出会い系体験日記

非4「結婚とか・・?」話しは思わぬ方向へと展開。

別れ?遠距離?どっち?

苺「うん。それで・・・。私たち・・。」

キミは何を言おうとしている?この次に続く言葉は何なのか・・。

別れ?それとも継続?

 

継続とはすなわち「遠距離恋愛」を意味している。

愛を誓ったカップルがことごとく破局していくというソレである。(偏見)

地元の名古屋ならまだいいが、福岡からコンスタントに東京へ通うとなると、かなり骨が折れるだろう。

 

「・・・う、うん。(ゴクリ)」

苺「遠距離恋愛になると思うけど・・YUちゃんは・・そういうの大丈夫なタイプ?」

 

まあ急に別れという決断になるのも短絡的だろう。

しかし苺女は今、目の前にいるのだ。遠距離恋愛なんぞ想像もつかない。

「そうだよねえ・・遠距離恋愛になるよねえ・・。ねえ・・。」

苺「ダメだったらそれも受け入れるし・・。」

選択肢が振ってきた。こっちに決めろということか。いやいや急に言われましても。

 

「専門学校ってどのくらいなの?」

苺「どのくらいって?」

「えっと学校に通う期間。」

苺「2年間・・だと思う。」

「でもその後は・・東京で就職すんの?それともこっち(福岡)に戻ってくんの?」

2年後というと、彼女はまだ20代前半で、俺はもう30代の半ばだ。

そもそも2年後に俺がまだ福岡にいる保証はない。

 

苺「それはまだ解らない。まだ希望の学校に受かってもないし。」

「確かに・・そうやな。」

シリアスな問答が続いていく。椅子の横を見ると、彼女に渡すはずだったクリスマスプレゼントが転がっていた。

なんでこんなことになってるんだろう。

 

「二年か・・。」

苺「二年だね・・。」

「長いね・・。」

苺「うん。・・でももし。遠距離してくれて・・二年間我慢してくれるなら・・。」

彼女は今日に限って勿体ぶった言い方をする。

 

(たまに会った時のエッチは凄く頑張っちゃう・・かな?【不正解】)

 

苺「その・・将来を考えたお付き合いをしたい・・。」

「それって・・。つまりは単純に?」

苺「・・結婚とか・・?」

何を言ってるんだコイツは・・。話しは思わぬ方向へと展開していく。

 

東京。

専門学校。

遠距離。

結婚????←イマココ

単細胞な俺の脳みそでは処理しきれないほどの問題が押し寄せてくる。泣きたい。

 

「そうか・・そうだよね・・。」

苺「・・・・。」

「・・・チャレンジしてみるか!遠距離恋愛!」

 

俺は彼女に向かって少し大きな声で、そう言った。

そして考えるのをやめた。

ーーーつづくーーー

⇧苺女と出会ったサイトを見る

⇧苺女の登場する日記を見る

前の日記次の日記

 

初心者も安心。高確率で出会えるサイト
ワクワクメール
ワクワク画像
恋活もアダルトに使える弱点の少ない出会い系サイト。YUTAROもここで150人以上と一番会えているので信頼性は抜群。

評価ページ公式ページ

ハッピーメール
ハッピーメール画像
会員数1700万人の国内最大級出会い系。いつも新しい女の子が登録してくるのは嬉しい。ややアダルト色は強いが、一度は使っておきたい。

評価ページ公式ページ

ラブサーチ
ラブサーチ画像
運営17年の恋活系の老舗。定額制で使い放題なのでガッツリ出会いを楽しむことが可能。なんと出会い率は80%以上。

評価ページ公式ページ

評価ランキング 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。