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進化3 彼女に初めてコスプレを着てもらうんです

彼女の機嫌をとってコスプレを着てもらおう!

メイドコスプレ

「ああ~食った!やっぱりピザはLサイズに限るねぇ~!」

タ「ほんと!ほんと!もうお腹いっぱい!チキンまでつけて頂いて!なんかすいません!」

ずいぶんタヌキ女にも俺の貧乏性とバカが移ってきたように思える。

人間一緒にいると似てくるとはこういうことか。

親父から受け継いだ「腹がいっぱいになれば人は機嫌が良くなる」という昭和的な古い考え。しかし人間とは思っているよりも単純なもの。

おかげ様でタヌキ女もご機嫌なご様子。彼女が用意されたコスプレを着る可能性はこれで高まったに違いない。

タ「ビール飲みすぎちゃった!ちょっとトイレ行ってくるね~」

レストルームへと消えていく彼女。

チャンス!このままグダグダしていたらコスプレを着せる機会はなくなってしまう。

彼女は恥ずかしがり屋さんで意外にも気分屋なのです。

シュタッ!YUTAROは立ち上がる!

さて、テーブルを拭いて・・片づけて・・っと。その間1分。

よしよしさっそく布団を敷きましてっと・・。

ほろ酔いの状態であくせく動いているとタヌキ女が帰ってきた。

タ「なにこれー!もう寝るの!?てかトイレ行ってるスキに?早ッ!」

トイレに行っている短い時間で部屋の様相が大きく変わったことに戸惑うタヌキ。

「いやいや・・これから二人でまったりと晩酌ですのよ・・」

タ「そんなに飲んで大丈夫?胃の調子は良くなったの?」

「君と会う日のために酒を控えておいたのだよ・・今週なんてほとんど飲んでないし。」

タ「そう・・?でもなんで布団敷いてるの?」

「酔っぱらってからじゃ面倒でしょ?」

タ「んじゃ今日はたくさん飲むんだね・・。」

さて・・コスプレを着てくださいと土下座しますか。

「その前にこれ!これを着て酒を告げえい!」

偉そうにコスプレ衣装を振り回す。怒られたら土下座でもしましょうか。

タ「ええ!もう着るの?」

ごねると思ったが、意外といい反応が返ってきた。

「いいじゃない。いいじゃない。もう楽しみでたまらんのよ~」

タ「じゃあ先にお風呂入ってくるね。んでどっち着てほしいわけ?この・・メイド?と秘書。」

この理解力!!そしてこの事務的な感じ!

最初のエッチの時の恥じらいグダグダ感はどこへやら・・?女の成長にはいつも驚かされる。

もうちょっと「えー!」とか「やだー恥ずかしい!」とか言わんかい!

もしかして俺たち既に倦怠期?

「どっちも着てみて~ファッションショーや!」

タ「えー!(めんどくさい)てかYUちゃんはお風呂入ったの?」

「タヌキ女がウチに来る30分前に入ったから安心してちょ!」

タヌキ女からお風呂の心配をされるとは・・この後コスプレセックスが待っていることを彼女も察しているのだろう。

二つのコスプレを抱えながら洗面所に向かうタヌキ女。

少しすると、ジャージャーとシャワーの水の音が聞こえる。

「よし・・行ったか。」

YUTAROは本日届いた新品の電マを取り出しやすい場所へと忍ばせておく。

準備の良さを恥じることはない。かの英雄秀吉も言っている。

hideyosi

「戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである。」

 ーーーつづくーーー

タヌキ女と出会った「ハッピーメールの評価」

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