YYC体験談

陽気な友達と合流して男男だぶる(ゲイバー)に行く【沖縄出会い旅三日目後編】

投稿日:2013年8月21日 更新日:

友達の女の子(ギャル)を紹介してもらって遊ぶ

な「もし良かったらなんだけど・・友達にメールしたら友達は構わないって・・」

ほとんどマンツーマンの狭い出会いしか体験してなかっただけに、こういうのは新鮮だ。

「え・・?いいの?」

な「ぜんぜんいいよ~♪友達も明るくて楽しい子だから!YUちゃんにもきっと合うと思う!」

「じゃあ・・お邪魔しちゃおっかな!キミはなんて懐が深いんだ・・」

な「あははw」

寂しそうにしている男に女友達を紹介してくれるとは沖縄人は温かい。

(さっきの携帯ポチポチは友達と連絡とってくれてたのね。ごめん、そしてサンクス!)

 

那覇に入ると、ホテルの近くの駐車場に車をとめる。

 

な「え、ここらへんに泊ってるの?」

「うん!そだよ~言ってなかった?」

な「待ち合わせ場所近いよ!バスターミナルだし!」

「マジで!今日はついてるね!」

ということで二人はバスターミナルまで歩く。

 

バスターミナルに着くと、二人で缶コーヒーを飲みながら、彼女の友達を待つ。

なんくる子が携帯をちらちら見ている。

な「友達もう着いてるみたい!」

「おお!なんかドキドキするわ!」

キョロキョロと周りを見渡すYUTARO。

どれや?どれや!なんくる子の友達は・・・

な「あっ!友子!こっち!こっち」

友子「なんくる子!」

以下、なんくる子の友達なので友子と呼びます。(雑)

 

な「友子!こちらはYUちゃん!今日会ってきた人だよ~」

どうやら、俺と会うことを友子は知ってたみたいである。

出会い系で会う男を予め知らせているとは、きっと何でも話せるオープンな関係なんだろう。

誰かに知らせておくことは、危ない人間が来た時の保険にもなるし、良いと思う。(すっとぼけ)

 

「YUちゃんこと、YUTAROです~♪」

友子「友子です~♪」

露出度高めのギャル

友子の外見はかなりギャルだった。

金髪に、小麦色の肌。メイクも濃い目で、タンクトップ、ピタピタのミニスカートを履いた。

露出もかなり多い。100メートル先からでも発見できそうな女の子だ。

そして、声はすごししゃがれたハスキーボイス。酒ヤケだろうか?

すぐにヤレそう・・いやいや、開放的な印象のする女子だ。

 

「さて、飯でもいきますか!」

な「うん!」

合流した3人は歩きだす。

仲のいい友達同士ということもあって、なんくる子も友子も二人でよくしゃべっている。

二人だけがわかる会話も多く、俺はついていけない。

ハゲたオッサン、真面目そうな子、金髪で弾けたギャル。

周りからみたら、この3人はどういう風に映るのだろうか?

「ちゅらさん亭」沖縄の珍しい魚介類が楽しめるぞ!

3人は泉崎交差点すぐにある居酒屋に入った。「ちゅらさん亭」というお店。

結構、オープンな感じの店で、賑やかだ。

オリオンビールを3杯。たくさん運転したあとはグイっと飲みたくなりますな!

 

「カンパーイ!!!」

カチンとジョッキがぶつかる。

新鮮な魚介類が自慢!夜光貝まで食える

このちゅらさん亭は、魚介類が自慢のお店らしく、沖縄の珍しい魚がたくさん揃っている。

メニューには魚の絵が載っていて、まーさ(美味しさ)度をつけてある。

おいしい食べ方なんかも書いてあります。

南国の魚は身がしまってなくてマズいのが定番。

(そんな沖縄で魚介類推しとは・・面白いじゃねえか。)

 

「え?夜光貝って食えるの?」

な「私も食べたことない・・w」

「頼んで見ようか・・?ちょっと怖いけど」

とりあえず、刺し盛りと、沖縄の定番海ぶどう(大好き!)と夜光貝の刺身、もずく酢とゴーヤチップスなんかを注文。

 

「こ、これが夜光貝か・・。パクリ・・。シコシコサクサクしてて思ったよりも美味い!」

夜光貝が意外にも美味しかった!!

ちゅらさん亭には、珍しい食べ物がたくさんあるので、那覇に行った際は寄ってみてくださいな!

