ハッピーメール体験談

ハッピーメールで知り合った子とドライブデート【沖縄出会い旅二日目】

投稿日:2013年8月11日 更新日:

美ら海水族館

今日は沖縄をドライブデート。遅刻だ!レンタカー屋へ急げ!

新しい一日。青い。どこまでも続く空。

でも、爽やかな気分とは程遠い。時間が無いのだ。

ホテルの部屋にダッシュすると、ほとんど水のシャワーで身を清める。

冷たい感触に驚くが、慣れてくると心地よい。それでもまだ体は少し熱いままだ。

 

服を着替えると、YUTAROは再びホテルを飛び出した。

今日の相手とはドライブアポを予定している。

ということで、泊港までレンタカー車を借りにダッシュ!

ここには「とまりん」という大きな複合ビルが入っている。

泊港のOTSでレンタカーを調達

OTSレンタカー

泊港からは、フェリーでいくつかの離島に行くことができる。

OTS(OTSは沖縄のレンタカー屋さん。なぜかヒュンダイ率が高かった。)でレンタカーを借りると、既に待ち合わせの時間を15分ほどオーバーしていた。

前もって少し遅れるとは言ってあるが、これ以上遅れるのはかわいそうだ。

ということであくせくしながら待ち合わせ場所は「おもろまちのTSUTAYA」だ。

 

向かうついでに今日の相手の紹介をば!

名前美ら子

年齢20代後半

出会ったサイトハッピーメール

コメント

まだ写メ交換をしていないという危険牌。メールだけのやりとりで、ドライブまでこぎつけた。一度ぐっと盛り上がった意外は、日常会話をちらほらする程度。どんな女の子が来るかは、未知数だ。

車は10分ほどでTSUTAYAに到着。

「遅れてごめん!今ついた!」

俺は彼女にメールを送る。すぐにメールが返ってくる。

遅刻返しの「ウチナータイム」

美ら子「すいません、私も15分くらい遅れます!」

・・・え?

そう、ここは沖縄だったのだ。時間はゆっくり流れている。

遅刻してしまったYUTARO。

それをさらなる、うちな~タイムで返されてしまった。

とりあえずコンビニでお茶でも買って彼女を待つ。

結局、最初の待ち合わせの時間を、一時間ほど遅れて、美ら子はやってきた。

 

「おお!来た来た!こんにちは!」

美「すいませーん♪乗ってもいいですか?」

「もちろん!どうぞ!」

カトパン似の可愛い子が来た

加藤綾子

YUTAROのテンションが一気に上がる。

かわいい!誰かに似ているかといえば、女子アナウンサーの加藤綾子(通称カトパン)である。

リス系顔で少しだけ、口元がユルそうな美人だ。

写メを交換していなかったので不安だったが、大当たり。

 

「はい、お茶☆」

美「え?良いの~?ありがとうございまあす~☆」

 

少し八方美人そうなしゃべり方だが、それもまた、女性らしくて好印象だ。

どんなパンツをはいているのだろうか?気になるところである。

那覇から美ら海水族館までドライブ

・・・さて。向かうは美ら海水族館である。

たぶん、美ら海行くのは、この時が初めてじゃなかろうか?

ガソリンは満タン。車は北に向け動き出すのである。

58号線に出る。都心の那覇を抜けると、より南国ムードが強くなってくる。

北谷(ちゃたん)のあたりまで来ると、そこは既に日本ではないような感じだ。

この辺りには米軍基地が近くにあるので、車を運転している人も、歩いている人も、

外人さんをよく見かける。

沖縄ナンバーの「Y」は外人さんだから気をつけろ

Yナンバー

美「あの前の車にナンバーにYってあるでしょ?」

「うん。」

美「あれが、外人さん(米軍?)のナンバーらしいよ?」

「へえ~違うんだね~YだけにヤンキーのYとか?(笑)」

美「うーんわかんないなあ~でも、いろいろと気をつけてね~ぶつけないように(笑)」

「え?なんで?」

美「ピストルで撃たれるよ~」

「マジで(゚д゚lll)」

美「あはは冗談!でも事故したら治外法権的な事が起こるかも?」

アメリカンビレッジのA&Wで昼食

アメリカンビレッジ

彼女にからかわれながら、美浜のアメビレで休憩をとることになった。

ほんま外人多いなあ~。

A&Wでハンバーガーとジュースを買って、サンセットビーチで食べることに・・・

美「ねえねえ、これ飲んでみてくださいよ~」

初めてのルートビアは甘い恋の味

「なにこれ?ルートビア?」

美「うん、美味しいよ~」

「美ら子は飲まないの?」

美「シェアしよ~」

シェアということは間接キスではないか!乗った!

