ネットで恋人ゲットナビ!出会い系サイトマスターを目指せ! サクラに騙されない!

山4 やまなみハイウェイを通り「草太郎庵」へ・・そばうめえ!温泉後に悶絶

予約の取れない人気宿、草太郎庵へ向かう

chojyabaru

「宿の住所はどこかい?」

山「えっと・・熊本県です!」

今現在、大分県の由布岳。登山後の疲れた体で熊本県まで行くのはヤバい。

山「南小国町の小田温泉にある草太郎庵ってお宿なんですけど。」

ナビに入力してみるとここから50キロ程度の距離。少し遠いがいけない距離ではない。

「熊本市内とかじゃなくて良かった!」俺はホッと安堵のため息をついた。

一刻も早く、登山で疲れたこの体と染みついた汗を流したい。俺はアクセルを踏み込んだ。

山「YUTAROさん草太郎庵に行った事あります?」

「え?ないけど。」

山「なんか凄い人気の旅館らしくて、いつも予約でいっぱいらしいんですよ~今回じゃらんで見てみたらたまたま空いてて。」

「へえ・・それは楽しみだなあ・・(もしかしてお値段高い系?)」

湯布院からやまなみハイウェイ(県道11号線)に乗る。

やまなみハイウェイは湯布院から阿蘇までを結ぶ九州で人気のドライブロード。日本百名道の一つだ。

湯布院方面の水分峠はグネグネとした山道が続き、九重に入ると道が開けてくる。この辺りは高原地帯となっていて牧場や動物園など観光スポットも多い。

そこから九重連山へと向かう長者原の景色はとにかく素晴らしい。

まるで北海道を走っているかのよう(笑)

山「うわあ!道がまっすぐ!めっちゃいい景色ですね!風が気持ちいい!」

夏場は窓を開けて涼しく新鮮な空気を感じたくなる。

牧ノ戸峠に入り再びグネグネ道が続く。頑張れ!愛車!頑張れ!俺の足!

牧ノ戸峠を下って瀬の本に入る。気が付けば大分県から熊本県南小国町へと入っている。

瀬の本をまっすぐ行けば草原地域が広がっていき阿蘇へと向かう(これがまた絶景)

もし九州旅行に来るのであれば、ぜひやまなみハイウェイのドライブを楽しんでみて欲しい。

今回は黒川温泉の外れにある小田温泉に向かうので瀬の本から国道442号へと入る。黒川温泉を少し過ぎれば小田温泉だ。

黒川温泉と違って温泉街ではなく、棚田の田園風景にまざってぽつんぽつんと温泉宿が存在している。

「こ、ここや・・着いた!」

kusataroan22山「運転お疲れ様です!ドライブすごい楽しかった!」

山子のテンションも上々でござる・・今日はイケるんじゃねえか?

「ほう・・ここが予約が取れない人気の宿ね・・。」

今回彼女とお邪魔した草太郎庵は見た目は普通の旅館だった。

部屋も新しいものの6帖だったので、それほど大きくない。

山子から聞いたところ料金は一人大体1万円・・これまた普通だ。

「さあ・・汗もかいたことだしお風呂に入りますか!」

山「いいですねえ!全部貸し切り風呂みたいですね!」

「では一緒に・・。」

山「それはちょっと・・。」

ということで彼女はまだ一緒に風呂に入るというテンションにはなっていないようだ。

包茎の俺からすれば貸し切り風呂はありがたい。

kusaonsen「うお!広い!露天風呂超広い!」

服を乱雑に脱ぎ捨て、チ○コを雑に洗うと俺は露天風呂に飛び込んだ。そしてちょっと泳いだ。

草太郎庵はお風呂が贅沢だった。結局4つ入ったが全部広い。

部屋に帰ってくると既に山子が待機していた。浴衣姿が色っぽい。(写真がなぜかない・・見つかり次第載せます。)

 

「お風呂広かったねえ!気持ちよかったばい!おじさんちょっと泳いじゃったよ。・・てかあがるの早いね!」

山「お風呂良かったんけど・・虫が・・。次は内湯にしときます。」

 

確かに虫はところどころに浮いていた・・。でも夏の露天風呂の風物詩は虫の死骸だろうが!

「まあ気分転換に湯上りビールでも飲んで・・。」

山「うわあ!それ嬉しい!」

山登り後のビールは疲れた筋肉に染みる・・でも何とも言えない脱力感が幸せだ。

そして飯の時間である。

大きな食事処に通されて他のお客も大勢いるという騒がしい環境で食べる。

いろいろな料理がこれでもかと出てきた。おかげ様でビールが進む。

「ふう・・結構お腹一杯ですわ!ゲフ!」

山「私も・・。」

「お蕎麦でございまーす!」

sobaここで草太郎庵はさらに追い打ちをかけてくる。でもここの手打ちそばが激うま。

こだわりのそば屋食うようなちゃんとしたヤツ。

しかもお代わり自由という太っ腹っぷり。・・米じゃねえんだぞ。

蕎麦好きな俺は腹がはちきれんばかりに食った。

ということで「風呂」と「そば」と「コストパフォーマンス」が最高の宿でした。

※細かく書いてたらじゃらんの口コミみたいになっちゃった・・気になる人は泊まりに行ってみてくださいね。ちなみに僕が行けたのはこれっきり。一度も予約が取れていません。

草太郎庵リンク

 

飯を食って部屋に戻ると布団が敷かれている。

布団と布団の間には30センチほどの隙間が空けられていた。この30センチの隙間よりも、二人の距離感はもう少しありそうだ。

でもやっぱり嫁入り前の女性とのお泊りはドキドキするものである。

「寝ころびますか?」

山「そうですねw」

そして一時間後。

 

「ああああああ!」

山「あああんん!」

俺たちは悶絶していた。

ーーーつづくーーー

山子と出会ったサイトを見る

出会い系評価一覧へ

前の記事次の記事

山女との出会い話(山編)

  1. 山ガールに誘われて・・俺は由布岳に登る
  2. 彼女の手作り弁当が嬉しい!ここに嫁候補現る。
  3. いよいよ由布岳を登る。なんだかんだで素晴らしい。
  4. やまなみハイウェイを通り「草太郎庵」へ・・
  5. 童貞こじらせても魔法は使えないが奥手になるから気を付けろ。
  6. ドSなイケメンマッサージ師のおかげでハートに熱を帯びる
  7. 浴衣がはだけて我慢ならねえ!・・彼女に飛びかかってみる。
  8. 青い空、新鮮な空気、白い肌、ピンク色の乳首。今日は良い日だ!

みんなのコメント

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 悶絶ってもしかして虫の洗礼?
    南小国最高ですよね❗

  2. By 一本釣り漁師

    やっぱりイイトコロで終わったかww

  3. マッサージかな?(^^)

  4. お互いにマッサージとか?

    後半につづく(^o^)v

この記事にコメント入れちゃいませんか?

*

Return Top