YYC体験談

メル友と南沖縄の観光地巡って来た【沖縄出会い旅三日目前編】

投稿日:2013年8月20日 更新日:

愛嬌たっぷりの沖縄メル友とデートすっぞ!

シャワーを浴びる。汗ばんだ、体がスッキリとして、今日一日の意欲が湧いてくる。

指先で頭頂部を触ると心なしか、残された毛の感触がたよりない。

ハードな旅で、YUTAROの頭頂部も、さらに薄くなってしまった気がする。

(男は髪じゃない・・ハートですよ?)

鏡を見ながら自分に言い聞かせる。

さて、お昼ご飯を食べに、那覇の街へと繰り出す。

アポは午後2時から、あと2時間ほど時間がある。

とりあえず前島にある定食屋さんで昼飯をすませる。

(しょうが焼きが身にしみるぜい!)

ここの店、おばちゃんの愛想がよくて好きだ。若いバイトの女の子も初々しくて素敵。

そして、肝心の店の名前は覚えていない。

 

酒を抜くために住宅街をぶらぶらしながら、那覇を散策。

コンクリートとシーサーだらけの街は、やはりどこか内地とは違って新鮮だった。

YYC(ワイワイシー)で知り合った。愛嬌のある子。

ということで、今日の相手のご紹介をば!

名前なんくる子

年齢20代前半

職業事務員

出会ったサイトYYC(ワイワイシー)

コメント

那覇市内で働く、うら若きOLさん。出会いまでの期間はかなり短く2週間ほどだ。美人かどうかはわからないが、いちおう写メで見た限りかわいい方である。

さほど会話もしておらず、勢いでアポに至ったので、不安な反面、楽しみ。

今日が沖縄最後のアポ(のはず)。街を歩き疲れたころに、アポの時間がやってくる。

レンタカーを取りに駐車場へ、短い間の相棒に鍵を差し込むと、小さな音でエンジンがかかる。

古くなった、本州の相棒とは、明らかにエンジン音が違う。

 

(うちの子は今度、オイル交換してやろう・・。)

壺川駅前で待ち合わせ

車を走らせながら、待ち合わせ場所へと向かう。

待ち合わせ場所は壷川駅の前。YUTAROの泊まっている、ホテル(旭橋)からも近い。

壺川スクエアビルという真新しいビルが出来ており、このビルの前で待ち合わせをしている。

 

車で2分ほどで、壷川駅に到着。待ち合わせ時間よりも5分ほど早くついてしまった。

ここは沖縄だ。5分前行動は、早すぎるかもしれない。

壺川スクエアビルの前に女性が一人立っている。

 

「一応連絡してみるか。」

YUTAROは携帯を取り出し、なんくる子に電話をかけてみた。

 

ビルの前で待っている、女性も携帯を取り出した。

うん!ビンゴのようである。

 

「まいど!YUTAROです!なんくる子ですかい?」

な「はいそうです!もしや目の前の車にYUTAROさん乗ってます?」

「はい!レンタカーですが・・」

な「レンタカーで全然大丈夫です~ウフフ」

「うふふ」

彼女の性格のよさがにじみでるのほほんトーク。

沖縄人らしい愛嬌のある顔

なんくる子がゆっくりと車のほうへ歩いてくる。

助手席側のガラスから俺はジッと彼女を見た。

 

(背がそれほど高くない、鼻もそれほど高くない、ぺちゃとした印象だな。沖縄人らしい、濃い顔つきだ。)

 

彼女は決して美人ではないが、愛嬌のある可愛らしさを持つ女性だ。

将来は、子沢山になりそうな。健康的な女性でごわす。(勝手なイメージ)

初!南沖縄の観光スポットを巡る

「やあこんにちは。さあどこにいこうかい?お嬢さん。」

助手席のウインドウを開けて、なんくる子に話しかける。

な「おお!!いきなり愉快な方ですねえ~!」

「ふふっ!よく言われるよ。」

な「そうですねえ・・車なんでドライブに連れてってください。」

昨日も名護までドライブに行ったが、せっかく沖縄まで来たのだ。観光しないと勿体無い。

 

「そのためのOTS(レンタカーの会社)だぜ!」

な「じゃあ助手席にお邪魔して・・。」

「さて今日は南のほうへでもいこうか?・・ちょっと待ってね。」

そんなYUTAROの手には『るるぶ』の沖縄編が光るのだった。

「南城のほうとか行ったことある?」

な「実はまだ行ったことないんです~。」

「え?那覇に住んでるのに?沖縄人なのに?」

な「まだ若いんで経験不足です。ごめんなさい。」

なにも知らずに・・かわいいかわいい赤ずきんちゃんめがああ!出発チ◎コー!

