セックス依存症レベルの性欲の変態ギャル【鹿児島出会い編】

風邪治る!俺はまだ出会い旅に出れる。

朝9時。マブタが開く。俺はそのまま動かずに、しばらく天井を見つめていた。

高熱からの復活!

昨日あれほど熱かった体も吹き出す汗も嘘のようになくなっている。明らかに違う感覚だ。

「腹が減った・・。」

筑紫女が持ってきてくれた、「たらみのゼリー」を二つ平らげる。

震えていた指先にも力戻ってきた。

「動く!イケる!」

今日のアポは250キロ先の鹿児島県

今日のアポは鹿児島県だ。福岡から約250キロの長距離移動をしなければいけない。

あのまま体調が悪ければ、鹿児島へ向かうのは絶望的だと思っていた。なんとかなりそうだ。

シャワーで二日分の汗を流すと、携帯をチェックする。

百合子と筑紫女からメールが来ていた。

筑「ゼリー食べられましたか?風邪が早くよくなりますように」

百「体調はどう?なんかあったら言ってね。」

再会は絶望的だと思っていた百合子からもメールが来たのには驚いた。二人に感謝のメールを送り返す。

そして、また違う女に会いにいく。俺は、まさしく「外道」を行っている。

どの交通手段にするか?結局は愛車よ。

さて鹿児島までは、「車で行くか?新幹線で行くか?飛行機で行くか?」選択肢はいろいろとあった。

やはり病み上がりに長距離を走るとなると心配だ。できる限り体力は温存しておきたい。

「新幹線にするか・・」

ホテルをチェックアウトすると、博多駅の方角向かって歩こうとした。

春吉の「マイステイズイン」横の大きな駐車場には、我が愛車が停まっている。

一瞬彼が視界に入った。

 

愛車(ここまでずっと旅したのに、置いていくんやね・・。)

愛車が寂しそうに見えた。黄砂やPM2.5で汚れているからかもしれない。

(わかった!お前と一緒に行くよ!ごめんよ!)

俺は心の中でそうつぶやくと、愛車に荷物を放り込んだ。

鍵を回せば、聴き慣れたエンジン音がする。

俺と相棒はただ南へと下っていくのだった。

途中で買ったブラックの缶コーヒーがとてつもなく美味しく感じる。コンビニのおにぎりも悪くない。食欲には問題はなくなった。

鹿児島入り。今日の相手に会いに谷山市へ

午前10時に福岡を出たものの、下道で鹿児島に行くのとアポの時間に間に合わない可能性もある。

実際にナビの「到着時間」はアポ予定の午後6時を大幅に過ぎている。

道が混みそうな都市圏のみ高速に乗ることにした。

鹿児島市内に入った頃には午後5時を回っていた。不思議なことに疲れはそれほど感じなかった。

「今日はイケる!イってやる!」

しかし今回は「天文館」などとは違い、都心から、さらに南下。

待ち合わせ場所は、少し離れた谷山市だ。

ワクワクメールで知り合った谷山市の女

体の芯から湧き上がるエロパワーが止まらない。・・ということで今日の相手のご紹介を!

名前:谷山子(鹿児島の谷山ってとこに住んでるから)

年齢20代半ば

出会ったサイトワクワクメール

コメント:鹿児島の超有名な名門校「ラ・サール高校」の近くに住む、飲食業の女。メールをたくさんくれる日もあれば、ほとんど返事がこない日もあるという気分屋でもある。

俺の経験上「不思議ちゃん」が多いと勝手に思っている鹿児島女性。もしかすると谷山子も例外ではないのかもしれない。写メをもらったものの、イマイチ画質が整っておらず、その容姿スペックは未知数だ。

待ち合わせ場所変更。

待ち合わせ場所に到着。彼女を少しの間ゆっくりできそうだ。

しかしそれは束の間。メールを見ると待ち合わせ場所変更のお知らせである。

 

谷「買い物してたので谷山イオンまでこれます?駐車場で待ち合わせましょ。」

 

