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兄弟4 女性陣がスムーズにお持ち帰りされる中、俺たちはどうする?

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お持ち帰り3人の男と3人の女は、二次会会場のバーに移動する。

移動の道中にイケ男が、

イケ「いやあ・・魔女子ってキレイですねえ~僕好きな顔っす。」と俺に報告をしてきた。

彼は『整った顔のキレイな』な女性が好みで、可愛い系が好きな俺とはタイプが被らない。

彼とは長い付き合いになるが、いつもキレイな女性を侍らせている。○ねばいいのに。(羨ましい。)

 

「おうおう!それは良かった!せっかく知り合ったんだからLINE交換でもしちゃいな!」

イケ「俺・・LINEやって無いんですよw」

そうだった・・彼は大のSNS嫌いだった。(いろんな女性と遊んでいるのでSNSは危ない。)

 

ダル男はまるで二人きりの世界と言わんばかりに、後輩ちゃんをマンマークしている。本当、○ねばいいのに。

 

たどり着いたのは大名の赤坂寄りにあるお座敷バー(勝手に名付けた)だ。

とりあえず1次回の席次を崩さないように俺は端っこに座り、間に後輩ちゃんを座らせる。その隣にはダル男。

 

テーブルを挟んで向かい側は、イケ男を挟むようにして、ビチ女と魔女子が座った。

各メンバーは洒落た飲み物を頼んで、2次会は始まった。(男同士で飲むときは基本的に芋焼酎の水割り)

 

ダル男はマンマークを崩さずに、後輩ちゃんと話し込んでいる。もう少し先輩にも気を使って欲しいものだ。

ただ、イケ男が隣に座ったビチ女は、

 

ビチ「うわあ・・胸板厚い~熱い~♪」

 

ご機嫌な声でボディタッチをしまくっている。

なぜか羽織っていたカーディガンを脱いで、巨乳アピールまで行っている始末だ。お前・・わかりやすいなあ・・。

 

そこらへんは気遣いのできるイケ男である。

ビチ女と魔女子を手球にとりながら、場を楽しませている。

男としての能力の違いをマジマジと感じさせられながら、俺は空気となった。

 

(なんだこのあからさまな光景は・・そしてこの疎外感は・・。帰りたい。)

 

酒を飲んでは笑顔で相槌をうつ。

そんな状況で時間だけが過ぎていく、酔っ払ったせいか時間が過ぎるのが早い。

時計は0時を回っている。

 

「明日早いんでもうそろそろお暇しても良かですかね?」

俺は言う。我慢したほうである。

 

イケ「あら!珍しいっすね。じゃあ今日はお開きにしますか?」

ダル「そうですね。」

ということで飲み会という名のコンパはお開きになった。

 

各々タクシーを拾うために通りに出た。

一番最初に通りかかったタクシーをイケ男がすかさず停めた。

 

そして魔女子手を引き、タクシーの中へと押し込んだ。まさに一瞬の出来事である。

(??一体何が起こった!?)

 

イケ「僕、彼女を家まで送って行くんで・・今日はありがとうございました。」

「あ・・ああ・・おやすみ。」

 

そういうと彼は夜の闇へと消えていった。イケメンのクセに手際が良すぎるだろうがあ!

 

ダル「じゃあ僕も後輩ちゃんを送っていきます。」

おい!ダル男!真似してんじゃねえよ!コ○すよ?

 

僅か数分の間に登場人物のほとんどが消えた。

・・・福岡のタクシーの多さが憎い。

 

「・・・・・」

ビチ「・・・・」

「・・なんか一瞬だったね。」

ビチ「うん。」

取り残されたのは幹事の二人である。

 

「どうする?まだ終電あるんじゃない?」

ビチ「いや・・私もタクシーで送ってってよ!」

せめてお持ち帰りされた他の女達、建前上だけでも同じにしたいのだろうか?

 

「お前んち遠いからヤダ。往復で一万超えるわ。」

ビチ「じゃあYUちゃんち泊めてよ。・・なんならヤッとく?」

 

「アホかw ヤるのは遠慮しとくわ・・。泊まるのは別に良いけど。」

ということでビチ女は俺の家に泊まることになった。

結論から言えば、彼女は『女』とは見れないのでもちろんヤッてない。

 

しかも、これがきっかけで終電が無くなったら泊まりに来るようになった。

困った時の「俺ん家」である。・・もちろん一度もヤッてない。

 

理解ある異性の友人のおかげで俺はさらにゲス道を歩むことになるのだった。

 

さて、イケ男である。

彼はその後ホテルに直行し、魔女子とアヴァンチュールを楽しんだそうだ。

それを朝方にスッピンのビチ女から聞かされる。

これで彼と俺は兄弟的なポジションになった。

 

ビチ「魔女子さんさっきラブホテルから出る時に、イケ男君から連絡先聞かれたらしいけど教えなかったんだって・・なんか面倒くさくなるからって言ってたw」

あの・・イケ男すら手球に取るとは・・上には上がいるものだ。

ーーー終わりーーー

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みんなのコメント

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  1. ゲスの
    ゲスによる
    ゲスのための

    性地w

  2. 魔女子さん、やるなぁ😃

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