お刺身も沖縄ではかなり美味しい部類だと思う。(でも調理してあるほうがいいかな・・。)

沖縄人の酒豪ぶりに白旗

はてさて酒が進む。俺も酒のペースは早いのだが、なんくる子、友子もかなりのスピードだ・・。

ゴクゴクと喉の奥にあっという間に吸い込まれていく・・。

「君らめっちゃ酒飲むね~」

友子「うん!酒好きすぎて毎月かなり酒代に使ってマス。」

「うーん・・wてか友子は彼氏いないの?」

友子「彼氏みたいなのはいるけど、彼氏ではないかな?」

「それって・・セフレ?」

友子「(笑)ご想像にお任せします。」

「まあ若いしね~バンバンやっちゃうべきだよ。」

友子「なにそれ!おじさん臭い~。若くは見えるけど?」

「おじさんなのか、若く見えるのかどっちやねん!」

友子「まあ・・おじさんかな・・?」

「・・・。」

友子「なんくる子をよろしくね~☆この子彼氏いない歴長いから!」

な子「ちょ!友子!」

「まかせろ!嫁にもらうぜ!」

酔いも回ってめっちゃ楽しい。若い女の子とキャバクラ以外で飲める幸福。素敵やん?

ちゅらさん亭を出て、もう一件行くことにした。

松山のバーで更にもう一軒!

松山(沖縄の歓楽街)のバーで酒を煽っている。

目の前に屋台のようなものがある、至って落ち着いたバーだ。

以外にも強烈なギャルの友子と話が合う。

「お前はビッ◎だろうが!」

友子「うるせえよ!ハゲ!コラ!」

などと、少しとがった応酬もちらほら。友子とは会って3時間とは思えない。

 

(次に沖縄に来るときは、友子とまた一緒に飲みたいな。)

 

そして、二人は、数年後結婚へ・・。

友子「ほら!飲めよ!グラスが空いてるぞお前!ほらああ!」

ない!ない!それはない!

 

友子「よっしゃ、次いくよ次!」

な「wwwww 笑える~」

友子のキャラが強すぎて、なんくる子がすっかり存在感をなくしている。

 

俺達御一行は、3次会へ行くことになった。

いや、なんくる子とのデートを含めると、4次会か・・・。正直体力も限界に近づいていた。

「~男男~だぶる」というゲイバーに連れてかれる。

友子に導かれるまま、向かったのは、松山の外れにあるバー。

結構歩いたので、酒がぐるぐると体をめぐって、さらにテンションが絶好調だ。明日は間違いなく二日酔いだ。

友子「こっちこっち!」

「はいはい!」

興奮状態の友子にせっつかれ、ビルの地下へと降りていく。

しっかり素材のドアには「会員制」の表札がかかっていた。

ぼったくりバー?いやゲイバーだ!

「会員制って書いてあるけどいいの?」

友子「いーの!いーの!入って入って!ニヤリ・・・」

扉を開き、友子に押し出されるかのように、中に入る。

(客がいない・・・。)

 

「いらっしゃい~♪」

カウンターにはタンクトップの屈強な男性。俺のアンテナが危険を察知する。

そして、もうひとり屈強なマッチョの男性も出てくる。

そして、もう一人・・。こちらは少しぽっちゃりとした優しそうな男性だ。

 

(ボッタクリバーに連れていかれた?心を許しすぎたか?)

 

出会い系歴10年。多くの女性とのアポを経験したが、とうとう恐れていたことが起こった。

俺は、この屈強な男達を前に逃げることができるだろうか?

 

「友子・・ここってボッタクリバーじゃないよね?怖いんですけど・・」

四面楚歌におちいった俺は、コソコソと友子に耳打ちして聞いてみる。

ニヤリと友達子がニヤつく。

 

(やはり・・こ、こいつ!グルか!)

友子「んなわけないじゃん!酔ってんの?ここは正真正銘のゲイバーだよ!」

(ぼったくりバーじゃないの・・?よかった~!)

ほっと胸をなでおろすYUTARO。

(・・え?ゲイバー?正真正銘?)

