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ぶち7 インポータントな一人駆け引き。

彼女の見てないところでオッサンいろいろしてるよ?

鯉女の部屋へと誘導する大仕事は成功した。

ふたりとも無口のまま部屋の椅子に腰掛けて、窓の外を眺める。

ドキドキしている。彼女も同じだろうか?

「あー・・多分あっちから歩いて来たのかな?」

鯉「うん。」

「カープの球場はどっちだろ?」

鯉「えっと・・たぶん、あっちかな?私地理感あんまりないけど笑」

「いやいや・・球場から居酒屋まで迷わずいけたやん。」

鯉「そこは地元だし笑」

最近は携帯の進歩によって道に迷うことはほとんどなくなったが、携帯画面と向き合いすぎて、街の雰囲気がイマイチ頭に入ってこない。

今日は鯉女の誘導で広島駅周辺の雰囲気を堪能することが出来た。ただ彼女の存在が気になるせいで、景色はあまり視界入って来なかったが。

今度広島に来たときは、スマホを見ないで、思いついたの方向へ街を散策するのもアリかもしれない。

鯉「あっ・・お水買ったよね。(ガサゴソ)はい、お水飲んで。結構飲んだから二日酔いの予防。」

「おっ!ありがと。(ゴキュゴキュ。)」

水を胃袋へと流し込みながら、俺はこの先、どう進めばいいのか考えた。

一見迷わないようなダンジョンも、道を間違えると宝箱にありつけない。

まず先に出た不安は、チン子が立つかどうかの心配である。

若い子にはわからないかもしれないが、中年になるとこれはかなり大きな悩みでござる。

俺の友人は、勝負の時に「立つかどうかの不安」からバイアグラを一気に二錠飲んで、心臓が爆発しそうになったらしい。

まずは彼女にバレないように、この場所から離れて財布の中にあるカマグラ(なんども言うけどバイアグラ的なヤツ)を飲まなければならない。

そして30分ほど時間を置く。これが一番インポータントなミッションである。インポだけに。
酔っているにも関わらず、俺の脳内のギアは三速ぐらいに入っている。

あっちょっとトイレしてくる。俺はそう言って立ち上がった。

おじさんは、いい年して財布はケツポケ派。運気が下がるとか、みっともないとか、落としそうだとか、いつもオカンに言われるが、肌身離さず持っているとこういうときに役に立つ。

まずは用を足し、帽子を被ったチンコを水に濡らしたトイレットペーパーで入念に拭き取る。

そして先っちょについたティッシュを取るという作業を迅速かつ丁寧に行った。

作業を終えると次は、カマグラを飲む必要がある。

 

幸いここのホテルはトイレ、洗面所、バスルームが一緒になったユニットバスタイプである。

ユニットバスは日本が発明した形式の風呂。東京オリンピックの時に・・(省きます。)

 

そして、ホテルの洗面所の水は「飲める」のである。そこは日本バンザイだ。

パク!チョロチョロ・・ゴクン!

 

後は・・30分待つだけ。

 

俺は、トイレからカムバックする。

「なんか汗かいちゃったし、お風呂入ろっかな・・鯉女ちゃんも・・一緒にどうすか?」

 

カマグラを飲んだ俺は、積極的になれる。

ーーーつづくーーー

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  1. いざカマグラ😃

  2. By はらほれひれはれ

    飛ばしてるね

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