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誕7 謎の施設。『霧島アートの森』に行ってみた。(写真大量)

腹ごなしに、向かうは霧島アートの森だ!

人吉でうなぎを食べた後は、次の目的地である霧島アートの森と霧島神社に行くために下道で山道を走っていく。

道中はのどかで温かみのある田舎の風景が続いていく。

いつの間にか鹿児島県に入っていた。

そんな田舎道を走っていると、車の前を小さな動物が早足で通り過ぎる。

 

苺「あれ?今のたぬきさん!?」

「いやいや・・あれはイノシシの子供じゃない?ウリ坊っての?」

苺「ふーん。YUちゃんみたいな呼び方するんだねー笑」

「??どゆこと??」

苺「ウリ見たいな坊主頭。」

「キミね・・。泣くよ?」

 

昼間っからイノシシを見るとは珍しい。

本来イノシシは昼行性らしいのだが、農作物を食い荒らす害獣なので、うっかりみつかると殺されて猪鍋にされてしまう。だから人気の少ない夜間に行動するのだとか。

まずは『霧島アートの森』へと到着。

霧島アートの森公式サイト

ここは広い敷地に現代アートが展示されている。オノヨーコの作品も展示されてるとか・・。(残念ながら発見できんかった。)

ちなみに霧島アートの森は入館料は310円。年間パスポートは620円と破格のお値段となっております。

儲けは度外視。レ○ランドにも見習ってほしいわい。

 

「おお!めっちゃ空いてる!」

苺「平日は穴場ですな!」

 

平日に行くとあまり人と出くわさないのでオススメ。

霧島まで行くの面倒という人は写真撮ってきたんで、楽しんでいただければと思います。

霧島アートの森 さっそく向かいまっせ!

シャングリラの華シャングリアの華アップまず駐車場出入り口に展示されているラフレシアっぽいのが「シャングリラの華」あまりにも目立つのでさっそく寄り道。

園内の桜標高600Mの高所にあるので桜もまだ健在。

園内桜道絵になるカップルとすれ違ったんで一枚パシャリ。

謎のアート。バランス感がぱねえっす。

ライトシープ謎の金の牛。ライトシープというらしい。

赤い靴赤い靴

館内に入ると目がチカチカしそうなパンプスアート。「赤い靴」(笑)

 

遊具アート 遊具っぽいアートもあるので子供も女の子もオッサンも遊べます。屋外なら弁当持込みOK!

進撃のチューチュートレインもできる!

何より景色がいい!(後半雑!)

この日は珍しく一眼レフ持ち歩いてたんですが、館内のアートは面倒くさくなってあんまり撮ってなかったっす。(ごめん!)

「お・・アートだ。これってアート?」なんて言いながら、なんだかんだで見回ったら1時間・・いや2時間くらいは遊べます。

 

「やべえ!霧島来たのはいいけどあんまり行くとこねえや・・(泣)」

って方は是非立ち寄ってみてくださいな!(安いし)

 

写真編集で疲れたんで今日はこのへんで!

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 空飛ぶオランダ人

    世界の水玉アートデザイナー草間彌生
    ですね(^o^)

  2. 初めの白い花は「さくら」ではなくて「こぶし」の花だと思います。「こぶし咲く♬ あの北国のー♬」名曲「北国の春」に歌われている「こぶし」の花かと。

  3. お疲れさまでした😃

    楽しい旅行ですね😉

  4. 腹ごしらえではなく、腹ごなしでは?

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