ナビで調べたらここからイオンまでは1キロもない。

俺はふうっとため息を吐き出すと再びエンジンに火をいれる。

イオンモール鹿児島で谷山子と合流

幅の広い国道217号線(産業道路)が通っている。その脇を大型の店舗が軒を連ねていた。

全国的にも有名な進学校「ラ・サール」高校はこの辺りにある。

この地域に地理感などあるはずもなく、完全にナビ任せ。

待ち合わせはイオンモール鹿児島だ。国道225を左折すると、イオンが見えてくる。

俺は平面駐車場に車を停車した。

 

「到着したよ!Bの2列目の真ん中に停まってるから。名古屋ナンバーだからわかると思う。」

 

すぐに返事が来た。

谷「はーい!すぐ行きます!」

待つこと1分。助手席の前に現れたのが谷山子だった。

さすがに南端の鹿児島で、名古屋のナンバーはほとんど見かけないらしい。

軽めのギャル登場

谷「こんちゃーす!」

20代半ばにしては、思いがけずギャル風の格好。

ブルゾンの下はタンクトップのようなものを履いている。

まだ春先にも関わらず、彼女は小麦色の肌をしていた。

 

「元気いいねwまあ乗ってよ。」

そう言って初めて彼女の顔をまじまじと見た。

「地」は可愛いのに、メイク技術とバサバサに傷んだ髪が残念だ。

谷「あっ車置きに行きたいんで、付いて来て。」

「え?あ?はい。」

彼女の実家までカーチェイス(すげえ運転が荒い)。ついて行くのがやっとだ。

彼女の車を実家へ停める。

「ふう・・じゃあご飯でも行こっか?」

谷「わたし、焼肉の美味しい店なら知ってますよ♪」

「焼き肉食いたいのね。」

病み上がりに肉で大丈夫か?と思ったが、今日はすこぶる体調が良い。むしろ体は肉を欲していた。

谷山の美味い焼肉屋ヨコムラ

ヨコムラ

谷山子にナビゲートされながら、着いたのは「ヨコムラ」というちょっと地元臭のするお店だ。

小ぢんまりとした精肉店も一緒になっていて、買って帰ることもできる。(全国配送可)

地元民に人気。めっちゃ並んでる。

既に店内は一杯で店の外まで待っている人が溢れている。

谷「ここの肉、マジやばいんで!私的にはいっきのが好きなんだけど。」

じゃあ最初から「いっき」に連れてけよ・・と思った。

谷「ちなみにイオンにもヨコムラ入ってるんで!」

「じゃあイオンでよかったじゃん・・」

・・コイツ大丈夫か?

谷「イオンのヨコムラよりこっちのほうが美味しいの!」

谷山子はとにかくマイペースで、緊張や人見知りはほとんどしないタイプだと思われる。

ハゲを晒すデリカシーのない女

谷「ねえねえ、さっきから気になってたんだけど、帽子取ってみて!」

そう言って彼女が俺の帽子を剥ぎ取る。

谷「お!やっぱりハゲだ。」

「・・・(泣)」

初対面の男にも彼女は平気でそんなことを言ってしまう。デリカシーの無い女だ。

女友達が少ないことと(デリカシーが無いから)、二年間彼氏がいないことなども話してくれ、待ってる間の30分は意外と盛り上がりを見せた。

 

店員さん「ご案内ですー。」

「お!やっと俺らの番やで!」

賑やかだけど禁煙

ヨコムラ店内は大部屋に低いテーブルが並んでおり、仕切りなどは存在しない。

家族連れが多いので、ワイワイガヤガヤ、時折奇声。

例えて言うと親戚の集まりのような空間。ここに一人で訪れるにはかなりハードルが高い。

 

「さて、一服。むむ?禁煙?」

谷「え?ここ禁煙だったっけ?泣けるわ。」

とまあ喫煙者にはキツイ状況でもある。

 

