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肉1 体調回復!病み上がりだけど250キロ先の鹿児島へ!

目を覚ますと、昨日とは違う自分がいた。

segoton

朝9時。マブタが開く。

そのまま動かずに、しばらく天井を見つめていた。

昨日あれほど熱かった体も吹き出す汗も嘘のようになくなっている。

明らかに昨日とは違う感覚だ。

「腹が減った・・。」

筑紫女が持ってきてくれた、たらみのゼリーを二つペロリと平らげる。

スプーンを持つだけで震えていた指先にも力戻ってきた。

動く!イケる!

今日のアポは鹿児島。約250キロの長距離移動をしなければいけない。

少しでも体調が悪ければ、絶望的だと思っていた。・・これならなんとかなりそうだ。

シャワーで二日分の汗を流すと携帯をチェックする。百合子と筑紫女からメールが来ていた。

筑「ゼリー食べられましたか?風邪が早くよくなりますように」

百「体調はどう?なんかあったら言ってね。」

迷惑をかけてしまい、再会は絶望的だと思っていた百合子からもメールが来たのには驚いた。

二人に感謝のメールを送り返す。とにかく二人の優しい女性のおかげで復活することができた。

そして、また違う女に会いにいく。俺は、まさしく外道を行っている。

250キロ南下!どの交通手段にするか?結局はアイツよ。

さて鹿児島までは、車で行くか?新幹線で行くか?飛行機で行くか?選択肢はいろいろとあった。

やはり病み上がりに250キロの距離を走るとなると心配だ。

できるだけ体力は温存しておきたい。

「新幹線にするか・・」

ホテルをチェックアウトすると、YUTAROは博多駅の方角向かって歩こうとした。

ホテル「マイステイズイン」横の大きな駐車場には我が愛車が停まっている。

一瞬愛車が目に入った。

「置いていくんやね・・」

なんだか愛車が寂しそうに見えた。黄砂や化学物質で汚れているからかもしれない。

「うう・・わかった!お前と一緒に行くよ!」

俺は心の中でそうつぶやくと愛車の中に荷物を放り込んだ。聴き慣れたエンジン音がする。

YUTAROと相棒はただ、ただ南へと下っていくのだった。

 

ブラックの缶コーヒーがとてつもなく美味しく感じる。コンビニのおにぎりも悪くない。

胃腸が活発に動き出し、食欲には問題はなくなった。

午前10時に福岡を出たものの、下道のまま鹿児島に行くのではアポの時間に間に合わない可能性もある。

実際にナビの「到着時間」はアポ予定の午後6時を大幅に過ぎている。

久留米や熊本などの道が混みそうな都市圏のみ高速に乗ることにした。

鹿児島市内に入った頃には午後5時を回っていた。不思議なことに疲れはそれほど感じなかった。

「今日はイケる!イってやる!」

体の芯から湧き上がるエロパワーが止まらない。・・ということで今日の相手のご紹介を!

名前:谷山子

年齢:20代半ば

出会ったサイト:ワクワクメール

コメント:鹿児島の超有名な名門校「ラ・サール高校」の近くに住む、飲食業の女。

メールをたくさんくれる日もあれば、ほとんど返事がこない日もあるという気分屋でもある。

経験上「不思議ちゃん」が多いと勝手に思っている鹿児島の女性。もしかすると谷山子も例外ではないのかもしれない。

写メをもらったものの、イマイチ画質が整っておらず、その容姿のクオリティは未知数。

 

ようやく待ち合わせ場所に到着。彼女を待つ間ゆっくりできそうだ。

しかしそれは束の間。メールを見ると待ち合わせ場所変更のお知らせである。

 

谷「買い物してたんで谷山イオンまでこれます?駐車場で待ち合わせましょう。」

 

ナビで調べたらここからイオンまでは1キロもない。

俺はふうっとため息を吐き出すと再びエンジンに火をいれる。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 10 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 復活!おめでとう!(*^_^*)

  2. 外道が下道を走る。本当に外道なことしとるなぁ

  3. 復活おめでとうございます😃

  4. どうか外道にバチがあたりますように(笑)

  5. 鹿児島キャンセルで福岡滞在でよかったちゃうの?

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