シーサー顔の赤ずきんちゃんと、禿げたオオカミは、南城のほうへ向かっていく。

渋滞にハマりながら南城へ

国道58線とは違って、道が狭いのでなかなか那覇市から出られない。

 

(これが・・人口密度の高い、那覇の渋滞か!)

ハメるのはいいが、ハマるのはいやだ。

それでもなんとか那覇を抜け、南城に入る。うん!なんもねえ!

観光雑誌の常連「カフェくるくま」へ

海沿いを走って、結構、急な坂なところを登って、ついたお店は『くるくま』というお店。

くるくまはすごく辺鄙な場所にあるが、あらゆる観光雑誌に掲載されている超有名店。

沖縄には「え?こんな場所にあるの?」っていう名店がたくさんある。

場所は・・狭い民家の前を道路を登って、なぞの恐竜?がいる公園の近くだぞ!(説明になってない。)

 

(駐車場空いてるかな・・・?)

 

意外と広い駐車場スペースだったので余裕で停めることができた。

店先にはハーブやらなんやらの、緑がお出迎え。

店内は観光客でいっぱい

店に入ると、落ち着きのある、ウッドな雰囲気の店内。店内は観光でやって来たお客さんでいっぱいだった。

ウッドデッキの席には座れず、カウンター席へ。

それでも、高台から海を見下ろすことができる最高のロケーション。南城の海はとても綺麗だった。

周りをちらほら見ると、やはりカップルが多い。

 

「男一人じゃこの店はむりだな~(笑)なんくる子と一緒に来れて良かったよ。」

な「私も素敵なカフェに来れて嬉しい☆」

くるくまスペシャルを食らう!

くるくまはタイ系のエスニックな料理がお得意なようで、店内からは香辛料や香草なんかのスパイシーな臭いが漂ってくる。

なにやら香ばしい香りに胃酸も大量生産。

ワタクシはくるくまスペシャル(カレー)。彼女はグリーンカレーを注文。

 

「はやく食べたいね~」としゃべっていると、思いが通じたのか、意外と早く運ばれてくる。

くるくまスペシャルはかなりボリューム満点で、ご飯の上には焼いたチキンが乗っている。さらに三種類のカレールーにサラダ。

デザートにタピオカぜんざい(これがかなり気に入りました。)と盛りだくさん。

三種類のカレーは肉の種類も辛さも違うので、結構な量でも飽きない。

 

そして、エスニック系だけど日本人向けに作られていて、これがなかなか美味。

いい景色を見ながら、スプーンが進む!

 

最後には額に大量の汗をかきながら、あっという間にペロリと平らげてしまった。

夏の熱い日に汗だくになりながら食べるのもありかもしれない。

なんくる子もグリーンカレーをペロッと堪能。

くるくまさん。また南城に行った際には寄りたい店です♪

カレーを食うとおならがしたくなる魔法

たっぷり食べたせいで、お尻からはガスが・・・お口からはゲップが出そうになる。

スパイスの効いたものを食べたので、放出してしまえば確実にスパイシーなわけで・・。

 

初対面の・・しかも女の子にはとても嗅がすことができぬ!

必死にケツ筋をしめ、ゲップを飲み込む。

このままだと数時間以内に確実に下痢になりそうだ。

 

「ぐぬぬ・・・」

な「どうしたの?」

「いやちょっと腹が・・・」

な「え?痛いの?」

「いやおならしたい・・・。」

な「え?(゚ロ゚)」

「いやなんでも?んっブ!!」

な「・・え?え!!」

「ま、まどを開けてくれい・・」

な「おならしたの?っちょ!スパイシーなんですけど!」

「す、すいません。」

な「なんて仕打ちを!」

「ごめん、カレー食うと、おならが出る魔法にかかっててさ。」

な「wwじゃあなんで食ったの!?」

「カレーは好きだから。ほら登山家も山があれば登るっていうやん?」

世界遺産。パワーを感じる斎場御嶽。

次は世界遺産に登録された斎場御嶽に行くことに。

「なんて読むんだ?さいじょう・・おんたけ?え?・・せーふぁうたきって読むの?読めるか!」

斎場御嶽(せーふぁうたき)と読みます。

おならトークで盛り上がりながら、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ到着する。到着した頃には小雨が振っていた。