「ルートビアもください。もちLサイズで!」

ということで、ハンバーガーと飲み物を手に入れたYUTAROと美ら子は、結局めんどくさいということで、ビーチまでいかずに、外の飲食スペースで海でもみながらハンバーガーをほおばることにした。

 

「うん、安定のハンバーガーだね。うまい!」

「さて、ルートビアどんなんやろ?ゴクっ」

「・・うまいやん・・ゴクっ・・うま?・・あま・・ゴクっ・・うう・・もう飲めねえ。」

 

なんか結構甘くて、複雑なお味でございます。ハーブとか入ってるみたい。

ちなみにビアとあってもアルコールは入っておりませんので運転中でも安心。(ちょっとハイになれるとか?)

沖縄に行った際には是非飲んでくだせえ。A&Wは日本は沖縄しかないようです。

彼女もルートビアは苦手なようで、Lサイズのルートビアはほとんどを残したまま、結局ゴミ箱へ・・・。

沖縄リゾート一等地「恩納村」

ブセナテラス

美ら子とのワクワクデートは続く。腹も満たされ、少しハイなYUTAROは、

再びハンドルを握る。美ら子はジーンズにシャツという、

ちょっとお堅いファッションだけに、彼女の牙城を崩すのは難易度が高そうだ。

 

美「やだ、崩れちゃう・・立ってられない・・ああん」とか言わせてみたい。

この人生、そんなことを言われた記憶も思い当たらないが・・。

 

そんなことを考えていたら、すでに恩納村に入っていた。

この辺りは、沖縄随一のリゾート地で、有名どころのリゾートホテルが揃っている。

 

「いいな~この辺り、海とか入ってのんびりしてえ~」

美「ほんと~私、ブセナテラスに泊まったことないよ~」

「ブセナ?」

美「ここらへんで有名なホテルなんだよ~沖縄サミットで使われたんだって。」

「へえ・・・。じゃあいつか行きましょう!」

美「いつかっていう辺りに現実味がないね・・・」

美「あっあれ!あの出っ張ってる半島みたいなの全部ブセナなんだよ~」

「こりゃまた・・豪華ですな(高くそうで無理)」

人気観光地、美ら海水族館

二人でブセナに行く日は遠い。恩納村を越え、名護市に入ると少しだけ街になる。

んですぐに、海だけの景色が広がる。

たまらんな沖縄。海がとてつもなく綺麗で、吸い込まれそうだ。ずっと西の海沿いを走っていくと、ようやく美ら海水族館が見えてくる。

駐車場に入ると、たくさんの車が停っている。

入口が少し遠いので歩くと、たくさんの修学旅行生。たくさんのカップル。たくさんのファミリー。を見かける。

水族館の入口に入ると、ここも人人人。

やっぱり美ら海水族館は沖縄を代表する観光地だ。

 

「ありゃあ・・・めっちゃ混んでるね・・・迷子にならんようにオイラの腕を掴みなせえ、お嬢さん。」

美「修学旅行の団体に当たっちゃったみたいだね~仕方ない・・・おじさま。」

 

ようやく、二人はカップルデートの体になった。

人が多くて小さな水槽はあまり見えないが、そんなの構わないぜ。

彼女の胸が腕に当たるのであれば!

学生どもとは違う意味で興奮しながらも、大きな水槽にたどり着く。

ジンベイザメ3匹!の大盤振る舞い

美ら海水族館

「すんげええ!なにこれ!めっちゃでっかい魚いる!めっちゃでっかい魚がいる!」

大きな水槽ですら、狭そうに感じてしまう、大きな魚。

世界一でかい魚ジンベイザメが3匹。こりゃもうド迫力なわけで・・・。

 

ジンベイザメのいる水槽一帯の人口密度は跳ね上がる。

学生たちはワーキャー。(

おかげで美ら子のおっぱいが当たって俺はワーキャー!

美ら海水族館は、なんとも楽しいパラダイスだった。

 

メインが凄すぎて、水族館の後半の尻つぼみ感はいなめませんが、

マナティ(ジュゴンだったかも?)とか海亀もいて楽しい。

 

小一時間、美ら子が腕を組んでいたので、

YUTAROの腕は汗ばんで、美ら子の体温が残っている。

お土産を選びながら、ググッと自分の中の雄を抑える。

でも抑えきれない。ジンベイザメのぬいぐるみを手に取り、俺は言う。

 

「これから那覇に帰って飲みませんか?」

今夜、私はあなたを食べるサメになりたい。

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  • この記事を書いた人

YUTARO

ネットナンパ歴17年目の自称出会い系マスター。会った女性の数は400人を超。女子に会いに行く為に全国を巡ったりする変人。末期の男性型脱毛症である。「出会い系で結果が出ない人、わからない事は俺に相談だ!」 ▶相談する

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