ギャルと合流して男男だぶる(会員制ゲイバー)に行く【沖縄出会い旅三日目後編】

男男だぶる

友達の女の子(ギャル)を紹介してもらって遊ぶ

 

最初から読む⇨YYCのメル友と「くるくま」「斎場御嶽」を観光

な「もし良かったらなんだけど・・友達にメールしたら一緒に遊ぼうって・・」

 

(さっきの携帯ポチポチは友達と連絡とってくれてたのね。ごめん、そしてサンクス!)

マンツーマンの狭い出会いしか体験して来なかったから新鮮。

 

「え?いいの?」

な「友達も明るくて楽しい子だから!YUちゃんにもきっと合うと思う!」

「じゃあ・・お邪魔しちゃおっかな!キミはなんて懐が深い女子なんだ・・」

な「あははw」

 

寂しそうなオッサンに女友達を紹介してくれるとは・・。沖縄人は温かい。

那覇に戻ってくると。ホテルの近くの駐車場に車をとめる。

 

な「え、ここらへんに泊ってるの?」

「うん!そだよ~言ってなかった?」

な「待ち合わせ場所近いよ!旭橋のバスターミナルだし!」

「マジで!今日はついてるね!」

 

彼女とバスターミナルまで歩く。ホテルから徒歩5分。めちゃ近いw

 

バスターミナルに着くと、二人で缶コーヒーを飲みながら、彼女の友達を待った。

なんくる子が携帯をちらちら見ている。

 

な「友達もう着いてるみたい!」

「おお!なんかドキドキするわ!」

キョロキョロと周りを見渡すYUTARO。

 

どれや?どれや!なんくる子の友達は・・・

 

な「あっ!友子!こっち!こっち」

友子「なんくる子!おつ~!」

以下、なんくる子の友達なので友子と呼びます。(雑)

 

な「友子!こちらはYUちゃん!今日会ってきた人だよ~」

どうやら、俺と会うことを友子は知ってたみたいである。

出会い系で会う男を知らせているとは、きっと何でも話せるオープンな関係なんだろう。

 

誰かに知らせておくことは、危ない人間が来た時の保険にもなるし、凄く良いと思います。(すっとぼけ)

 

「YUちゃんこと、YUTAROです~♪」

友子「どもー!友子です~♪」

露出度高めのギャル来た

ギャル

友子の外見はかなりギャルだった。

金髪に、小麦色の肌。メイクも濃い目で、タンクトップ、ピタピタのミニスカートを着ている。

露出もかなり多い。100メートル先からでも発見できそうな女の子だ。

 

そして、声はすごししゃがれたハスキーボイス。酒ヤケだろうか?

すぐにヤレそう・・いやいや、南国らしい開放的な印象の女子だ。

 

「さっそく飯でもいきますか!」

 

仲のいい友達同士ということもあって、なんくる子も友子も二人でよくしゃべっている。

二人だけがわかる会話も多く、俺はついていけない。

  • ハゲたオッサン(俺)
  • 真面目そうな子(なんくる子)
  • 金髪で弾けたギャル(友子)

周りからみたら、このデコボコ3人組はどんな風に映るのだろうか?

「ちゅらさん亭」沖縄の珍しい魚介類が楽しめる!

ちゅらさん亭

3人は泉崎交差点すぐにある居酒屋に入った。「ちゅらさん亭」というお店。

結構、オープンな感じの店で、賑やかだ。ちょっとだけ鮮魚市場の匂いがした。

 

とりあえずのオリオンビールを3杯。

たくさん運転したあとはグイっと飲みたくなりますな!

 

「カンパーイ!!!」

 

カチンとジョッキがぶつかる。始まりの合図だ。

新鮮な魚介類が自慢!夜光貝まで食える

このちゅらさん亭は、魚介類が自慢のお店らしく、沖縄の珍しい魚がたくさん揃っている

メニューには魚の絵が載っていて、まーさ(美味しさ)度をつけてある。

魚ごとの「おいしい食べ方」なんかも書いてあります。

しかし南国の魚は身がしまってなくてマズいのが定番。

 

(沖縄で魚介類推しとは・・面白いじゃねえか。)

 

 

「え?夜光貝って食えるの?」

な「私も食べたことない・・w」

「頼んで見ようか・・?ちょっと怖いけど」

友「いっちゃえ!」

とりあえず、刺し盛りと、沖縄の定番海ぶどう(大好き!)と夜光貝の刺身、もずく酢とゴーヤチップスなんかを注文。

 

「こ、これが夜光貝か・・。パクリ・・。シコシコして思ったよりも美味い!」

初めての夜光貝は意外にも美味しかった!!

 

ちゅらさん亭には、珍しい食べ物がたくさんある。那覇に行った際は寄ってみてくださいな!

沖縄の中ではお刺身もかなり美味しい部類だと思う。(でも調理してあるほうがいいかな。)

「ちゅらさん亭」店舗情報

所在地:沖縄県那覇市東町5-15

電話:098-861-0476

デートオススメ度:★★★☆☆

ちゅらさん亭「食べログ」

沖縄人の酒豪ぶりに白旗

はてさて酒が進む。俺も酒のペースは早いのだが、なんくる子、友子もかなりのスピードだ。

ゴクゴクと喉の奥にあっという間に吸い込まれていく。

沖縄で会う女の子は酒豪ばかりだ・・敵わない。

 

「君らめっちゃ酒飲むね~」

友「うん!酒好きすぎて毎月かなり酒代に使ってマス。」

「うーん・・wてか友子は彼氏いないの?」

友「彼氏みたいなのはいるけど、彼氏ではないかな?」

 

「それって・・セフレ?」

友「(笑)ご想像にお任せします。」

「まあ若いしね~バンバンやっちゃうべきだよ。」

 

友「なにそれ!おじさん臭い~。若くは見えるけど?」

「おじさんなのか、若く見えるのかどっちやねん!」

友「まあ・・おじさんかな・・?」

「・・・。」

 

友「なんくる子をよろしくね~☆この子彼氏いない歴長いから!」

な子「ちょ!友子!」

「まかせろ!嫁にもらうぜ!」

 

酔いも回ってめっちゃ楽しい。若い女の子とキャバクラ以外で飲める幸福。素敵やん?

ちゅらさん亭を出て、もう一件行くことにした。

松山のバーで更にもう一軒!

松山夜

いつの間にか松山(沖縄の歓楽街)のバーで酒を煽っている。

以外にも強烈なギャルの友子と話が合う。

 

「お前はビッ◎だろうが!」

友「うるせえよ!ハゲ!」

などと、少しとがった応酬もちらほら。友子とは会って3時間とは思えない。

 

(次に沖縄に来るときは、友子とまた一緒に飲みたいな。ク○楽しい。)

そして、二人は、数年後結婚へ・・。

 

友子「ほら!飲めよ!グラスが空いてるぞお前!」

ない!ない!それはない!

 

友「よっしゃ、次いくよ次!」

な「笑える~www」

友子のキャラが強すぎて、なんくる子がすっかり存在感をなくしている。

 

俺達御一行は、3次会へ行くことになった。

いや昼間のデートを含めると、4次会か・・・。正直体力も限界に近づいていた。

2ページ目⇨まさかのゲイバー「~男男~だぶる」に連れてかれる。

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