 

「え?斎場御嶽ってどこにあるの?到着したんだよね?」

 

駐車場はあるが、ありがたい世界遺産が見当たらない。

とりあえず、緑の館(管理所だと思う)なるところで場所を聞く。

 

管理者さん「こちらからいけますよ~」

「いよいよや!」

雨で濡れた階段を、しばらく歩いてく。道中は思ったよりジャングル感がある。てかハブとか出そうで怖い。

高台なので、ここも眺めがいい。海が遠くで輝いていた。

男子禁制でも入れる。

ちなみにこの斎場御嶽は、昔は男子禁制らしく、選ばれた、巫女さん(みたいな人)しか入れなかった。

そんな中にこんなに汚れた男が入っていいのだろうか?

(なんか女子トイレに入るみたいな罪悪感だわ。)

しかも、階段を登ろうと気張ると、残りのガスがケツからどんどん出てくる。

 

「俺の後ろに立つなあ!死ぬぞ!」

な「ひぇええ!」

殺し屋っぽいセリフを吐きながら、再び下品トーク。神聖な場所で何やってんだか・・。

インスタ映える。三庫理(さんぐーい)

斎場御嶽はすごい聖地なのでなんだか強力なパワーを感じる。

大きな岩でできた「三角の隙間(雑)」へたどり着く。今で言えば間違いなくインスタスポットである。

この三角形の隙間は、知られていないかもしれないが三庫理(さんぐーい)と呼ぶらしい。

 

「でもあの三角の隙間はなんか・・あるねえ・・霊験あらたかな雰囲気でてるねえ・・。」

その周辺では写真撮影する人が集まって妙に混雑する。渋滞してグダグダする。

 

ということで斎場御嶽は無事終了!

南からぐるっと回って帰ることになった。

新原ビーチ。キノコみたいな岩のあるキレイなビーチ。

那覇に帰る途中で通りかかった新原(みーばる)ビーチへ寄る。

新原ビーチは、ビーチ内にきのこみたいに可愛らしい岩がぽつぽつとあるのが特徴的だ。

 

「だ、誰もいねえ・・。」

な「うん。冬だしね・・。」

12月ビーチはやはり人が少ない。(誰一人いなかった。)

 

ざざーん。ざざーん。小さな波の音。日が東に傾いている。眼の前には透き通る海が広がっていた。

「カレー美味しかったね。」

な「うん。」

「おならしてごめんね。」

な「いいよ。おもしろかったし。」

「斎場御嶽パワーあったね。」

な「・・そうだね。」

「さて、次はどこへいこうか・・・・?」

な「・・・・。」

なんくる子はしゃべらない。まもなく日が沈む。

「あれ?都合悪かった?」

な「うん・・YUちゃんと会うの最初だし・・怖い人だったら嫌だから、あんまり長い時間いないかなって思って。」

「うん・・・そうだね・・・」

ガビーン( ゚Д゚)

こういうパターンはキツイ。つまりもうお別れということですか!?

「・・へ、へえ・・残念・・。じゃあ一緒に那覇に戻ろうか・・・」

豊見城(とみぐすく)飛び立つ飛行機が涙で滲む

沖縄最後の夜が一人とは・・・・あまりにも寂しい。

現実にぶち当たり、発狂しそうになる。

車は沖縄の南側を横断し、豊見城市(とみぐすく)へ入る。

失望感からどうしても沈黙が増える。

となりを見ると、なんくる子が携帯をポチポチとしていた。

 

(・・・ちくしょう!携帯ポチポチしてんじゃねーよ!せめて最後まで気持ちよくいさせろよ~!)

 

飛行機が飛んでいくのが見える。一体どこへ飛んでいくのだろうか?

その時なんくる子が口を開いた。

 

な子「あの・・YUちゃん?」

「ん?どうしたの?」

な「あのさ、これから友達と合流するんだけど・・・」

・・・ん?あっそういうことね!へえへえわかりましたよ!

 

いまから友達との合流場所まで送っていけばいいんでしょ?オイラはとんだピエロですよ!

なんくる子「友達と三人で一緒に飲まない?」

「へいへい・・ふぇ?」

ーーーつづくーーー

なんくる子と出会った「YYC(ワイワイシー)の評価」

 

次回⇨陽気な友達と合流して男男だぶる(ゲイバー)に行く【沖縄出会い旅三日目後編】

前回⇨ハッピーメールで知り合った子とドライブデート【沖縄出会い旅二日目】

  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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