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Xmas戦線5 彼女の容姿がすっかりキャバ嬢に変貌しててビックリ!

待ち合わせ場所で久しぶりに彼女と合流っす

キャバ嬢

ドンキの入り口に現れた大阪子。そのシルエットがYUTARO視界の中に入った。いよいよだご対面だ。

でも・・うう、なんか怖い。彼女からかかってきたあのやけに明るい口調の電話。

二ヶ月間の空白期間。これは何か裏があるのではないか?

頭があまり良くないと思っていた彼女が実は策士だった。そして俺は手のひらで踊っていただけだった・・。なんてこともあるかもしれない。(マンガの読みすぎ)

彼女(元?)と会うのにこれほど恐れを抱くとは思わなかった。ダメだ!深呼吸するのだ。吐いて吸って揉んで!

これからYUTAROを待ち受けているものはなんなのだろうか?でももう後戻りはできない。

さてご対面!何しゃべったらいいのさ?

大「YUちゃん久しぶりだね!」

ハツラツとした声で大阪子があいさつをする。

「お、おお・・久しぶり。」

いやあ、いままでどこいってたのさ?オラあ、君がいなくなってびっくりしたんだよ~。なんで出ていちゃったのさ?

んもう!綺麗になって!こんなかわいい子男がほっとかねえべ?

できるだけ明るく、できるだけ自然に・・この日までに練習した言葉も緊張でのみこまれてしまう。(不自然!)

彼女がキャバ嬢に変身!なぜか髪の毛が伸びて巻き髪へ

久しぶりにYUTAROの視界に入った彼女はまるで変わってしまっていた。

整形したとかそういうのじゃない。

大阪で出会った時(元々キャバ嬢として働いていた。)のあのキレイな感じとは違う。すすきのでふたたび夜を始めた2ヶ月前とも違う。

だが目の前に立っているのは紛れもなく大阪子なのだ。

見た目の変化といえばミディアムボブの長さだった髪が急激に長くなっている。そして、かなり明るい色だ。

ウェーブのかかったその髪はいかにも水商売の女だった。

わずか2ヶ月で髪の毛ってこんなに伸びるものだろうか?

キャバ嬢巻き髪※まさにこんな感じ。この子は丸顔だけど。

YUTAROは健康な髪の毛のことはあまりわからない。

末期のハゲが行う育毛とか発毛に関しては結構詳しいのだが・・。

「なんか雰囲気とか変わったね。髪もすげえ伸びてるし・・」

大「あーこれ?これはエクステンションだよ。」

「え、エクスキューズ?」

大「ミーっておい!つけ毛のこと!エロい私でもさすがにここまでは伸びないよ!」

「え?ズラとは違うの?」

大「んん?近いけどエクステは髪の毛に直接つけるのだよ~」

「そうなんだ・・じゃあ今度やってみようかな?」

大「それほぼスカスカのエクステンションになっちゃうやん!ヅラのほうがいいんじゃない?」

つば迫り合いは始まっている。・・やりおる。さすがの突込みだ。関西の血か、それともこっちのお水界で鍛えられたのか?

大「じゃあ行きますか?今日はクリスマスイブだし美味しいイタリアンでも食べようよ!」

「は、はい。お任せします。」

既に店まで決まっているのか?同棲している時はこんなに決断の早い女ではなかった。

外食の時は二人であれこれ悩んで店を決める。それも楽しみの一つだったのに。

すすきのの町に女一人で揉まれたせいか少し男っぽい性格になっている気がする。

見事!夜の女へと変貌遂げた彼女。二人で歩いてたら同伴ですよ!

道中、ショーウインドーに映る自分達を振り返ると彼氏、彼女というよりもどう見てもキャバクラの同伴ですわ。やっぱりちょっと派手だなあ~。冬だとなんか彼女の明るい髪は余計に目立つ。

歩くこと5分ほど、道に迷うことなく、イタリアンレストランに到着した。

店構えは少し高価そうだ。大丈夫か?こんな店に入って。寂しい財布の中身が気になるが覚悟を決めて店内に入る。

やはりクリスマスイブだけあって、早い時間からでもたくさんの男女で賑わっていた。きっと今日は予約でいっぱいだと思う。

この中のどのくらいが恋人なのだろうか?男性一人できているような強者はいなかった。女性一人の客はいるがテーブルの大きさから考えると連れを待っているのだろう。

大「予約したものですけど」

店に入ると大阪子が予約名を告げる。うっかり源氏名じゃなくてよかった・・。

メニューを見ると、やはりちょっとお高め。まあクリスマスだし・・。

結局コースメニューとビールを頼む。

大「YUちゃんお久しぶりです。乾杯♪」

「え?ああ・・お久しぶり。」

カチッとグラスが重なる。

大「あっさっそくだけど渡したいものがあって。」

「え?ああ・・」

大阪子がバッグをごそごそと漁る。

この後、彼女からYUTAROに手渡されたものと彼女から投げかけられる言葉は意外なものだった。

―――つづく―――

大阪子と出会った「ワクワクメール評価」

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大阪子の出会い話(札幌Xmas戦線編)

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  2. 彼女がいないヤツ安心しろ!クリスマスはただの平日だ。
  3. 行方不明で音信不通だった彼女からの電話
  4. 久しぶりに外に出たら人が怖い。性なる夜に対人恐怖症
  5. 彼女の容姿がすっかりキャバ嬢に変貌しててビックリ!
  6. キャバ嬢になった彼女からのクリスマスプレゼントに驚く
  7. 彼氏なの?彼女の言動に混乱

みんなのコメント

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 女は!ドライ!だから?!

  2. ま・さ・か・・・
    「誕生日おめでとう!これプレゼント!」
    なんて言われたら、ちょっと怖いかも・・・(苦笑)

  3. By たなかひでとし

    結婚式の招待状とかだったらウケるなw

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