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革新2(危険)LINEとFacebookを入れてしまう。

スマホ買ったらとりあえず『LINE』と『Facebook』入れちゃうよね?

LINEとFacebook

「ちっす!iPhoneパイセン!」

俺は初めてスマートフォンというものに手を出した。

近未来的なデザイン、画面を触って行う操作。その斬新さにテンションが上がる。

 

ところが使って行くうちに・・

 

「おいおいジョブズ・・なんかこれ・・使い辛いぜ!?」

 

これまでガラケーにどっぷりと浸っていた分、この別次元の機械の機能性の高さと、タッチ画面の使い辛さに戸惑っていた。

 

「んんんんん!ストレスたまるううう!」

 

頭の固い俺は、「アプリ(アプリケーションソフトウェア)」という呼び方もなぜか馴染めず、

 

「これまでソフトとかソフトウェアとか言ってたのに、なんだよアプリって!オシャレか!」と老害っぷりを発揮していた。

 

ファミコン世代の僕ちゃんからすれば「ソフト」のほうがしっくりくるのである。

 

そんな時代から取り残されていた俺が、新しく初めた『LINE』というメッセージアプリはとても便利だった。

これまではメールBOX内にバラバラに届くメールも、『チャット形式』で届くわけである。

しかも相手ごとのメッセージ履歴を一覧で見ることができる。

 

出会い系を通してたくさんの女性とメールアドレスを交換して、メッセージのやり取りをしている俺のようなヤツからすると、メールを相手ごとにフォルダで管理しなくていいのは大助かりだ。

どんな女の子とどんな会話をしていたのか?メールを毎回見直さなくても良くなった。(記憶障害)

今でこそ当たり前のチャット機能だが、この頃は便利すぎて目から鱗だったわけである。

 

ただ、メッセージの一覧が一括で表示されたり相手のメッセージ通知がダイレクトに届くのが怖い。

女「ちょっとLINE見せてみw」

そんなセリフがきっかけで、二股とか浮気が彼女にバレる時はきっと一瞬なんだろうな・・。

LINEってヤツの利便性に俺は、将来起こりうるかもしれない身の危険を感じた。

ということでLINEを導入して、一番最初に学んだのが『メッセージの消し方』だった。

 

そしてLINEと一緒にダウンロードしたのが『Facebook』である。

 

苺「そういえば・・YU君ってFacebookしとると?」

ある日彼女が言った。

 

「うんにゃ?やってないけど、最近良く耳にするよね?どういうヤツ?」

苺「うーんと・・日記みたいな・・?その日あった出来事を載せたり、情報を発信したり・・友達の投稿にいいねしたり・・今の友達だけじゃなくて昔の友達とうっかり繋がったりもできるよ。」

「ほう・・個人ブログみたいなヤツかな?昔の友達とな・・どうやって・・?うっかり?」

 

彼女がくれる『ヒント』に少しそそられる。

 

苺「まあまあ・・いいからとりあえずダウンロードしてみw 百聞は一見にしかずとか言うじゃない?ほれほれ・・私が入れてあげよっか?」

そう言って苺女は俺のスマホを奪おうとする。ヒヤヒヤするじゃねえか!

 

「お・・キミからことわざとか初めて聞いたわ・・ちょっと待って自分で入れるから。」

 

彼女の『ニヤけ笑い』が気になって、俺はその場でFacebookをインストールしてしまった。

当時はリア充発見機のク○アプリだと知らずに・・。

しかもFacebookとやらは出会い系をたしなむ者としては『ガチでヤバいヤツ』だったのである。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. わかるよ、わかります😢

  2. アカンッスよねーLINEもFacebookもw

    今更ッスが、LINEは友達管理をしっかり。
    Facebookは、出来る事なら本名以外で(汗)

  3. ヤバイ、ヤバイの予感(>_<)

  4. 終わりの始まり…

  5. おかえりなさいー!
    待ってました^^
    そして、危険な香り…

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