「まあ、タバコはさておき、さっそく酒と肉を注文しまっか・・。」

ビールとお肉もろもろを注文。

「乾杯!くうう!五臓六腑に染み渡る。」

実に3日ぶりアルコールだ。突き出しのキャベツをつまみながら、俺達は肉が到着するのを待った。

「谷山子は酒は飲めるほう?」

谷「うん好きだよ!天文館辺りに一人でも飲みに繰り出すし。」

「一人で?バーとか?」

谷「バーとかスナックとか・・。この前はカラオケの取り合いで他の客と揉めた。」

「・・やるやん。」

タン、カルビ、ハラミ・・上質なお肉

やがて塩タン、上カルビ、ハラミが到着。どれも綺麗な色で肉質が良さそうだ。そして贅沢に分厚く切られている。

ちなみに塩コショウなどの「味付け」は自分でするという変わり種。

この肉を低価格で食べられるとなれば、行列ができるのも頷ける。

俺は塩タンを口に放り込んだ。

「・・美味い( ´ρ` )」

塩タンが終わるとカルビ。

谷「うむ、脂が全然しつこくない。」

「感動とはこのこと」

谷「普段より箸がスピードを上げてます!燃えてきた!脱いでいい?」

ヨコムラ谷山子

二人でグルメレポート遊びをしながら、お肉をパクパクと口に運ぶ。

彼女はさらにビールと白飯追加という「邪道ルート」へ。

「ホルモンも行きまっか?丸腸?ミノ?」

ヨコムラはお肉がススム君。

空気が読めない女に波乱の予感

谷「ねえ、お兄さんは最近エッチした?」(彼女は俺の名前をすぐに忘れる)

「へ?え?」

谷「セッ○スだよ。セッ○ス!私もう一年もしてないよ!ガハハ!」

「ちょ、ちょ!ここでそんな話すんの?隣に子供もいるし、下世話な話はダメだよ。」

谷「いいじゃん。誰も聞いてないって・・」

歯に衣着せぬというか・・空気が読めないというか・・やはり鹿児島女子は不思議ちゃんが多い。

「そういう話はさ・・二次会にしようぜ!」

谷「・・んもう!わかったよ。ごめんね。」

俺の「波乱センサー」はビンビンである。

 

「ふー!食った!もう肉は食えん!」

俺は箸を置くと、ぐふっとゲップをした。

いくら美味いとは言え、この年になると大量の肉はやっぱり重い。

谷山子は細い体の割に大食いらしい。

大盛りご飯をペロリと平らげて「やっぱり肉には飯だ!」と満足そうだった。

とにかくヨコムラさんご馳走様でした!

「二次会は?」いきなり帰ろうとする。

「この後どうする?一杯やる?行きがけにあったバーに行ってみようか?」

腹は満腹なれど、酒ならまだ入る。それにまだ下世話な話もしていない。

谷「どうしよっかなあ~帰ろうかな・・明日仕事早いし」

「な、なぬ?まだ9時になったばっかりでっせ?」

思いがけず「お開きモード」の谷山子。

谷「そうだね・・じゃあ少しだけ付き合うわ。」

ここからが本領発揮だと言うのに、危ないところだった。

酒を飲んだのでもう車には乗れない。

相棒はしばしコインパーキングに留め置くことにした。

 

とりあえずタクシーを拾うことに。とりあえず大通り(国道225)に移動する。

しかし都心から離れているためか、タクシーはなかなかやってこない。

路上でオシッコをしたがる女

yagaiosikko

谷「あのさ・・」

「ん?どうした?」

谷「おしっこしたいんだけど・・。ものすごく。」

「え?じゃあコンビニでトイレ借りに行く?」

ここで(野外)オシッコしてもいい?

谷「・・ここでしてもいい?」

 

んん?ここで?ということは・・野外?街中ですよ?

