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山6 ドSなイケメンマッサージ師のおかげでハートに熱を帯びる

俺の注文を聞かないSっけたっぷりの温泉マッサージ師

siatu

「・・熱い!」

風呂に入ること30分。長風呂はできないタチなのでこの辺が限界だ。

身を清めて、脂にまみれた頭皮も顔も綺麗になった。

先に部屋に戻ってタバコをふかしていると、山子も部屋に帰ってきた。

すでに完全にすっぴんだが、顔立ちがハッキリしているせいか、化粧をしていなくてもそれほど変わらない。

むしろメイクをとって目元のキツさが抜けたせいかこっちのほうが可愛い。

濡れた髪を彼女はタオルで挟み込むように拭き取っている。その仕草が色っぽい・・やりたい。

コンコン・・

部屋のドアが鳴いた。キツネではない。そもそもキツネは「コンコン」と鳴くのだろうか?

「お!マッサージきたっぽいね!ちょっと出てくるわ。」

部屋の入口に行きドアを開ける。

ドアを開けると若い男性と少し年を召されたベテランっぽい女性が立っていた。

マッサージ「こんばんは!マッサージに伺いました。」

爽やかに若い男性が挨拶をする。まあまあイケメンである。

マッサージといえばバ◎ア志村世代の俺からして鉄板のはずだ。

simuraこのご時世「女子会」と称しておばさま連中が温泉旅行に出かけるので彼の需要は高いはずだ。

「あっどうも!よろしくお願いします。」

コイツ・・山子だけは触らせねえ。笑顔で迎えるも心の中ではそう思う。

俺のオスの縄張り意識が火を吹いた。マッサージの絶技をもって山子が手篭めにされるかもしれない。

マッサージ物のAVの見過ぎである。(結構好き)

準備をする彼らを、俺はライオン・・いや借りてきたネコのように見守った。

マ「ではうつ伏せになってくださいね~。」

・・賽は投げられた。どっちが彼女をマッサージするんや?

「じゃあ奥さんの方は私がやりますね。」

おばさんのほうがそういった。バ○アナイスである。

山「あはは!奥さんじゃないですよぉー。」

恥ずかしいそうな声で山子は言った。俺は少しドキッとする。

「そうなんですねー笑」

そこはベテランである。じゃあ彼女?それとも不倫旅行?なんてことは聞き返さない。

山子とベテランは今日の由布岳登山のことを話して朗らかな雰囲気だ。

・・・!!!

そんな平和な雰囲気は長くは続かない。

「あひぃ!そこ痛い!!」

ついつい情けない声が出てしまう。

男マ「お客さんすごいこってますねー!」

「はひ、今日由布岳に登ったん・・あああ!」

男マ「うわあ・・ここもすごいなぁー。」

彼は嬉しそうな声でささやき、ものすごい力で押してくる。

「ウゲェェエ!」

ザコ敵の様な声が止まらない。

彼はそんなザコ敵にも容赦ない。弱点を入念に攻めてくる。

「そこ!ダメ!痛すぎる!もうちょっと優しく!・・ね。」

たまらなくなって懇願したが、逆に指圧が強くなる始末。

コイツ・・もしかして嫉妬してんのか?

男マ「お前らは平日から呑気に温泉旅行ですか?俺はこんな時間までお前のきたねえ足を揉まなきゃならねぇんだよ!」

そんな心の声が聞こえる。(想像です。)

「ぐああ!痛すぎィ!そ、そこはもういいです。ぎゃああ!」

もちろん彼は聞く耳を持たなかった。横では山子が至福の顔を浮かべている。・・まさに天国と地獄だ。

違う、コイツはドSなんだ!生粋のドSなんだ!

人の意見に左右されずやりたいことをやる。押したいとこを押しとおす。信長タイプである。

そして、中学生くらいに童貞を捨てたイケイケタイプである。

俺の体は力強い彼によって弄ばれ、既になにも感じなくなっていた。廃人一歩手前である。

「ありがとうございました!旅行楽しんでくださいね!」

そういって旅館おかかえのマッサージ師は帰って行った。

「あひぃ・・」俺はしばらく放心状態にあった。

山「ああ!気持ち良かった!YUさん水飲みます?」

「お、お願い。」

よいしょ!脱力した体をなんとか起き・・??軽い。体が軽い。

そして、山子のはだけた浴衣の胸の辺りにスキマができている。

俺は咄嗟に込み上げてくるものを感じとった。

男マ「やりたいことをやりたいようにやれ。押せ押せ!」

そ、そういうことか・・。俺は彼の隠されたメッセージを体で受け取ったのだ。

ーーーつづくーーー

山子と出会った「ワクワクメールの評価」

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山女との出会い話(山編)

  1. 山ガールに誘われて・・俺は由布岳に登る
  2. 彼女の手作り弁当が嬉しい!ここに嫁候補現る。
  3. いよいよ由布岳を登る。なんだかんだで素晴らしい。
  4. やまなみハイウェイを通り「草太郎庵」へ・・
  5. 童貞こじらせても魔法は使えないが奥手になるから気を付けろ。
  6. ドSなイケメンマッサージ師のおかげでハートに熱を帯びる
  7. 浴衣がはだけて我慢ならねえ!・・彼女に飛びかかってみる。
  8. 青い空、新鮮な空気、白い肌、ピンク色の乳首。今日は良い日だ!

みんなのコメント

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. スイッチさえいれてしまえばこっちのもんだ!
    キスだ、きすだよ!

  2. まさかこの後あんなマッサージやこんなマッサージが・・・(^。^)
    YU-さん期待してます(*^_^*)

  3. 次回多分「胸」を「山」に例えてくると思う

  4. 山を越えて~いこ~よ(^o^)v

    胸の谷間を越えながら

    山子を踏破できるのか?

    期待です😃

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