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下関出会い5 「温泉入りたいんです」川棚温泉へまさかの大移動

可愛い子で良かった!俺の胸はピチピチ踊る。

俺は無事に下関子と合流を果たす。

ほがらかな雰囲気をかもし出す、育ちの良さそうな癒し系の彼女。しかも相武紗季似だ。

今日のアポも楽しいものになりそうだ。俺の胸はおどった。

「どこに行こうか?」

二人でガムを食いながら、この後の予定について話すことに、

 

下「あの~ぅ。私、いきたいところがあって・・・。」

「どこよ?行こうぜ!」

下「・・川棚温泉に行きたいんです。」

「は?(゚д゚)温泉?今日?・・てかいまから?」

下「はい、YUTAROさん温泉好きって言ってましたよね?私も行きたくなっちゃって。」

 

これから温泉に行きたいという無茶ぶりを言い出す下関子。

あの・・もう午後6時なんですけど・・。

 

「・・言ってたけど・・、その・・川棚温泉って近いの?」

下「えっと、車で30分くらいですかね?」

「これから行けるってことは、立ち寄り湯だよね?もう夜だけどどっか入れるところあるの?」

下「川棚グランドホテルってところに行ってみたいんです。」

「ホテル?泊まりはさすがに・・・」

 

急な展開に焦りまくるYUTARO。なんと積極的な子だこと。

これだけ可愛かったら全然OKなんですけどね。

 

下「えっと・・・泊まりじゃなくても入れるみたいなんですよ・・・」

 

みたいじゃ困るんだよ!このア○○レがああ!!(゚Д゚)ノ

ふわふわした彼女にそんな暴言も吐けず。

 

「そっか・・・じゃあとりあえず行ってみる?」

下「ほんとに!?うれしい!」

 

(なんか無理やりな子だなあ~。癒し系っぷりを武器にしている気がする。)

 

まあ断る理由もないし。スキあらば混浴・・・なんてプランも計画してみる。

ムフフ!出会い旅の醍醐味ってやつですな。

 

(それにしても、いろんな子がいるなあ~・・世の中には・・。)

 

ひょんなことから、YUTAROと下関子は川棚温泉に向かうことになったのだ。

暗い!遠い!川棚温泉までの道。

・・・車は山道をすすむ。

下関から走ってきて、まだそんなに経ってないんだが・・・。

周りは真っ暗、イノシシが飛び出てきそうな光景だ。

暗い山道まさにこんな感じ。

 

「く、暗いねえ~・・本当に温泉なんてあるの?」

下「下関なんてちょっと街から外れたらこんなもんですよ~w」

下「でも温泉たのしみですね~、特に寒い中で入る露天風呂なんかいいなあ~✩うふふ」

 

助手席では、下関子が「ウキウキアドベンチャーモード」に入っている。

そんな彼女を見ていると、暗い夜道も楽しめる。

でもナビがなければ、途中で諦めそう。

 

思ったより豪華な川棚グランドホテル

しばらく二人で山道のアップダウンを味わいながら、ようやく川棚グランドホテルに到着。

 

「な、なんか結構おっきなホテルやね・・。」

 

駐車場にはベンツとかレクサスとか高級車が停まっとる。

川棚グランドホテル店構え

ホテルの店構えもなかなか豪華です。

 

「ほんとに立ち寄り湯とかあるんかいなあ~。泊り客じゃないとダメだとか?」

 

不安そうにつぶやく。

下「ロビーで聞いてきます!」

って今から聞くんかーい!

・・これが『ゆとり世代』の心のゆとりか?

緊張しながら下関子の後をついていくおっさん。

 

「いらっしゃいませ~」とフロントの従業員さん。

下「あのう・・・泊まりじゃないんですけど、お風呂に入りたいんです。(笑)」

下関子の天然なトークに緊張がほぐれる。かわいい奴よ。

 

大浴場なら利用できるということで(貸切湯が使えず残念!)お風呂場ゾーンへ。

薄暗い迷路のような長い廊下を進んで行く。

廊下の途中に赤い鳥居があったりと、ちょっとビビリながら大浴場「山頭火」の受付に到着。

浴場の受付はホテルの受付と別のようである。

受付のおば様にお金を払って、タオルも借りる。料金はタオルも入れて一人約1,000円。

川棚グランドホテルの情報はコチラ

 

「それじゃあ、お風呂は何時まで入る?」

下「そうですねえ~8時半は?終わったら途中にあったお店で夜ご飯食べましょ!川棚名物の瓦そば食べましょうよ~✩」

「お!それ美味そう!いいね!」

 

8時半まで50分もある。あまり長風呂は得意じゃないYUTARO。

 

「ちょっと長い気もするがゆっくり体でも洗って過ごすか?」

 

これは付き合い始めのカップルのような雰囲気じゃないかえ?きっと川棚温泉のお湯が二人の心をほぐしてくれるに違いない。

---つづく---

下関子と出会った「YYC評価」

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  1. いち〜

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