「ここでって野ションってこと?道端で?」

谷「・・うん。」

得意気な顔で谷山子がニヤリと笑う。

どうやら彼女には「恥」という概念が無いようだ。

「お前さん。いい年なんだし、野ションはまずいよ。それに野ションは犯罪らしいよ。」

谷「でも漏れそう・・放ちたい。」

谷山子が「前の部分」を押さえながら地団駄を踏んだ。

すぐ後ろにはファミリーマートの看板が光ってる。たぶん30メートルもない。

 

「すぐそこにファミマがあるから!行ってこいよ。」

谷「やだ!ファミマまでもたない。」

そこまでここでしたいのか?露出狂と言うやつだろうか?

俺は少し考えて思った。(ならばノってやろう。)

「やっぱ恥ずかしい」あまのじゃく女

「じゃあ、そこでしてみたら?お兄ちゃん見ててやるから。」

谷「マジで?おしっこしてるとこ見るの?」

「うん、人が来たら俺が壁になってやるよ。」

谷「ほんと?本当にするよ?ここでしちゃうよ?」

「おう、頑張れ!」

谷「・・・」

谷「・・やっぱり恥ずかしくなってきたからコンビニでするわ。タバコいる?」

「なんなんだよ!」

谷「ふふ・・見たかった?」

そう言ってコンビニに疾走していく谷山子。

紛れもなく変態で変人。

谷「お待たせしました!はいタバコ。」

「ありがとう。ちゃんと出た?」

谷「うん。おっ!ちょうどタクシー来たね。」

野外での放尿を切り出された時はどうなるかと思った。

おそらくこの女・・変人で変態だった。

谷山子はまさしく未知の「ニュータイプ」だった。

あのおかしな状況で、取り乱さずにいられたのは、今までの経験値と、酔っ払っているからだろうか?

自称一途。セックス依存症レベルの性欲の強さ

俺と谷山子はタクシーでバーに向かう。道は二車線で広くない。しばらく進むとバーらしいものが見えてくる。

「運転手さんここで降ります。」

タクシーを降りてバーの扉を開けた。

店の雰囲気は飯も食えるようなカジュアルなバーだ。しっぽりと女性を落とす感じではない。

 

ボックス席では40~50歳くらいの女性たちが集まって誕生日パーティーを催していた。

谷山子がまた突拍子もない事を言い出しそうなので、シリアスな店よりも、このくらい賑やかなほうが助かる。

 

「カウンターでいい?」

谷「うん。」

カウンターに座っている客はおらず、他の客は全てテーブル席だった。

「とりあえず何飲む?」

谷「カルアミルク」

「なかなかお子様な酒を頼みやがる。」

乾杯!

セックスの話でヒートアップ!

「さて始めようか?」

谷「何を?」

「セックスの話。」

谷「なんで?」

「え?いや・・焼肉屋で言ってたじゃん。もう一年もしてないんでしょ?見た目はヤリまくってそうだけど。」

谷「こう見えても一途なんだよ。」

「嘘つけ!見た目はギャルだし、焼肉屋でエッチの話しようとするし、路上でおしっこしようとするし。伝わらないにも程がある!」

これでア◎ズレじゃなければなんなのだ。

 