マッチョな店員さんがこちらを見た。俺の肛門がきゅっと音をたてて締まる。

会員じゃなくても入れる

そういえば『会員制』って表札があったけど・・。

ママ「いらっしゃい~♪どっからきたの~?」

タンクトップの男性が話しかけてくる。

「な、名古屋からです・・。会員制なのに入ってもいいんですか?」

ママ「大丈夫よ~♪」

精悍なその男性は屈強な肉体を持っている。どう見ても普通の男性以上に男性だ。

ちなみにこのお店・・。「~男男~だぶる」というゲイバーである。

俺にとっては人生初のゲイバーだった。

 

「泡盛ヲ!」

恐る恐る注文。声が裏返る。とりあえず乾杯。

 

「友子、この店初めてなの?でもなんでゲイバー?もしやお前は男?」

友子「アホか!女じゃ!この前、会社の人に連れてきてもらったんだよ~。楽しかったから!もう1回来たいと思ってさ。」

「俺、ノンケなんだけど・・?」

艶やかな表情で店員さんがこちらを見る。やばい。この状況何を話していいものやら・・。

恐怖に怯えていると、ガチャリ・・。男性客が一人で入ってきた。

 

(リアルゲイ・・キタ━(゚∀゚)━!)

こりゃ早めに退散をと思ったら会社帰りの大集団(女子2人も含む)が入ってきた。(

 

「なーんだ。普通の人も来るじゃん・・。(小心者)」

友子もなんくる子も含めると、いい男女バランスのお店になっております。

ショーも会話もめっちゃ楽しい。

実際この男男ダブルってお店。スゲー楽しい。

気が抜けたせいか、酔っ払って何喋ったか歯抜け状態だけど、喋っててめっちゃ楽しかったのは覚えている。

ちょっとぽっちゃりしてた店員さんがすごく優しかった。(名前は自粛しときます。)

ショータイム的なのもあり、店員さんのマッチョも拝めマッスル。

このショーもユニークかつちょっと下品で面白かった。

(沖縄に行ったらまた行きたいな~♪一人行くのは絶対無理だけど・・。)

ということで、俺達三人はゲイバーで盛り上がりまくったわけだ。

帰ろう。一日楽しんだのだから贅沢はアカン

夜も更け・・。

な「あっ私そろそろ帰らなきゃ・・・明日早いし・・・。」

「え?マジで?」

明日は、YUTAROも夕方の便で福岡に戻らなければならない。

ただ、夕方までの間・・・やることがない。今夜だけでも・・・。

「めっちゃさみしいやん・・。」

な「また遊ぼうよ!ね!」

「・・・はい。」

なんくる子は俺が明日帰ることを知らない。

友子「じゃあ・・今日はお開きにしますか!タクシー呼んであげるから、途中まで一緒に帰ろ!」

「友子・・お前まで・・帰るんか?さみしいい・・。」

友子「いい年こいたおっさんがメソメソするんじゃないよ!」

「おまいさんの言葉にはなにかとトゲがありますな・・・好きだったのに・・・」

友子「おいおい、ちょっとキュンとしたやん!」

携帯を取り出して友子が知り合いのタクシーのおっちゃんに電話をかける。

闇タク(白タク)、非正規のタクシーで帰る

3人は店を出る。

友子「あっ・・タクシーもう来てる!」

周りを見渡してもタクシーらしいものは見えない。

どうやら正規じゃない違法タクシーのようだ。一般に「闇タク」だとか「白タク」だとか呼ばれている。

友子いわく、呼べば迎えに来てくれて、低価格で送ってくれるらしい。

そんなんあるんだねえ?(゚д゚)

俺はタクシーに乗ってからも、友子が帰らないように粘る。

 

すると友子が耳元でささやいた。

「また、近いうちに二人で会おうよ・・・楽しかったし・・今日はなんくる子がかなり酔ってるから送ってく。」

俺「キューン!わかった・・近いうち二人きりでね・・でゅふふ。」

結局、泉崎の交差点まで送っていただいた。

 

友子「うん・・今日はいろいろありがとう!おやすみ♪」

手を振り、なんくる子と友子を見送った。闇タクシーのテールランプが遠くなっていく。

また会おうぞ、友達子、なんくる子。遠くないうちに。

でも次はゲイバーはやめてね。

―――終わり―――

なんくる子と出会った「YYC(ワイワイシー)で会ってみる」

 

次回⇨イボ付きコンドーム使ってみたけど見た目がキモい。早漏には効く?【沖縄出会い旅最終日】

前回⇨メル友と南沖縄の観光地巡って来た【沖縄出会い旅三日目前編】

  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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