出会い系体験日記

上京8 旅館の布団よりも、彼女の乳は膨らんでない。

せっかくの雰囲気を台無しにするタイプの男

記念日のお祝いケーキも食べ終わり、彼女も喜んでくれた。上出来だ。

夕食後には、囲炉裏で地酒のサービスがあるという事で、苺女と一緒に向かう。

少し肌寒い空気が、酒で火照った体に心地いい。

一組、他のカップル居たが、俺たちを発見すると、少し気まずそうに囲炉裏のある部屋を出ていく。

二人だけの特別な時間を満喫したいのだろう。

 

「かー!酒が旨え!どれどれ・・もう一杯。かー!」

タダ酒ほど旨いものはない。

苺「ちょっと!他のお客さんの分まで飲んじゃダメだよ?」

「まだ一升瓶にたっぷり残っとるがやwグビグビ。」

苺「もう・・。ちゃんとお水も飲んどきなよ。」

そう言って彼女が、冷水を注いで渡してくれる。

 

「サンキュー!サンキュー!ノーサンキュー!」

苺「二日酔いにならないでよw」

地酒をお猪口で三杯ほど楽しむと、手をつなぎながら旅館の庭を少し散策する。

虫のさえずりが聞こえる。羽虫達がライトの光に吸い寄せられて、グロ注意。

 

「やっぱりまだ夜は寒いね。」

苺「昼間は暖かかったのにね。」

この辺りも標高700メートルほどある。太陽が沈めば気温はグッと下がってくる。

 

冷えてきたので、そそくさと部屋の中に戻った。

布団が二つ並ぶように敷かれている。

 

「これこれ!ふかふかのお布団!」

ボフッ!俺は布団へダイブする。

苺「わーー!」

彼女も続いて飛び込む。んでジタバタする。

 

「シーツもサラサラだわ。ウチのみたいに湿気ってない!最高だな!」

苺「ほんとほんと!旅館の醍醐味だね。」

最近、苺女の「オッサン化」が著しい。

 

前彼は俺より年上だったし、二人のオッサンと付き合ったらオッサン化が進むのも仕方ない。

 

しばらく、布団の肌触りに感動しながら、のんびりと過ごす。

 

「さて・・と。そろそろか・・。」

俺は腹を擦りながら、消化が進み具合を確かめる。

そして、タバコを吸いに行く振りをして「勃起薬」を水と一緒に胃の中へと流し込んだ。

 

オッサンのチ◯コは、おまじないでは勃たないのだ。

 

10分もすれば、じんわりと顔の辺りが熱くなってくる。

ドクドクと血管が脈打ってくる感じが出始めたら「ヤリ時」だ。

 

ドフッ!俺は彼女が寝転がっている、布団へと勢いよく飛び込む。

そして彼女の浴衣の襟を掴んで、観音開きにする。

 

可愛らしいピンクのブラジャーがあらわになる。

ブラジャーを親指で上にあげる。

膨らみのないチッパイのせいで、無抵抗にブラジャーが上がっていく。

(平和主義なオッパイだこと。)

苺女の鎖骨あたりにブラジャーが留まると、まるで新種の蝶ネクタイのようだ。

その滑稽な姿を見て俺は吹き出した。

 

苺「なに笑っとんねん!」

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POSTED COMMENT

  1. yuyu より:

    なに笑っとんねん!
    かわいい(^^)
    温泉いきたくなって来ちゃった!
    (石畳見ても思わないです(笑))

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