谷「あのね・・私はギャルじゃないのだよ。」

「どう見てもギャルっぽいけど。」

谷「これはファッション!」

「・・違いがわからない。」

谷「それに本当に一年間エッチしてないのよ?2年前に付き合ってた人には毎日炊事洗濯&お弁当作ってたし。」

「マジで?」

谷「こう見えて結構尽くすタイプなのよw亭主関白大好き!」

「ほう。やるやん。」

セックス依存症?強力な性欲の持ち主

谷「でもセックスは好きだけどね。彼氏ができたら毎日エッチしないと気がすまないタイプ。」

「性欲は強いってわけね。」

谷「彼の前ではね。エッチは好きだけど、やっぱ愛がないとダメなのよ。」

「愛があっても毎日するのはキツイなあ。」

谷「愛があるからこそエッチしたくなるんでしょ!でもこの前の彼は求めすぎてフられかけたけど・・。」

「ふーん。(いやいや・・それってセックス依存症レベルやろw)そこは結構女なのね。んでどんなエッチが好きなの?俺は電マとか転がしてるぜ。」

谷「電マよりも・・なんだろう・・ちょっと強引なほうが燃えるかな。」

「へえ~例えば?」

谷「突然、パンツ脱がされていきなり挿れられちゃうみたいな?」

うむ。この子ド変態でござる。

「玄関開けたら二分で挿入的な?AVかよw」

谷「そうそう!突然求められると燃える。あっ!この人私の可愛いお尻見て、我慢できなくなっちゃったんだって!」

「ほほう・・お尻・・ね。」

 

そんな感じでバーではセックスの話で大いに盛り上がった。というよりもエッチ系の話しかしていない。

かなり下品な客だったろう。二人とも相当なアホということは確かだ。

ヤル気スイッチON「愛」はどこへやら。

yarukisuichi

谷「アハハ!なんかエッチな話してたらムラムラしてくるね。」

「おっ!今日はお互いオナニーがはかどりますな。」

谷「いや・・オナよりも。・・したくなってきちゃった。」

「・・・」

 

俺は彼女の空気が一変するのを見逃さなかった。

谷「ねえ、今からしよっか?」

「冗談やろ?さっきのオシッコ騒動みたいに。」

谷「冗談じゃないよ。ほら行くよ。」

あの・・どこへ・・まだお酒が・・。まさか女性側から来るとは。

 

結局、半ば強引に店を出ることになってしまった。

 

「エッチは好きだけど愛がないとダメなのよ。」

彼女の言葉に整合性が見いだせない。

バーで一杯引っ掛けると二人は店を飛び出した。

「今からエッチするよ!」とほぼ強引に手を引かれて店を出た。

店を出ると谷山子が犬のようにベロベロと口づけをしてくる。

「んーんーー!」

交通量の多い場所だ。彼女の薄く柔らかい唇の感触を堪能する余裕はない。

「ちょ!ちょっと待って!とりあえずホテルに行こ。人の目もあるし。」

どこで彼女のスイッチを押してしまったのかはわからないが、南国の女は思った以上に積極的だ。

ラブホへ。セックスが動物的すぎた。

産業道路沿いのラブホ(ココナッツリゾート)へ移動

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さて男女が裸になるにはそれなりの「場所」がいる。

だが谷山なんぞ全く地理感のない場所だ。ラブホがどこにあるかはわからない。

ちなみに谷山町といえどもかつては「谷山市」だったこともありかなり広い。(随分前に合併)

「でもラブホの場所なんてわかんねえや・・。谷山子わかる?」

谷「任せなさい。私は鹿児島のラブホは知り尽くしてるから。」

「さすが性豪ですな・・。」

 

タイミングよくタクシーが通りかかる。

谷「ちょっと走るよ。タクシー代は私が払うから。」

再び車は219(産業道路)を進んで行く。10分ほど走ると見えてくるのがいかにもラブホなネオン。

ここはココナッツリゾート。南国の園だ。

タクシーに一瞥すると二人は颯爽と入口に入っていく。

谷山子は部屋の内装とかどうでもいいらしく、相談もなく部屋を選ぶ。

アソコを触らせながら入室

谷「アソコ・・全然元気になってない。」

そう言いながら、エレベーターで俺の股間に手を触れている。これはもう痴女の域だ。将来が心配である。

点滅する部屋のドアを開けると真っ先に靴を脱ぎだした。

谷「ほら早く!」

彼女に手を引かれて、駆け出すように部屋の中に入る。

そこからはあっという間だった。いつもの「お部屋拝見」をしている暇などない。

部屋に入っていきなりフェラ

幅広のベッドに投げ出されると、彼女は上着を脱ぎ始めた。

部屋はまだ明るいままだ。恥じらいはどこへ置いてきた?

