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薩摩3 鹿児島の味付けは基本『甘め』な件

鹿児島の麺つゆが震えるほど甘い。

「おかーをこえいこーおよー!」

谷「ランララララララッ!」

 

テンションアゲアゲで丘を越え、野を越え、山を超えると・・・

(急に・・腹が減ってきた。)

 

今日は午前5時起き。

よく考えたら、起きてから何も食べていない事に気がつく。

 

「腹減ったから何か食おうぜ・・俺もう限界っすわ。」

谷「おお!そうだね!何か食おう!」

 

見かけはスリムだが、谷山子は大食漢もとい『大食女』でございます。

腹が減ったので『そば茶屋吹上庵』にお邪魔。

訪れたのは知覧にある観光地の一つ『武家屋敷』の近くにある、『吹上庵』という蕎麦屋さん。

ちなみに吹上庵は鹿児島に多店舗展開している麺処である。

だから鹿児島に行けば、結構どこでも食えたりする。

※以前に天文館のお店で一人飯(涙)をしたことがある。

 

古民家のような内装が、吹上庵のコンセプトのようだ。

「おいおい・・メッチャ混んでやがるぜ・・」

谷「マジかよ・・。」

なぜか武家屋敷前の吹上庵はクッソ混んでいる。

 

「あちい・・まだかな。そろそろ名前呼ばれるかも?お前ちょっと見てこい。」

谷「さっき名前書いたばっかりだよ!まだめっちゃ混んでるよコノヤロー!」

「そこはハゲじゃなくてコノヤローなんだね♡」

 

「それにしてもなんでこんなに混んでるんだよ!ここら辺の人口密度はそんなに高いのか?どう見ても周りに何もない田舎に見えるが・・。」

谷「知らねえよ!武家屋敷が近くにあるからじゃねえの?観光地だからじゃないの?バカなの?ハゲなの?」

「・・・ええ・・・。バカまで言わんでも・・。ハゲなの知ってんじゃん。」

二人は少し口喧嘩をしながらも、自分たちの番が回って来るのを待った。

 

店「お待たせしました~YUTARO様~」

ようやく店員さんの俺の名前が呼ばれる。背中は汗でびっしょりだ。(なぜか律儀に外で待ってた。)

 

「ようやく順番来たね。オラ冷やしそば食べるんだ!」

谷「私も今は冷たいの食べたい。」

「今日はエアコンの設定温度25度にしような。」

谷「わかった26度にしてあげるよ。」

当初予定してた27度より、一度下げることに成功した。

 

店内は冷えている。天国だ。

 

注文した『天ぷら板そば』がやってくる。

板そばに天ぷらが乗ってるヤツでござる。

 

一同「いただきまーす!」

 

ズル!ズルルルルル!

 

「うめえ!やっぱり蕎麦は激しく音を立てて食うに限るねえ。」

谷「だな!」

 

ズル!ズルルっるう!

 

「あれ?なんかつゆが甘い・・。なんだろう・・この舌に残る甘さ。」

 

ズル!ズルル・・。

「うお・・やっぱりめっちゃ甘え・・。おやつかよ!」

谷「うそ?普通に旨いけど?」

 

そう鹿児島は九州の中でもトップレベルの甘口文化でござる。

醤油が甘い。出汁で食う名物のしゃぶしゃぶもちょっと甘い。(ポン酢で食うという選択肢はない)

そしてめんつゆもクソ甘い。

基本的に薄口文化の京都人が食べたら発狂すると思うわ。

 

「でもこの甘さが・・ズル!いいんだよなあ・・。ブルブル・・。おお・・・。」

甘くないと思ってたものがめっちゃ甘かったので、脳がパニックを起こしているのか、身震いが起こる。

 

鹿児島の甘いめんつゆを味わいたい方は、

流しそうめんで有名な『唐船峡めんつゆ』と検索するとAmazonとかで買えます。(店は違うけど)

甘くても味は美味しいんで試してみてちょ。

※九州の住んでる方は、たぶんスーパーに置いてあるよ。

 

「ふう!食った!甘うまかった!ブルル!」

谷「よし、腹も膨れたし、平和館行って芯から涼もう!」

 

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 質問!彼女じゃない谷山子との食事は割り勘なんですか?

  2. そば茶屋!!!( ; ; )
    大好きそば茶屋!!( ; ; )笑

  3. 腹もふくれて

    珍道中ですね😃

  4. まあ、九州の醤油も甘いから我慢ですな(笑)

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