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兄弟2 女性陣の登場。グラスがぶつかれば始まりの合図。

俺の前と横には魔法が使えそうな女子

ビチ女が率いる女性陣が到着した。いよいよ合戦の始まりだ。

頭の中で陣貝の音が響く。

 

一体どんな結末が待っているのだろうか?

もちろん女性が男の隣に座れるように、席は一つずつ空いている。

 

(この・・こなれた感。)

最初からそういう一手間を加えるあたり、コイツらはただのイケメンではない。

合コンに関しては、初心者に毛が生えた程度の俺からすれば、最初から男の隣に席を開けておくというのは、ちょっと恥ずかしい。

 

靴を脱いで座敷へと上がってくる女性陣を男性陣はじっと見上げた。

まずは、ビチ女。言わずと知れた百戦錬磨の女である。

 

彼女は妖気にも似たオーラを背負っていて、なんだか『濃い』のだが、実は良い奴である。(貞操観念以外は)

見た目はドSに見えるが、中身はドMである。

セフレはできるものの、なぜか彼氏が出来ないという悲しい星の元に生まれている。

 

「あっあれ?・・あれ?久しぶり!」

魔女子「わあ!YUちゃん久しぶりだねえ~」

 

次に現れたのは、魔女子である。前回と同じく登場でござる。

見た目はかなりの美人さんなのだが、こちらもビッチである。そして若干お年を召されている。

前回は二次会のカラオケ屋のトイレで抜いていただくというトラブルが起きた。

 

そして実はの既婚者さんである。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そう彼女は、『後先何も考えていない』魔性の女だった。

 

ビチ女がコイツを連れてくるということは、

「とりあえず魔女子とヤッとけ!」ということなのだろうか?

 

この頃の俺は、女の「貞操観念」なんぞはまやかしである。

・・という真理にたどり着いていた。

ただ狭い福岡で既婚者とのアヴァンチュールは・・怖い。

 

早速、微妙なテンションになりながらも、3人目が座敷へと上がる。

ビチ、魔女の二人に比べるとアクがなく、普通に清楚そうで可愛らしい子だった。

年齡もおそらく一番年下だろう。(たぶん20代前半)

 

(僕・・この子がいい・・。)

 

そう思ったが、イケ男と俺に挟まれるように座ったのは魔女子だった。

 

魔女「ふふっ♡こんばんわ~よろしくね。」

イケ「どうも!よろしくです!」

 

・・距離が近い。そして香水に混ざってメスのいい匂いがする。(気がする)

目の前はビチである。

 

(え?これ完全に身動き取れないやん・・。)

 

ビチ「YUちゃんちょっと・・」

ビチ女に小声で呼ばれる。

 

ビチ「魔女子さんが結婚してることはみんなにも内緒だからね・・」ゴニョゴニヨ・・

「は、はい・・。」

 

カンパーイ!

あちこちでグラスのぶつかる音が聞こえる。

地雷原はすぐ近くにあるのだ。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

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  1. 地雷、、、苺女か衛生女が同じ居酒屋にドーン!

  2. どちらかFacebookつながりとか?

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