ワクワクメール体験談

盆16 恥リサイクル!悲しいときは「乳児返り」にかぎる。

投稿日:2017年10月10日 更新日:

恥ずかしさは遅れてやって来る!そんな時には甘えん坊。

小さなプライドを保つため、細かいことをコソコソと取り繕う。そんな自分が嫌だ。恥ずかしい。

でもそこは大人だ。仕方ない。

大人になると自分を守るために、嘘をつくべき時にはつかなければいけない。

 

だってウンコ漏らしたなんて・・言えないじゃない?

こんな複雑な気持ちの時は、いっそ彼女に甘えてしまおうと思った。

 

「あのさ・・俺。ちょっとおっぱい吸いたいんだけどいいかな?」

幼児返りならぬ、乳児返りを決め込むことに決めた。

 

「は?え?おっぱいって私のってこと?別に・・いいけど?」

彼女は不思議そうに早い瞬きをしながら言った。

気持ちはわかる。だって目の前のオッサン言ってること完全におかしいもん!

 

もしかすると、彼女的にはこれから「おっぱじめる」と思ったのかもしれない。おっぱいだけに。

 

「それじゃぁお言葉に甘えて。いただきます。」

 

チュッチュチュウウウー!

 

阿蘇の温泉成分を含んだ彼女のおっぱいは、若干鉄臭い味がした。

それでも辛い時におっぱいってやつは、やっぱり癒される。

年をとるとケツとか足に目が行くようになるが、泣きたい時はおっぱいだ。

 

吸える乳が身近にある・・。幸せなことだ。

 

「チュッチュチュー!」

「チュッチュチュー!」

 

俺は無心で彼女のおっぱいにしゃぶりつく。五分もすると顎や頬の筋肉が痛くなってくる。

 

「チュッチュチュー!」

「チュッチュチューウウ!」

 

彼女からも「あんっ・・」と小さく声が漏れる。

だがおっぱい以外には手を出さない。

 

いつものように舌先でエロティックに舐めるのではない。ただ吸う。瞳を閉じて。

 

チュッチュチュー!

チュッチュチュー!

 

俺は彼女のおっぱいにすがった。

過去の業も、今日の業も、未来の業も許される気がした。

 

「ンチュッ!チュチュー!」

「チュッチュチュー!」

 

彼女もいつもとは違う雰囲気を察したのか、俺の首のに手を当てて、優しく見守ってくれている・・と思う。

「母性」という存在には本当に頭が下がる思いだ。

 

強く吸いすぎて、乳首が痛かっただろう。きっと不精髭がチクチクと刺さって痛かっただろう。

でも吸う。

 

ンチュッ!チュチュー!チュチュー!チュッチュチュー!

 

「ふう・・ありがとうございました!ご馳走さまでした!」

 

ひたいの汗をぬぐいながら、彼女にお礼を言う。

彼女はコクリと黙ってうなづいた。

 

もう脱糞してしまった後の、自己嫌悪感と、恥ずかしさはない。

 

ミーンミーン!セミがないている。

 

(ああああ!なんでおっぱい吸っちゃったんだろ!恥ずかしすぎて死にたい!)

代わりに訪れたのは、20分間赤ん坊になって彼女のおっぱいを吸った。という「恥」だった。

そして、今、この日記をアップしたことが一番恥ずかしい。

ーーーつづくーーー

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YUTARO

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