ギャルが好きそうな濃いピンクの下着には、小さな乳房が垣間見える。

全部脱ぐのかと思いきや。次は俺のズボンのベルトをカチャカチャと外した。

まだ部屋に入って一分も経っていない。

パンツの上から二・三回息子を擦り上げると、物足りないのかパンツもずり下ろす。

そして、それを雑に放り投げた。

 

「ファー!俺のパンツ・・。」

 

すると洗ってもいない俺のアソコを口に含む。

 

「ちょ、嘘・・汚い。」

そんなことは構わん。と言わんばかりに口と手を使って少し乱暴に息子を刺激する。

無理やりで野生的な騎乗位

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谷「へへ・・ジュルル!じゃあ入れるよ。」

谷山子は雑にジーンズを脱ぎ捨て、パンツもあっという間に脱いでしまった。なぜかブラだけをしているという謎。

それにしても前戯とはなんなのか?

手際よくゴムを息子に装着すると、俺を押さえつけるように跨る。

そしてまだ濡れきっていない自身の陰部へと息子を挿入していった。

 

「ぐぬぬ・・ちょっと痛い。」

谷「私も・・でもこの無理矢理入ってくるのが好きなの。」

 

快楽には痛みが伴うと言うのだろうか?

息子をなじませるように腰を前後に振ると小さなアエギ声が漏れ始める。

やがて彼女の蜜壷が湿り始めると、次はヤンキー座りのように足を大きく開いた。

そのままの体制で俺の上で激しく揺れ始めた。

これは・・!!運動神経がいいタイプの人間だ。

彼女の陰毛が薄いせいか、息子が出たり入ったりしているのがよく見える。

 

谷「ああ!ああ!YUちゃんも下から突いて!ほら!」

「はい!」

 

彼女が着地するのを迎えるかのように下から突き上げる。

谷「お尻叩いて、横から!」

「こ、こう?」

谷「もっと強く!」

激しくも野生的な彼女の騎乗位。しかし、本領発揮はこれからだ。

腹上で暴れ回る谷山子。

彼女の野性味溢れるセックスに緩急などない。

 

谷「ほら動いて!」

(・・何がドMだ。)

セックス依存症はタチが悪い

腰がバカになりそうだ。とにかくもう突いているのか突かれているのかわからない。

酸素が圧倒的に足りない。自分の大きな息遣いばかりが聞こえる。苦しそうな俺の顔を見て、彼女は満足そうに微笑んでいる。

一日セックスをしないだけで不機嫌になり、元彼からヤリ過ぎで別れ話をされるような性欲の強い女だ。

タチが悪い。無事に帰れるか不安だ。

谷「あん!あん♪ああ!」

「はあ!はあ!(死ぬ)あの・・」

谷「んん♪どうしたの?」

「もう・・イキそうなんですけど・・。」

騎乗位でそのままという、少しの休憩もない世界。俺ももう限界だ。

「イッテもいいけどもう一回」

谷「はあはあ!じゃあイッテもいいよ」

そこは「我慢しろ」とか無理難題を押し付けられると思ってたが、意外にもOKが出た。

気が緩んだ瞬間強烈な射精感に襲われる。

谷「でも復活したらもう一回ね!」

「え?あ・・ああ!イク!」

 

ドピュ!ドピュ!

 

射精しているのにまだ腰を動かし続ける谷山子。

「ああ・・くすぐったい!てかゴムが取れる!」

谷「仕方ないなあ。」

彼女は腰を浮かして息子を抜き取る。

谷「ゴムとっちゃうね。」

「ういっす。」

「男も潮を吹くらしいよ?」うろ覚えでやるから・・

男の潮吹き

ハーフタイムではない!潮吹きタイムだ!

