出会い系体験日記

振動3 しゃくれた女子と行く、北海道神宮の初詣デート

投稿日:2014年12月21日 更新日:

北海道神宮デートへGO!

鳥居

しゃくれ女子と合流。彼女はアゴが出ていること以外はスタイルのよい完璧な女性だった。

「じゃあさっそく北海道神宮に初詣に行きまっか?」

初女「はいよ!」

大通駅から再び地下鉄東西線に乗り込むと「円山公園駅」まで一本。

北海道神宮のある円山地区は、札幌の山の手になり、すなわち「高級住宅街」に位置する。

この一帯に住んでいるだけでちょっと「いいとこの子」扱いでございます。

一度大阪子とチャリで浸入したが、円山地区は「この人なんの仕事やってんの?」ってくらいの豪邸が立ち並んでいた。

しかも高台にあるので、札幌都心の夜景が綺麗に見える。

まさに成功者の街である。でもちょっと不便そうだ。(山側になると車がないと無理)

YUTAROには一生縁がなさそうだ。

成功者で思い出したが、いま話題の故たかじん氏も北海道をこよなく愛する人物らしくススキノでは頻繁に目撃されていた。(キャバ嬢談)

そんなたかじんの思い出に浸りながら地下鉄は円山公園駅へ到着する。

まだまだ参拝者が多いのか、ずらっとたくさんの人が降車し、北海道神宮の方角に向かっていく。

雪道の中、靴で作られた轍を歩く。白い息が濃く吹き出す。

「やっぱり寒いねえ~てか手袋してないの?」

初「寝坊して忘れちゃった。」

「ところで出会い系で会うの初めて?」

初「ちがうよー。先週も会ってみたよ。」

「へぇーベテランやん!で、その先週の男はどうだった?」

初「ベテランじゃないし!真面目に彼氏が欲しいの!北海道神宮で彼氏ができるようにお祈りするの!あっこの前のはあんまりだったかなー?」

「北海道神宮にそんなご利益あったっけ?てか美容師さんって出会い多そうやん。初女美人だし。(アゴ出とるけど。)」

初「えー!うれしい!でも職場恋愛とかないわぁ、うちら給料やすいし!」

「それじゃあお客さんとか恋愛対象にならないの?」

初「うーん、なんかワタシ職場じゃそういう気分にならないの。」

「いがいと真面目なんやねー。」

初「でもやっぱり彼氏は欲しいなぁー。」

北海道神宮ってなんぞや?

本殿

由緒

西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇を昭和39年増祀(ぞうし)(その神社にお祀りする神様が増えること)し、社名も「北海道神宮」と改称しました。
約18万平方メートルの境内地は、桜の名所としても知られ、市民に親しまれていますが、現在の北海道神宮の社殿は、昭和49年放火に遭い、昭和53年に復興されたものです。

祀られてる神様

  • 大国魂神 (おおくにたまのかみ):北海道の国土の神様
  • 大那牟遅神(おおなむちのかみ):国土経営・開拓の神様
  • 少彦名神 (すくなひこなのかみ):国土経営・医薬・酒造の神様
  • 明治天皇 (めいじてんのう) :近代日本の礎を築かれた天皇

北海道神宮HPより

ん?縁結びのご利益はなさそうな気がする・・。

ちなみに北海道神宮は札幌でもっとも初詣の参拝者が多い神社。毎年80万人もの人が訪れるとのこと。

距離感近い!しゃくれ女子のサイドフォルムの美しさよ

彼女と会話を交わしながら北海道神宮の入り口に到着。林の雪化粧が神々しい。

結構たくさん人がいたのに、広大な敷地のせいかまばらに見える。

初女はパーソナルスペースが狭いようで、時折右の肩甲骨あたりに腕があたるという密着ぶり。

乳らしきものも触れるがあまりおおきくはなさそうだ。

この女!ヤれる!yutaroは確信に近いものを感じた。

でも横には大きなウリのようなアゴがあって、ちょっとゲンナリした。

とにかく俺がバチ当たりな男なのは確かだ。

あなた参拝奉行ですか?

奉行

「お~でっかい鳥居!行こうぜ!」

初「ちょっと待てい!まずは鳥居の前で一礼!鳥居の真ん中は歩かないように」

「え?なんで?」

初「真ん中は神様の通り道だから失礼でしょ?人間は端っこを歩くの。」

「前のおじさん真ん中歩いてるじゃん。てか動物はどうするの?」

初「・・・知るか!」

二人で長い参道を歩く、端には大きな木が整然と並んでいる。

北海道神宮は桜の名所でもあるので、春は花見客で賑わう。

「お!本殿っぽいところが見えてきた!さすがに立派ですな~」

初「うん!」

「さて、早速おみくじ・・」

初「いやいやまずはお参りでしょ?はい!これで手を洗って」

「は、はひ・・」

手水舎(てみずや)でひしゃくを持って手を洗う。

初「じゃ最後に口をゆすいで・・汚いから水は手にうつしてね。」

「汚い・・うん」

カラカラカラッペ!

初「はい。よく出来ました。」

初女がハンカチを渡してくれる。こういう時にハンカチを貸してくれる子はいい女な気がする。

「ありがと」

初「じゃあ参拝するよ!二礼二拍手一礼ね・・・」

「おまっ!参拝奉行か!!ジーザス!(゚д゚)」

財布から50円玉を出して賽銭箱に投げ込む。今日は奮発だ。

そして目を閉じて祈る。

心の声「大金が入りますように、美人で性格のいい嫁さんと結婚できますように、あっスタイルも大事・・えーとできれば料理上手でお願いします。あと・・世界が平和で・・」

YUTAROは思いつく限りの夢を希望をぶちまけるのだった。

そしてこの後に引いたおみくじはYUTARO「末吉」で初女は「大吉」でありました。

神社デートのすすめ

宗教観は置いといて、神社デートって結構楽しいです。

賽銭+おみくじ+お茶で500円もあれば充分なので、たいしてお金もかからないし、おみくじ(最近は恋みくじとかもありますな。)引いて「ねえねえどうだった?どうだった?」とキャッキャいいながら盛り上がることもできます。

寒い日でも寄り添って歩けば二人の距離感もグッと縮まることでしょう。

北海道神宮なら近くに円山動物園もあるので暖かい季節にはセットで楽しむこともできます。

そんなほのぼのデートで彼女の手作り弁当とかあったらすぐ結婚するわ!

初詣を終えて・・・。

初「寒~い。手がかじかんでもう限界!」

初女が発狂。

「そっか、手袋忘れちゃったんだよね?」

初「めっちゃ冷たいんだよ!ほら。」

「ほんとだ!めっちゃ冷たい!末端冷え性?」

「よし、ここのほうがあったかいよ!」

YUTAROは彼女の手を自分のコートの中に入れた。これはもはやトレンディドラマである。

水仕事の多い彼女の手はYUTAROよりもガサガサしていた。

でも・・あったかいね。

ーーーつづくーーー

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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