交辞令的に返す。

山「あっYUTAROさん時間あるなら今から温泉行きましょうよ!」

「温泉!?混浴うう??」

まだ雑念は全く抜けていなかった。

山「あはは・・残念ながら混浴じゃないですよ。」

ということで二人は温泉に行くことに。着いたのはスーパー銭湯的な温泉だ。

山「じゃあ一時間後に」

「はい。では後で(長風呂だなこのヤロー!)」

足をカクカクさせて、包茎を隠しながら湯につかる。

「な、なんやこれ・・気持ちいいい!もう包茎とか筋肉痛とかどうでもいいわ!」(心の声)

もうずっと味わっていない感覚。俺は山登りのすばらしさの片鱗を味わった気がした。

それからスーパー銭湯の食堂で山子と夕食を食う。

「なんやこのカレー!うめえ!もう包茎とか(以下同文)」

運動の後の飯の旨さよ。レトルトっぽくても構わない。

 

それから爽やかに彼女を送迎。

山「今日は楽しかったです!また一緒に山登りしましょうよ!」

「いやあ是非是非!僕ならいつでも暇なんで誘ってくださいまし!」

ほどよい距離感を保ったまま二人は別れた。

しばらくして山子と俺は泊まりで由布岳に登ることになるが、それはもうちょっと後のことである。

 

 

「ひゃっはあああ!山ぁ気持ちいい!」

半月後、発狂しながら油山を駆け抜ける一人の男がいた。・・俺である。

俺は山猿と化していた。週に4日は自転車で油山のふもと(駐車場よりもっと下)まで向かい頂上まで登る。

それが日課だ。筋肉痛が心地よく感じる。体はみるみる変化し、腹はへこんだ。登るたびに以前よりも疲れなくなる。そして登頂タイムも次第に早くなっていった。しかし髪の毛は生えてこなかった。

「人って変われるんだ!」

俺は山登りにすっかりハマっていた。彼女の束縛によってストレスが溜まっていたからかもしれない。

そして悪魔(梅雨)がやってきた。

山を登りができなくなる。体は少しづつ元通りになっていく。相変わらず俺は俺のままだ。

ーーー終わりーーー

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山子の出会い話(爽編)

  1. たまには爽やかな出会い。初アポは山登りだった。
  2. 俺は美女と油山を登る
  3. 汗をかいた後は温泉よね。

みんなのコメント

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. (笑)Youアニキはいつでも
    何処でもYou兄じゃだし!(笑)

  2. お、山の魅力に取りつかれたね~
    俺は3000m級の山に登るけれど
    そこまで行くと雲海とか連峰とか
    また別世界が見えるのでオススメw

    • 3,000メートルとか無理だぁー。一回富士山登ってみたら頭痛くてやばかったでし。ちなみに九州にはあんまり高い山はないですー。2000メートル級もないかな。

  3. YUTAROさんが山登りにはまった事と、金髪だったことにびつくり!!

  4. 何か自己啓発の日記を読んでいるような違和感が…。

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