良6 ホテルまで来たのにキス拒否ってどういう事よ!

キス拒否

ここまで来てキスNGの理由は?

▷声の可愛いちょいブス金沢出会い編を1話目から見る

まさかのキスグダ。俺は少し悲しい気持ちになる。

(もしかすると、タバコの匂いが苦手なのかもしれない。)

だいたいは、お口の臭いが理由だ!

「キスもダメ・・なの?」

ザワ「・・私、さっきまで戻しちゃってたから。・・汚い。」

ホテルまで来て、キスを拒否される理由はだいたい(相手側の)お口の臭いが原因だ。

「え?私の口?臭さすぎ?」

でキス拒否モードになることが多い。(そんなに経験ないけど)

解決策はさっさと「歯を磨かせる。」(自分が原因なら磨く)

それ以外のケースなら、「相手に彼氏がいる」事も考えられるが・・。滅多にないわ。

 

彼女が、ついさっきまでオロロンしていたことを忘れていた。

その酸味と芳しい匂いを楽しめるレベルになるには、俺はまだ経験値が足りない。

清楚な彼女が戻ってきた瞬間だった。

理由を聞いて、急にヤル気が出る僕。

「吐いたのは気にしなくて良いから。俺とか日常風景だしw・・もう気分は良くなった?」

俺は彼女の手を握り、手のひらを優しくマッサージしながら語りかける。

 

ザワ「はい。なにもかも全部出ちゃったので。」

「カクテルが強かったのかもね。」

ザワ「でも美味しかったです。」

「少し休んだらお風呂入ってきなよ。お湯入れといてあげる。」

さっさと身と口を清めて来いや!

 

ザワ「・・すいません。ありがとう。」

落とすまでの最後のツメ

風呂にお湯を溜めに行く。さて、最後のツメだ。

時間に余裕はあまりない。なぜなら俺は・・結構眠くなって来ているからだ。

 

ドボドボと風呂に流れるお湯を眺めながら、今日一日の事を考えた。

難波で寝坊して、いきなりの遅刻。

破天子とあべのハルカスに行って。そのまま京都へ走り。

清水寺の舞台からアイキャンフライ。

大阪に戻ってからの金沢。安定の遅刻。

それからザワ子との楽しいデート&悲しいリバース。

そして今に至る。

結果的に彼女が吐いたことでスムーズにホテルに誘うことができたのかもしれない。

「こ、濃いわ・・。まだ二日目やぞ?」

日常の一週間分くらいの濃さだ。

「もう・・ゆっくりしたい。」

バスルームを出て、洗面所でアメニティの歯ブラシを手に取る。

歯を磨きながら、ザワ子の元へと戻る。

 

「ゴシュゴシュ!10分くらいでお風呂入れると思うよ。ゴシュゴシュ!」

これは「お前も歯を磨いて来い!」アピールである。

ザワ「ありがとうございます。じゃあお先にお風呂入りますね。」

ザワ子がバスルームへと消えて行った。

ぶちまけたいけどできない。

ゴシュゴシュ!ゴシュゴシュ!

「・・どうしよ。」

彼女がバスルームに行った、おかげで俺は口を口をすすぐことができない。

仕方ないのでエロチャンネルを見ながら、いつもよりも丁寧に歯を磨いた。

 

30分ほどして、ザワ子が出てくる。遅えよ・・。

彼女からはボディーソープの匂いが、漂っている。

 

ザワ「お先です。あっ・・ごめんなさい。」

口を手で隠して何かを耐えている。俺に何が起こってるのか気づいたようだ。笑いを堪えている。

俺は洗面所に走りこみ、溜まりに溜まった歯磨き汁を洗面ボウルへとぶちまけた。

 

(さて・・次は俺がぶちまける番だ!)

そして、そのまま服を脱ぐのだった。

ーーーつづくーーー

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2 Comments

一本釣り漁師

やっぱゲロマウスだったからだねw
良かった良かった!
さて大詰めのエロエロ話に移って下さい!
ってか、工程2日目でホント濃いねw

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YUTARO

キスグダに女性らしさを感じるというか・・w
エロ話お待ちください☆ そう!まだ二日目なんですw

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