このままティッシュでフキフキ、ハーフタイムに入るかと思いきや・・。

谷山子は精子にまみれた息子をムンズと掴む。

「あ・・あれ?ちょっと汚いよ?」

まさかのお掃除フェラか?と思ったのも束の間・・まだ萎えきっていない、チ○コをシゴき始めた。

 

「キャアアア!くすぐったいって!もうイってるし!何してんの?」

俺は谷山子の背中に問いかける。

谷「いや潮を吹かせてみようと思って・・この前友達に聞いてさ、男の人も潮吹くらしいから。唾垂らしてもうちょい滑りをよくするね。」

ナ、ナニイッテンダ?

くすぐったい過ぎて拷問

彼女の手が止まり一息つけたと思ったのも束の間・・再び強烈なくすぐったさが襲ってくる。

 

「くすぐりの刑」は中世ヨーロッパの拷問でもあるほどだ。

暴れて跳ね除けようとしても、彼女の強靭な脚力と類まれなバランス感覚に押さえ込まれる。

力が入らない。ビクビクと体が波打っている。

 

谷「よっしゃ!もうちょっとプラスしたろ。」

何やら上下運動だけでなく、亀頭上部に回転運動が加わる。

「ああああ!何してんの?何してんの!?(ドM)」

谷「亀頭を手のひらでグリグリしてんの(笑)」

笑いを含んだ悪魔の声が聞こえる。

俺、ちょっと潮を吹く。

「んごー!んごー!なんか内臓が飛び出そう!ヤバイ!気絶する!」

谷「おかしいな・・なかなか出ないね。もうちょっとだけやらせて・・ね!」

おいおい・・やり方合ってんのかよ。彼女は完全に好奇心のみで動いている。

きっと友達同士で話題に上がったレベルで実行に移しているんじゃなかろうか・・?

「あああ・・!○んじゃう!あああああ!」

気絶仕掛けたその時!

 

「・・チョロ・・。」

 

谷「あっちょっと出たね。」

「グス・・もう・・ヤメテください。」

涙を流しながら懇願する、俺。

谷「わかった。無理させてごめんね。」

どうやら少し潮?オシッコ?が出たことで満足したようだ。

・・・でも最後はちょっと気持ちよかった。いつかは馴れるのかな?

射精の向こう側・・男の潮吹きの世界を少しだけ垣間見た気がしました。

男性向け潮吹きの方法(谷山子版)

さて、男の潮吹き方法についておさらいだよ♪

  1. まず射精をする。(しなくても潮吹くこともあるらしい。)
  2. 間髪入れずに男根をシゴく。亀頭を重点的に。
  3. 時折亀頭の尿道入口を手のひらを回すように刺激。
  4. くすぐったさに耐える
  5. 「向こう側」へ行くとちょっと気持ちよくなってくる。
  6. 上手くいけば潮を吹く

僕の体験に基づくものなので完全ではないし、個人差もあると思います。

一度この感覚を味わいたいという人は、彼女or風俗などでお願いしてチャレンジしてみてくださいな。

ちなみに潮吹きを売りにしている風俗もあるようです。(そこに行けば早いかも?)

 

「ふう!三途の川が見えかけたわ。」

谷「えー!気持ちよくなかった?」

「まあ最後は悪くなかったかも?慣れが必要だな。」

谷「そっか。ちょっとお茶でも入れるわ。休憩したらもう一回戦ね!」

「え?(((( ;゚Д゚)))」

性豪を彼女にしてはいけないと心に誓った夜だった。

ーーー終わりーーー

谷山子の続きを読む⇨ワクワクで知り合った頭おかしいセフレが博多まで来た!【中毒編1】

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10 Comments

YUTARO

ドタキャンはあんまり好きじゃないのよー(´・_・`)
福岡に残っても誰かと会えるわけじゃないしね。

返信する
くゆしゅー

いいですね~谷山子(笑)
彼女として付き合いたくは無いけれど、出逢い旅には
もってこいって感じじゃないですか~(^^;;)
嫌いじゃないです♪

返信する
YUTARO

谷山子はどちらかというと男性的ですねー(^_^)少しおバカですけど根が明るくて楽しいです。彼女にはしたくないけどー笑

返信する

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