さらば2012年。 鬼もそろそろ笑えない。

大晦日は実家で 来年はどうする?

今日は12月31日。大晦日だ。

YUTAROは12月29日から名古屋の実家に帰ってきている。

LCCとはいえ、年末の飛行機のチケット料金は跳ね上がる。

オイラの財布には大打撃だが、両親と顔を合わせるのも年に数回程度だ。彼女達と会う日数の一か月分にも満たない。

 

(仕方ねえ。ここは親孝行もかねて息子の顔でも拝ませてあげようか。)

 

という意識で帰ってきたものの、朝飯が出てこなかったり(自分で作らされる。)、夕飯は味の薄い煮物系だったりと、息子が帰ってところで、この家は平常運転でござる。

まあ・・いつもどおりの『実家感』を味わうことができている。

 

(しかし・・やることがねえ。)

 

実家にはネットすらない。

名古屋の古い友人達も年末は、忙しいようで今年の集まりは無し。

 

(ぐう暇や。)

ということで大晦日なのに、インターネットカフェで「はじめの一歩」と「バキ」の最新状況を確認している。

俺がまだ義務教育を受けている頃に、始まったこの漫画達も、一向に終わる気配がない。

 

「お・・もうこんな時間か・・そろそろ紅白とか始まるやん。帰ろうか・・。」

 

底冷えする中、身を震わせながら、実家に帰る。

 

「あれ・・なんか良い匂い。」

換気口から吹き出す、いつもより芳醇な匂い。

 

玄関の靴が増えている。その中に小さな靴も混じっていた。

 

(あ・・姉ちゃん一家きたんか・・。)

「ただいまー!・・姉ちゃん久しぶり」

 

オカン「なにぃーあんた。タバコくっさいがー。着替えてこやあ〜!晩御飯すき焼きあるけどたべるのぉー?」

オカンが下品な名古屋弁で畳みかける。

 

「・・・・・(泣)食べる・・。」

 

オネエが帰ってきて、ようやく豪華な『すき焼き』にお目にかかれる事もキツいが、晩御飯を食べることをわざわざ聞かれるダメージもデカい。

そしてなにより姉ちゃんの子供に明日お年玉を上げるダメージが一番デカい。

 

オヤジ「・・カニとビールもあるで!」

「オヤジいいい!!俺にはオヤジだけだー!」

 

なんやかんやで楽しい大晦日。

2012年最後の日が終わろうとしている。

 

風呂につかりながら、今年の思い出に浸ろう。

 

福岡生活も二年目。年が明けたら三年目だ。ほんとあっという間。

今年もいろんな人に出会ったなあ・・。

 

現在は「彼女二人+α」。

うーん。クソ。

 

来年の春には、苺女は東京か・・。

衛生女とはどうなるんだろう・・。

・・そろそろ刺されそうな予感もしている。

 

ちゃらんぽらん生活もそろそろヤバい気がしている。それも毎年言ってる気がする。

 

「とにかく来年の事を言うと鬼が笑う・・とか言うし。」

 

来年の事を言うと鬼が笑うとは?

『予測できるはずのない未来のことを言うと、鬼でさえおかしくてせせら笑うという意味から。 先々のことをのん気に話す人を、からかうようなときに使う。 「笑う」は、「あざ笑う」「せせら笑う」など、馬鹿にする意味。』

 

「??鬼の笑い所がレベル高すぎてわかんねえな・・。こんなことで笑われたら年金も払えねえよ。」

 

風呂から上がると、0時を回っていた。みんな既に寝ているので、静かに年が明けた。

 

(ハッピーニューイヤー!フゥー!!)

 

せめて脳内だけでも歓声を上げよう。

とにかく2013年だ。鬼も笑えない所に来ている。

9 Comments

YUTARO

日記が続いてますからね~w生きてますw
ちなみに2014年には出会い旅もしたので、これ以上遅れないようにしたいっすなw(自信なし)

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