延岡の味!珉珉(ミンミン)のあんかけ焼きそば食ってきた!

珉珉焼きそば

旅行にトラブルは付き物。気を取り直して珉珉へ

▷彼女と行く宮崎旅行編の1話目を見る

午前9時起床。宮崎旅行二日目だ。

昨日は飲みから帰って来て、日付が変わる前に寝てしまった。

口の中がネバネバしていている。これは間違いなくにんにく臭い。

衛「おはよう。」

「おはよう・・ハアー!」

彼女に息を吹きかけてみる。

衛「クッサ!もう!歯磨いてきなよ。てかウチ(の歯医者)でクリーニングしにきなよ。」

「彼女の働いてる歯医者に行くのはちょっと・・。てか寝言言ってなかった?」

衛「言ってなかったけど・・ほら。」

彼女が俺の爆睡している動画を見せてくる。ブサイクな顔で口をくちゃくちゃしながらイビキをかいている動画が流れる。

「盗撮やめて・・こんなん見せられたら自信無くすわ。」

衛「クックック・・w」

シャワーを浴びて、ホテルをチェックアウト。

愛車にトラブル!エンジンがかからない。

「さて、延岡で飯でも食って宮崎市に向かおっか。」

衛「うん。」

車に乗り込もうとホテル横の駐車場へ向かう。

「あれ?ドアが開かない。??キーレスが効かない。」

他人の車と間違えたかと思って確認するが、間違いなく俺の愛車だ。

キーレスが効かないので、ドアにキーを差し込み、開ける。

エンジンを始動させようとキーを回すも、音沙汰が無い。

「え?なんで?」

衛「故障?」

「バ、バッテリー上がったかな?」

相棒もずいぶんボロが来ている。いつ事切れてもおかしくない。

車に関しては全くわからないが、ここで狼狽えて情けない姿を彼女に見せるわけには行かなかった。

「のび太くーん。困ったとーきーは~JAFう~♪」

衛「何ドラえもんのマネしとんねん。」

「顔にシミができるから車の中に入ってってー。ふふふー。」

ということで、JAFに電話をかけて呼び、紫外線予防に彼女には車の中で待機して頂く。

待つこと30分。JAFの兄ちゃんが現れた。

「・・どうですか?」

JAF「バッテリーあがりですね。ライトとか付けっぱなしにしてませんでした?」

「うーん。どうでしょう?」

ドジなのでその可能性は高い。とりあえず、バッテリーにコードを繋いで頂きエンジン始動。

愛車が息を吹き替えした。

JAF「念の為、ガソリンスタンドやカーショップでバッテリー交換して頂くことをオススメします。」

「はい・・お手数おかけしました。」

早速、近くのイエローハットまで出向いてバッテリーを交換する。

「すまんのう・・出発が遅れてしもうて。お腹減ったやろ?」

衛「全然!じゃあご飯行こう!昼ご飯は私が出すから。」

俺の落ち込みを悟ったのか、衛生女がいつになく優しい。

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「直ちゃん」まさかの休み

「ありがとよ。じゃあチキン南蛮食べに行こうか・・。」

衛「うん。」

O君から聞いたチキン南蛮の元祖「直ちゃん」へと向かう。

延岡駅からほど近い、味のある商店街の外れに、直ちゃんは存在した。

「まさか・・店休だと・・?」

衛「チクショウ!チクショおお!」

二人で大げさに残念がる。

「もうチキン南蛮じゃなくていいんじゃね?昨日食ったし。」

気を取り直して珉珉に行ってみる

そもそもチキン南蛮にそれほど思い入れはない。

ということで、あんかけ焼きそばの「珉珉(ミンミン)」へ行くことになった。

車で走ること15分。

「お、ここか。」

スーパーなどがある総合施設ホームワイド出北の一角にあるので駐車場には困らない。

満席かよ!人気店だから待つ!

「うわ・・満席だって。」

衛「人気のお店なんだね。」

店内に数人並んでいる。名前を書いて食券を購入。

とりあえずあんかけ焼きそばを並で注文しておく。

回転が早いのか、5分も待たないうちに案内された。てかおばちゃんの仕事っぷりが凄まじい。

座敷に案内され、食券を渡す。隣ではオジサマ二人が大きな皿に乗ったあんかけ焼きそばをすすっている。

皿がとにかくデカイ!

「あ・・あれが大盛りか・・。すげえでけえ。」

衛「私あんなに食べれないよ?」

「大丈夫・・大丈夫なはず。」

と思いきや、やってきた普通のもかなりの大皿。

ヤケド注意!だけど美味なあんかけ焼きそば。

野菜と餡がたっぷり乗った、熱々のあんかけ焼きそばだ。

「ズゾゾ!アッツーー!!!」

水を流し込む。舌で確認すると、上顎の皮がやけどめくれているのがわかる。

息を吹きかけて、少し冷まして再チャレンジ。

「ズゾゾ!うっま!」

麺がところどころでパリパリしていて、食感が楽しい。

横のオッサンをみると、ウスターソースをドボドボかけたり、お酢で味を変えている。

俺も真似してやってみた。

「なんだ・・これ。」

衛「え?ダメなヤツ?」

「まじかよ・・まじかよ・・。うっま!キムチも入れちゃえ!」

これぞ延岡人の胃袋を幸せにさせるご当地ソウルフードだろう。

「はあ・・幸せ。珉珉に来て良かった!」

幸せに包まれながら俺は南へと下るのだ。またくるぜえ延岡!

( 6/9話目 )

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2 Comments

fukuokadayo

久々の書き込みです
延岡うちのじもとじゃ
珉珉うまいですょね
僕はお持ち帰りで家でいただきます
もちビールと
福岡在住なので行動範囲がわかりすぎる

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YUTARO

oh!延岡出身の方がここにもw 珉珉美味しかったですよ~☆真夏だったので汗だくになりながら食いました・・ビールも一緒なら最高ですね☆

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