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薩摩5 お風呂で彼女に慰労して頂く。

汗をかいたらお風呂。彼女なりの「お疲れ様」サービス

今日は何時間車のハンドルを握っているだろうか?

車内ではエアコンが効いているものの、手のひらからは汗がとめどなく吹き出す。

 

(ふ、風呂入りてえ・・。)

 

きっと俺の汗からはオッサン特有の加齢臭が吹き出しているに違いない。

「飯食う前に谷山子の家でシャワー借りていい?ベタベタして気持ちわるいの。」

谷「・・頭皮が?」

「チクショー!頭皮もだよ!」

谷「仕方ないねえ。」

疲労からか威勢よくツッコむ気力もなく、鹿児島中央駅へと到着。

 

ここで一つ注意したいのが、『鹿児島中央駅』を『鹿児島駅』と間違えてはいけないこと。

『鹿児島中央駅』は新幹線の停車する、鹿児島県内随一のメインステーション。

『鹿児島駅』は鹿児島市浜町にあるちょっと寂しいさとローカル臭の漂う駅だ。

現地の人に「あの~鹿児島駅ってどこですか?」と言うと、「鹿児島中央駅でしょ?」と親切な鹿児島人は間違いを指摘してくれるが、ナビなどで入力間違いしないように注意したいところである。(一回間違えた。)

 

また、鹿児島中央駅には東口、西口があり、現地人は『駅表(東口)』「駅裏(西口)』という。(らしい)

谷山子の住んでいるマンションがどちら側に存在するかは、ご想像におまかせする。

 

最寄りの有料パーキング(打ち止め)に車を停め、彼女の住むマンションへと入っていく。彼女の部屋に入るのは、ずいぶん久しぶりだ。

部屋のドアを明けると、少しお香の匂いがした。

 

「この匂いは・・?お前あかんて!そういうの吸ったらあかんて・・。」

谷「違う!そういうのじゃなくてお香の匂いだって!蓄膿?」

 

「まあいいけど・・とりあえずシャワー借りるわ。」

谷「うん、バスタオルは洗濯機の上の棚にあるから。」

 

彼女のガサツな性格とは裏腹に、洗面脱衣所はキレイに掃除してある。

 

(あいつ・・思った以上に几帳面なのかもしれんな・・。)

そう思いながら、俺は浴室に入る。

 

少し殺風景だけど、清潔な浴室だ。

俺が泊まりに来るのでくまなく掃除したのかも?そう思うのは自意識過剰というやつだろうか?

 

シャーーーー!

水に近い温度で設定したシャワーのお湯?が全身にかかる。

熱く火照っていた俺の体表面が急に冷えたせいか模様してくる。

 

ここでしちゃおっかな?(最低)

息子を排水口に向けて放出しようとしたその時、浴室のドアが開いた。

 

「おま!なんだよ!」

谷「いやw今日疲れただろうから、背中流してあげようと思って。」

「鹿児島なまりでマンガみたいなセリフ吐いてんじゃないよ!」

放尿しようとした矢先、驚いて急に尿道を締めたので息子がジンジンと痛い。

 

谷「いいから、いいから。」

「え・・え・・えー!」

谷山子が体を洗うウォッシュタオルにボディソープをつけて泡だて始める。

谷「ほらおとなしくしてて。」

そう言うと全身をくまなく洗ってくれる。

ちょっと敏感な部分になると妙に入念に手を動かした。

 

「ああ・・!んん! これはこれで・・ええなあ。」

谷「でしょ!w」

「でもそこは頭だから。基本的にボディーソープじゃ洗わないから。」

谷「もうここまで来たら一緒だよ。」

 

ハゲを肯定しているのか否定しているのかわからないが、なんだか楽しくなってきた。(洗脳)

 

疲労は感じていたが、まだ眠るわけにはいかない。

次は俺が彼女を楽しませる番だ。

ーーーつづくーーー

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みんなのコメント

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  1. お風呂でされたらおこですね(笑)

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