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黒7 夏の密室はいろんな匂いが混ざって・・理性が混乱。

にんにく、ニラ・・餃子とオンナの香ばしい匂い。

近い近い!距離が近い!

デカイデカイ!乳がデカイ!

黒い黒い・・いろいろ黒い!そんな年増の二人。

 

アラ「じゃあ餃子焼いてくからね!」

ジュウウウウワアアアッ!

 

フライパンの上に並んだ、餃子達が音を立てると、台所に香ばしい匂いが充満した。

二人はフライパンの中の餃子を覗き込む。ぶつかりそうな近い距離。

 

クンクンクン・・。いい匂い。メスの匂い。

彼女達とは違う匂いをさせて、アラ女は餃子を焼く。

 

シャツの隙間から覗く、アラ女の豊かな胸の膨らみが、俺の食欲を激しく刺激した。

 

(なんだろう・・まだ餃子も食べてないのに・・やべえ・・抱きつきたい。)

 

こみ上げる激しい衝動はニラやにんにくの強い匂いのせいだろうか?

キッチンは色々な匂いが混ざり合い、混沌としている。

 

アラ「飲みながらご飯作るとすごい酔っ払っちゃうね。焼くの失敗したらごめんね。」

そう言って笑いながら、手際よくフライパンの中に水を流しこんだ。

フライパンは再び激しく「ジュウウウ!」と音を立て、流しこまれた水分はあっという間に泡立ち始める。

俺の頭の中も、彼女醸し出すオトナの色気にフツフツと泡立っている。

 

「失敗しても大丈夫だよ、まだまだ餃子たくさんあるから・・。」

俺は至ってベタな返しをしながらも、視線はフライパンと彼女を行ったり来たりしていた。

 

予感がする。今日は『何か』がありそうな予感がする。

 

クーラーの冷風が、ほとんど来ない蒸し暑いキッチン。

アラ女の首筋からは薄っすらと汗が光っている。

 

(舐めたらアカン。舐めたらアカン。でも舐めたら・・しょっぱいのかな・・?)

 

全国的に変質者が増加するサマー。

俺は・・彼女の首をペロペロしそうな自分を必死に押さえていた。

まだ御用になるわけにはいかない。

 

アラ「1弾目の餃子焼きあがったよ~。」

「は・・?うん。」

彼女はヘラで餃子を皿へと移動させる。

 

アラ「このくらいの焼き加減で良いかなあ?試しに一つ食べてみて?」

「あ・・うん。いただきます。」

 

彼女に言われた通り、一つを口の中に放りこむ。

「・・・・・。あっつい!あっつうううい!」

 

皮肉にも現実に引き戻してくれたのは、彼女が焼いた餃子であった。

 

アラ「焼き立てを一気に頬張るからwどう?上手く焼けてる?」

「・・・はい。パリパリで美味しい。」

アラ「アタシも一つ食べたい。」

「・・・んん?」

アラ「手が空いてないから。食べさせて♡」

 

(あっ・・)

これ以上、理性を保つのは無理かもしれない。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 大人の色気😃

  2. 保つのは無理かもしれない…
    気になっちゃう、、、どきどき(*^^*)

  3. 彼女が二人もいるのに、何故まだ追うのですか?

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