延岡の夜。酔っ払って彼女とスナック行ってきた!

延岡の居酒屋とスナックと辛麺と、そして危機

▷彼女と行く宮崎旅行編の1話目を見る

ホテルを出て、延岡の街へと繰り出す。

とりあえずO君の友人がやっているという、居酒屋へと向かうことにした。(店名は伏せさせて頂きやす。)

泊まっている延岡アーバンホテル周辺は、延岡駅から少し離れた場所にあり、「夜の街」の雰囲気も感じる。

スナックやキャバクラ?の看板を出した、テナントビルが結構立っている。

Google Mapを見ながら居酒屋を目指す、まだ午後9時にもならないぐらいだったのに、周りの商店や飲食店は結構閉まっている。少しさみしい雰囲気だ。

中央通りの交差点から少し歩くと、O君の友達がやっている店はあった。

まずは居酒屋で腹ごしらえ

「いらっしゃいませ~」

入ってみると小さな生簀がおいてあり、店内は思ったよりもキレイだ。

「あの・・O君から紹介してもらったんですが・・。」

「ああ!話は聞いてます。福岡のお友達ですね~。ありがとうございます。」

「いえいえ~。」

そんな感じで、挨拶を交わす。延岡は狭いので横のつながりが濃い。友人や恋人、家族など誰かが誰かにつながっているらしい。

俺達はテーブル席へと案内され座った。ようやく夜ご飯だ。

衛生女とビールで乾杯して、おつまみを頼む。

俺達は酒飲みなので、ドカ食いは出来ない。特に衛生女はビールしか飲めない特殊体質なので飲んでいる時はあまり食べない。

たくさん頼むとガッツリ残すので、結局俺が食うことになりメタボリックが止まらない。

直ちゃんなどのチキン南蛮を定食で食ったら、延岡の夜は試合終了だ。

O君の判断は正しいといえる。・・やるなアイツ。

 

「えっと刺盛りと・・この・・チキン南蛮と・・。」

うっかりチキン南蛮を頼んでしまう。居酒屋だし二人で食べれば怖くない。

衛生女はすでにジョッキ二杯目に突入していた。

 

「うん!やっぱ本場のチキン南蛮美味しいねえ!」

衛「うん!あっビールおかわりください!」

衛生女はすでに三杯目に突入していた。

O君の友達の店で、あらかた酔っ払ってもう一軒行くことに。ごちそう様でした。(店名出せないのが惜しい。)

勢いでスナックへGO(可愛いとは言えない)

延岡のスナック

ホテルの近くにある、スナックに行ってみようという事になった。

衛「楽しみ~!」

スナックなら女性を連れて行っても楽しめる。(キャバクラはやめましょう。)

場末感満載と思いきや、狭いながらもキレイな店内。お客さんでほぼ満席だった。

ママを含め、店で働いている女の子も若い。(可愛いとはいってない)

 

ママ「いらっしゃいませ~!可愛い女子も一緒とか嬉しい~。」

「宮崎旅行しようと思って福岡から来たんですよ~。」

ママ「あらあ、わざわざ延岡までお疲れ様です~。チキン南蛮食べました?」

どこに行っても、まずはチキン南蛮である。

彼女と乾杯を終えると、ママに一杯飲ませて、会話とカラオケを楽しんだ。

スナックママ

ママ「また二人で来てね~♪」

「うん。必ず。」

衛「楽しかったね~。うふふ。」

結構飲んでしまった。彼女が腕を組んでくる。街には誰も歩いていない。ちょっとイチャつきながら歩く。

喜多楼(きたろう)で締めの辛麺

「よし、締めの辛麺行くぞ!」

少し歩いて辛麺屋さんに喜多楼に到着。桝元を紹介しておいて行かないフェイント。

衛生女はもう食べられないという事で、ビールを飲ませておく。(彼女はビールならエンドレスで飲める)

 

待つこと数分、辛麺がやって来る。

きたろうの辛麺

どさっと唐辛子がのった、絶妙な辛さのスープにニラやすりおろしたにんにくが入っており、溶き卵が辛さを和らげてくれる。

麺に、意外とスープが絡んでいて食べやすい。

「ズズッ!辛い!美味い!明日ゼッタイ口臭い!」

辛さと格闘しながら、あっという間完食。

「・・さて、ホテルに帰ろうぜ。」

衛「うん!口の臭いが凄いから、もう他のお店には入れないしね!」

「・・・。」

少し迷いながらもホテルへ向かって歩く。

お腹痛い!延岡市街にはコンビニが少ない。

ギュルルルル!・・ヤツが来た。

 

「・・・あっ。お腹痛い・・。」

辛い食べ物に胃腸が刺激されたせいだろうか。

衛「・・え?また?」

「こ、コンビニ!コンビニはないかい?」

なんとか中央通りの交差点まで帰ってきたが、周りにコンビニがない。特に中央通り近辺にはコンビニが少ない気がする。

「・・あ、あかん。どうしよう。」

これでは去年の二の舞だ。

衛「ホテルまでもうすぐだし、走ってだめなら・・。そこらへんで。」

残念そうに彼女は言う。

「さすがに街の中で野グ○は・・。」

とにかく彼女を置いてホテルまでダッシュする。

(間に合え!間に合え!)

ケツ筋を締めながらホテルへと入る。もうフロントで鍵をもらっていたら間に合わない。

「すいません!トイレお借りしたいんですが!」

フロント「えっ?あっ!こちらにございます!」

フロントの従業員さんも、俺の表情を見てヤバイと思ったのかびっくりしていた。

 

ブリュリュリュ!

「なんとか・・間に合った。」

トイレを出ると、衛生女がフロントで待っていた。

 

衛「YU君って私の顔見るとお腹壊す呪いでもかかっとると?」

「そういうわけじゃ。・・すいません。」

( 5/9話目 )

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6 Comments

もっこりはん

それだけお腹が痛くなりやすいのは、気付いていないアレルギーでもあるんですかね?

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YUTARO

アレルギーは鼻炎くらいなんで、たぶんお水やお酒を飲みすぎて消化がうまくいかないのかも?

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匿名

オレもすぐにおなかゴロゴロになるよー
特にビール飲んだ時とか。
ビールはいつも飲むから、ゴロゴロよー

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