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花畑4 イライラする要素がそろっている女の職業

なんか俺のイライラ要素が揃っている女。

nuiguru

晴れやかなかっこうで現れたのはP子。見た目は俺の合格基準を大幅に超えている。

しかしいい年こいて「かわいい!」を連発する彼女のお花畑な思考についていけない。

残念ながら容姿がタイプなのに性格が合わない女ってのは結構いるものだ。

結局、可愛いだけじゃいずれ限界が来ますわな。

「あっご飯は和食でいいかな?」

P「うーんどっちかっていうとイタリアンのほうがいいなあ~」

「じゃあこの店入りましょうか~?」

・・・あれ?

なんだか腑に落ちないような顔をしているP子。

どうやらお店がお気に召さなかったのだろうか?

まあそんなことをいちいち気にしていたら身が持たない。

結局、ストレスで爆死するのは目に見えている。

女のワガママはある程度スルーしていくのが正解だ。

ということで二人は「イタリアンバル」というヤツに入店した。

「とりあえずビールでいい?」

P「私ビールが苦手で・・・ワインがいいなあ~」

「お、おう・・赤?白?」

P「赤お願いします。」

ワインとビールを頼んで乾杯。

いい年してぬいぐるみに名前をつける女

P「YUTAROさん見てみて!この前パンダさんのぬいぐるみ買ったの!」

急にP子が叫び声を上げる。

彼女はキラキラにデコレーションされた携帯を開けると、画面を見せてきた。

写真は満面な笑みとしっかりメイクでパンダと一緒に写っているP子の姿が。

P「○○さんって名前にしたの。いつも一緒に寝てるの」

「へ、へえ・・かわいいねえ・・○○さんとってもいい笑顔してますなあ~」

必死に話を合わせる俺。

P「でしょう!時々夢に出てきてくれるの。その時はちゃんと動くの!」

ってこの脳内ピンク野郎!可愛くなかったら真っ先にぶっ○す!

いてえ・・なんか痛えっすこの子・・。

今の20代半ばの女性はみんな、ぬいぐるみに名前をつけているのだろうか?ちょっと嫌だなあ~。

 とにかく会話が強烈に疲れる!

「じゃあお腹も空いたことですし・・そろそろなにか頼みましょうよ!」

クソ寒い中、長時間歩いたものだから早く暖かいものを食べたいのだ。

P「あっそうですね、なにか適当に頼んでください」

「じゃあ、生ハムとチーズ。ワインにあうでしょ?あとはエビの・・」

P「私、エビが嫌いなんでNG」

「え?アレルギーとか?」

P「いや・・ただ嫌いなだけで」

「わかりました、じゃあマルゲリータで後は・・バーニャカウダー」

P「あっ私バーニャカウダー苦手です」

「・・・・(もう自分で決めろよ)」

相次ぐダメ出しになんか俺が悪いみたいな・・認められない辛さを味わうのだった。

ということで、アヒージョ的なヤツと鳥肉と野菜のニョッキを注文。

P子との会話やりとりはなにやら疲れる。今日はもう長くは持ちそうもない。

そんな彼女は思わぬ仕事をしていた。

「そういえば、聞いてなかったけど仕事なにしてるの?」

P「え?いってませんでしたっけ?じゃあ当ててください。」

なぜかニンマリとした顔をしている。

「そうだなあ~見た目が煌びやかだから・・」

 

「えっと・・キャバ嬢かエステティシャン?」

 

お水としても高級なクラブとかで働いてそうだし(会話はアレだけど)、風俗というような印象はない。消毒臭くもないし。

つけ爪なんかをしていないのでエステ関係かと思った。どちらかというとこちらが本命か。

・・・・こりゃ当たりでしょうな!

P「私・・実は投資家やってます。」

「へ?」

---つづく---

P子と出会った「ラブサーチの評価」

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