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振動4 精をつけるならやっぱりジンギスカンだべさ!

これから彼女と一戦迎えるならジンギスカンだべ!

ジンギスカン

北海道神宮の初詣が終わる頃には四時を回っていた。

日は沈んで、辺りはもう暗くなっている。

貼るカイロを体じゅうに張っていたのに、体は冷え切っていた。芯から震えがこみ上げてくる。

YUTAROの状況でこれなのだから、痩せている初女はもっと寒いに違いない。

か、カロリーが足りない・・。腹がぐうう!と鳴った。

「うう・・なんかか冷え切っちゃったね!これからどうする?お腹減っちゃったけどメシでもいく?」

どうする?と聞いておいて、選択肢は一つしか与えないぜ!

初「そうだねーなんかあったかいもの食べたいよね。」

「うん、酒もあるとなお良し!肉は?」

初「え?焼肉とか?今ダイエット中だからちょっと・・」

「あんさんこれ以上痩せてどうするの?骨と皮と(アゴ)になっちゃうよ!」

初「そうかなあ~・・」

「じゃあジンギスカンとか久しぶりに食べてみたいかも。カロリー低いらしいよ(適当)」

初「ほんと?羊肉!!いいねぇー!」

ダイエット中のヤツなんてカロリー低いって言っとけば楽勝さ!

北海道人がこよなく愛すジンギスカン、臭くなるけど大丈夫?

 

「でも明日、強烈に口臭くなるかもだけど大丈夫すか?仕事やろ?」

初「ふふふ・・ミンティア食ってりゃ大丈夫っしょ!それよりも低カロリーで肉が食えることが大きいのだ。」

口臭よりもダイエットですか・・女子の基準ってわからん。

ということでジンギスカンを食することに決定。

このジンギスカン(成吉思汗)という食べ物は、北海道人がこよなく愛する食べ物だ。

ちなみにBSE問題の時に一時全国的なブームとなったが、今では北海道以外ではあまり口にすることが少ない。他の地域ではジンギスカン屋さんってあんまり見ないしね。

羊肉は独特の臭いがあるし、かつてはYUTAROも苦手だった。

でもジンギスカン3回目からなんか美味しくなってきて、5回目からあの独特な臭みがクセになるようになった。(大阪子はいまだに食べることができません。)

これはもう北海道人の仲間入りと考えていいのだろうか?

羊肉は精がつくんだぜ!

体が冷えているとセックスも億劫うだし、なによりチンポを膨らませるには血流の活性化が大事なのだ。

羊肉は非常に栄養価が高くヘルシー(高タンパク、アミノ酸豊富、ミネラルたくさん、本当に低カロリー)。

しかも体を温める作用もあるらしいので、まさに冬の北海道にぴったりの食材なのだ。

ということで精をつけるべく?YUTAROと初女は再び大通公園に戻った。

既に五時なので、そろそろ飲食店もやる気を出してくるころだ。

「どの店にする?やっぱり無難にだるまですかね?」

だるまと言えばジンギスカンの老舗、札幌人は知らない人はいないほどの有名店である。

初「あー!あそこめっちゃ混むしなあ、しかもここからだと、ちょっと距離あるよ。」

あからさまに嫌な顔をする初女。

コイツ・・だるまの店員となんかあったのか?

ちなみにだるまはすすきのに店をかまえるているので、観光と現地人でごったがえす。

北国らしく、店の中に行列をつくるシステム?(僕が行ったときはそうでした。)なので、かなりのプレッシャーの中でラムとたわむれなければならない。

食ってすぐ出る!という感じになるので、落ち着いて彼女とジンギスカンしたい人はあまりお勧めできないっす。(観光で来る場合は断然オススメ、キャバ嬢の同伴ではあまり喜ばれないかも。)

「じゃあ狸小路の近くにあるところにしようか?」

二人は移動する。彼女の右手はYUTAROのポケットの中に入ったままだ。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ジン!ジン!ジンギスカン!♪!(笑)!(笑)
    ドイツぶらぶら振り回し(?_?)

    って唄あったね?(笑)

  2. 次の展開が待ち遠しいッス!!

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